新しいキッチンハウス福岡店




キッチンハウスの福岡店の1階がとても素敵になりました!!

‘ファッション性を極めたおき家具キッチン’―モダンリビング誌7月号のコメント。

丸みを帯びたフォルムとグリーンが柔らかい印象を与えるキッチンです。



専門家の方々がキッチンハウスの塗装は素晴らしいね〜

と言う声をよく御聞きするのですが、、、、、、

やはり今回も例外に有らず6回塗装が大変美しいです。

それに、使ってみて、お掃除が簡単!

料理しているとどうしても洗剤やいろんな物が飛びますが、すぐにぬれた布巾で、ピカピカ!









長〜いキッチンとダイニング、それに吊り戸


日本のキッチンじゃないようです!


とてもとても、日本の住空間には入らない?

いえいえ!!良〜く考えると、日本の住宅って鰻の寝床が多いんですよね〜

だからホントはとても使い易いです。

例えば、お母サンが調理をしている時、子供達はこのダイニングに集まって宿題をしたり、
お絵描きしたり、、、、、、、今は、コンピューターゲームでしょうか?

お父サンは、後ろのデスクで、今気になっている作家の本に夢中。




やはり、‘リビング in キッチン’=キッチンで暮らす!





全てこの3キッチンはキッチンハウス福岡店の寺田 修さんのデザイン。

モダンリビング誌の7月号に、’お客様が、キッチンに描く夢を具現化する役割を担いたい’
と、社歴20年のベテラン営業マネージャーのインタビューです。


キッチンハウスセレクションの椅子達もこの建築家のデザインです。








このキッチンの上にある陶器はキッチンハウスセレクションの’リナメラルディー’のものです。


日本の陶器よりももっと、日本的なミニマリズムですよね。


‘リナメラルディー’の窯元に行った時、リナさんのご主人が話されていたのですが、


ギリシャ時代時代の製法をリナさんが研究して開発したそうです。

土も色が入り易いように、アフリカの物を混ぜ合わせて作っているそうです。

ミラノのキッチン、家具のショールームのディスプレーにはいつも登場しているアイテムです。







キッチンハウスの各ショールームではいろんなイベントをしていて、

今回はサローネのスライド会!

福岡店では、キャンドルパーティーやワインパーティもいろいろ盛りだくさん!!

近くのキッチンハウスショールームを是非御訪ね下さいませ!!

藤岡、東京、大阪、名古屋、福岡!!!


オランダ―ライデンの空




オランダの美しさを聞かれたら一番に思い付くのが刻々と変わる広い空


春夏秋冬、いつでも一日の内に何度も表情を変えます。


風も強いので、朝、青空でうきうき、自転車の準備をしていたら、、、、
ぱらぱらと降り出す雨!一日の内に何度も変化する空。


春から夏は、皆が待ちわびる訳ですが、、、、、、、

冬の夜が長い分、初夏から夏は夕食が終わってもそれから自転車に乗ったり、、、、

散歩が可能です。

動物を飼っている人が多いので、散歩する姿は良〜く見かけます。

夕食後に夕焼けを見に散歩に出かけたり、、、、、、

冬には3時頃暗くなり始めるのに比べて、夏は10時ころまで日が高いのです!






どこの町でも良く見かける運河。


2/3 以上が水面より低い土地!

それが国名の’ネダーランド’



水車や、ダムが水をコントロールして成り立つ都市。

それを研究した人々、耕して暮らして来た努力!

根気のあるがんばり屋さんの多いオランダはやはり、その国の成り立ちに由来しているのでしょう〜







それにしても、17世紀の東インド会社の活躍、天然がスの採集で得た富を、

制度化して、人々が暮らし易いように良〜く考えられたシステム!

得に子供が小さいカップルには最適なワークシェアシステム。
週に3〜4日働いたら正社員の待遇で仕事ができるので、育児にはとても助かります。
子供のない2人は、共通の趣味を生き甲斐にして、乗馬を週3日やっていたり、、、、

整えられた育児施設

夕方、スーパーにお父サンと一緒に買い物に来る子供達を良く見かけます。




やはり政治のあり方でしょうか?


(とは言え、ビッターなオランダ人は今の政治家はどこの国も一緒で、役立たず?、って?)





そんな話をしていたら、どこかから、世界で唯一、パスポートが2回持てる国だもの!!

っと、、、、、、意味わかります?


死ぬ権利が確立されている唯一の国なのですね。






空を見に、自転車に乗りに、春、夏は本当に天国で〜す。。。。。









マレーシアの結婚式





去年の7月、元親戚の人たちの結婚式にご招待頂いたので、クアラルンプールにやって来ました。


少しは一人でも歩けるかな?と思いましたが、全くすべて変わっていてどこにも面影が無い!


街の真ん中に残っていたコロニアルの建物も全て取り壊されて、、、、、、


世界一高いと誇るビル!


100%湿度の中で散歩する事を奨励されている公園


それでも、お昼にはヤッピー達がスターバックスのコーヒーのカップを持って歩いていたり、、、、その値段で、下町では十分夕食が堪能出来る値段。





クアラルンプールの街の中心はすっかり変わってしまって、

ノスタルジーも何も感じないくらいの変貌

若し何か昔を思い出させるとしたら、、、、、、、

今も変わらない湿度。。。。。。





20年前には10%くらいしか変わらなかったシンガポールとの通貨の差は
今や倍以上。

シンガポールを独立させなかったら、きっとマレーシアも華僑に征服されていたでしょう。

リークアンユー株式会社は凄い勢いです。






しっかり者の二人、5人の違う奥様の子供達10名を優しく大きく包んでいる長男夫妻。



‘チュコップ’というマレー語を教えてくれた人々、、、、、、

もう十分という意味ですが、どうすればこれで十分なのかを知っている素敵人たち!





今も大親友になった末娘!


ノスタルジーはセピア色が似合いますね。。。。










キッチンハウスセレクション




キッチンハウスの東京のショールーム―上野毛店です。


大変特殊なメタリックな塗装のキッチン!!


渋い銀色に、キッチンパネルは鮮明なオレンジ!
キッチンと同じ天板のダイニングテーブルが作れます。


椅子はキッチンハウスオリジナルの座り易さが評判のフローティングチェアー
ダイニングテーブルの高さとキッチン用のバースツールが同じデザインで揃います。

こんなに座り易い椅子は中々見つからないですよ!!








キッチンハウスセレクションの多治見の陶器でセッティングしてみました。


四角いお皿はとても使い易く、和食のお惣菜が映えてとても美味しそう!



和食は’白和え’や、お豆腐、白菜、、、、白い食材が多いので、ダークな色のお皿は素敵!!







こちらは、同じ多治見の陶器の白のバージョン。


白はどのお料理でも映えますが、大きな盛り皿に黒い物を使うとちょっとおしゃれですよ!


多治見は日本でも一番陶磁器を沢山製造している産地!


その中でもこちらの工場は、5つ星ホテルや、飛行機会社のファーストクラスの陶器を作っているので、オリジナルの陶器も食材を自然と美味しそうに見せる工夫が有るようです。


食器洗浄機にも強く、耐久性も抜群!!


一度、ショールームでその輝きを御試し下さいませ!






キッチンだけじゃないのですよ―日本人の憧れの木のお風呂。


耐久性をシビヤーにチェックして製造されているので昔から高級旅館のお風呂に使われていて
その良さが証明されています。


まずは直接その良さをご覧下さいませ。






インテリアに気を使っているショールーム、きっとお気に入りのキッチン、
食器、小物+お風呂に出会えると思います。


御訪ね下さいませ!!








コルビジェのパリの自邸





このベッドの高さを見て、コルビジェを思い描かれる方は相当の建築好きですね〜


パリのブルジョワの住む16区にある自邸、


今は、週2回午前中だけ見学が可能です。


ポンピドーセンターのチーフキュリエーターだったマリーロ―さんが案内してくれました。


ベッドの置かれた部屋の窓から近くの公園の緑が見えるので、ベッドをこの高さにしたそうです


理屈はわかりますが、、、、、、

もし夢でも見て落ちたら、大変な怪我をしそうな高さです。





3年前訪れたフェルミ二の修道院の感動が忘れられなくて、、、、、


見学出来るコルビジェの自邸はいつか伺いたいと思っていました。


とても静かな住宅街にある建物。

外からは想像もできない程静かです。








何かの手記に奥様がお料理がとても上手だっとありましたが、、、、


とてもコンパクトなキッチン!


200平米は下らないであろう住宅にしては、とても狭いと思われるのですが、、、、、、





確かに、この字型の、良〜く考えられたキッチンは、広い必要性がないのかも?


キッチンはレイアウトがとても重要ですね〜






コルビジェの自邸は、とても良く管理されていて、、、、


コルビジェが亡くなって30年後にフェルミニの教会が完成したように、、、、


今年の夏には、コルビジェが水泳をしていて亡くなったカップマルタンの‘小屋’の近くにある、


アイリングレーの夏の家が一般公開される予定です。


本に寄りますと、コルビジェはある夏に、弟子であったアイリングレーの夏の別荘を借りて

奥様と過ごすのですが、、、、、、なんと!!!

弟子の家の白い壁に3カ所も大きな絵を描いてしまうそうです。。。。。

そのことでしばらくアイリングレーとは音信不通になったようです。

ちょっと興味深いサマーハウスでしょ。

公開されたら行ってみたいですね。





そのときには、マルセーユの集合住宅の中に5部屋、ホテルとして宿泊出来るところが

有るので、コルビジェのデザインのアパートに泊まってみるのも忘れられない想い出になります。

コルビジェ好きのオーナーが、一部屋一部屋買って、元のデザインに修復したそうです。

設計されたときのままの家具もキッチンも復元されています。

是非御訪ね下さいませ!









長谷川等伯の松林図を彷彿させる風景





長谷川等伯の松林図屏風を思い出させる風景に出会いました。


もうすぐ梅雨、、、、、

思い出すだけでもちょっと憂鬱になるのですが、、、、、、

ちょっと逆手に取って、エンジョイしてみるのはいかがでしょうか?

美しい日本に生まれた贅沢を楽しんで、近くの山に歩きに出かけたら、

こんな美しい風景があります。






休みの朝、ちょっと早起きして山梨県に来てみました。


南アルプスは長野県側も美しいですが、山梨県からもとても素晴らしい登山(?)

登山という言葉は専門家に失礼ですが、本人の覚悟としては登山なのですが、、、、、、

ガイドブックによると、やはり‘ハイキングコース’とのことです。

家にいても小雨なら、少し遠出すると、こんなに美しい風景に出会います。






高山植物も、脚で踏まれそうなところに咲いています。


少し水滴の残ったすみれの花、とてもマッチした葉っぱ!

いつも驚くのは、これ以上の美しい組み合わせは無いのでは?と思うくらい花々とその葉は

色も最適に、形もこれ以上の組み合わせは考えられないくらいよくマッチしている事に驚きます。


そう言えば、30年近く前、六本木のアクシスビルの地下の建築金物のショールームのオープンの為に、イタリアにデザインのいい小物を探しに行ったのを思い出します。

丁度同じ小雨が降っていて,ミラノ郊外、コモの近くだったと思いますが、、、、、

‘リノ サバティーニ’さんの工房を訪れた時です。


恐る、、、恐る、、、、、ドアのベルを鳴らしたらすぐに御本人が出てこられて、

‘サバティーニさんの銀器を見せて頂きたいのですが、、、、、、’

と御伝えすると、小雨の降り頻るなか、サバティーニさんは庭の小枝を指差して、

‘水滴の落ちた木の葉の美しさに近ずけたいといつも努力をしているつもりですが、

この美しさに比べたら全く価値のない作品ですが、ご覧になりますか?’

初対面の私にこう話して工房をご案内頂いたのを思い出します。

勿論感激して何点か、アクシスビルのオープン時にショールームに飾り付けられていました。



それから30年近く経ったある日,ミラノの小物の展覧会で、

その独特の個性の銀器を見つけました、名前も’リノ サバティーニ’

サバティーニさんが亡くなった後、投資会社が版権を買って製造し続けているのだそうです。

キッチンハウスのショールームにはその作品のいくつかが今も展示されています。

是非お立寄下さいませ!!
















星ヶ丘のキッチンハウス




名古屋の千種区の住宅街にキッチンハウスのショールームがあります。


真っ赤な元気が湧いてくる塗装のキッチン!


私も、このショールームで飾り付けをしていてふと、何も無いのにファ〜ッと暖かな気分になって
良〜く考えたら、とても美しい、限りなく白に近いピンクのキッチンの前にいる事に気がつきました。


それからキッチンを全てキッチンハウスのに取り替えるのにそれほどの時間がかかりませんでした。





1階は、ショールームの玄関として、とても立派なキッチンが並んでいます。


ステンレスの天板も精度がよく、それに本当は使い勝手もとてもいいですよ!


この食器はキッチンハウスセレクションの’ベネト’で紹介しているイタリアのものです。


ちょっと見たときは日本の陶器より、和風な感じがしますが、中々シンプルな陶磁器が日本にすくないのですよね、、、、、、、、、、






とてもビビッドなビスタッチョ色のダイニングテーブル。


キッチンハウスのエバルトという材料は全て、西ドイツから直輸入されているので、

日本でよく見かけるキッチンとは色使いがちょっと違います。

何でも無い空間にこのキッチン+ダイニングがあったら素敵でしょうね〜






このダイニングセットも、エバルトという材料で出来ていて、キッチンとダイニングテーブルが
同じ色で統一出来ます。木目のエバルトもあり素敵です!!


やはり世界的な傾向の,リビング イン キッチンの最前線です。









写真では中々表現出来ないのですが、メタリックな塗装での、レッド!


和風のインテリアにも、モダンなコンクリートの打ち放しにも、とてもマッチします。


魯山人の星ヶ丘茶寮を思い出させる駅で降りて、2〜3分。


静かなとても素敵なところです。


是非一度御立ち寄り下さいませ!!


ふぁ〜と幸せな気分に巡り会えます。









GCプロソリサーチセンター竣工―隈研吾氏設計




GCデンタルプロダクツの研究所が、隈研吾氏の設計で昨日竣工式を迎えました。


神社仏閣の施工で有名な松井建設の施工で、釘を1本も使わず見事完成。


檜の末端に塗り込められた’胡粉’は神社仏閣で使用されているもので、檜の水締まりには
日本古来の伝統的な手法が用いられているそうです。






竣工式、中央がGC社中尾誠社長,右が隈研吾さん。


素晴らしい建築は、施主と設計それに施工が伴って三位一体で初めて実現するという事を聞いた事がありますが、本当にこの研究所は、その言葉の意味を深く感じる建物です。





竣工式には、春日井市の市長さんもいらしてましたが、この地方は、陶磁器で有名で、
人口歯ー陶歯の研究所である、この’プロソリサーチセンター’は中尾社長の先代からここを本拠に研究されているそうです。


建物に入ると、建築の構造体となっている、’檜’の香りがしてとても爽やか!


組子のグリットに丁度、人口歯の見本が収まって、美術館のようです。


1階の見本が収まっている階はいつもオープンで、一般の人の入場が許されているとの事で、
夜には組子に明かりが灯ってとても美しく、近隣の方々はたいそう喜んでおられることでしょう。





研究員の方々が使われる机等もとても神経の行き届いたデザインです。


ここで研究されたら、人に優しいデザインが出来るのでは?

と嬉しくなります。


竣工式に、歯科医師会の先生がGCの中尾社長の’この難しい経済情勢の中で、将来の研究の為に
投資される姿勢に我々歯科医師も学ばねば!!’と祝辞でおっしゃっていました。


中尾社長の奥様ー日本の女性のお手本のような方と親しくさせて頂いているご縁でこの竣工式に
参加する事が出来ました。


ご縁と言えば、この中尾ご夫妻のご紹介で今のTJMデザインの田島社長とお目にかかる事が出来ました。中尾社長と、田島社長は先代、その前からのお知り合いとのこと。







隈研吾さんもスピーチでご説明されていたのですが、この組子の原型は、5年前のミラノサローネのインテル二誌主催のデザイン展にあります。

インテル二誌のジルダ―ボヤルディー編集長とは、20年来の友人で、


ある日、ジルダと食事をしていたら、’日本の建築家で隈研吾さんを知っている?サローネの時
スホルツフォ城での世界の7名の建築家の展示にご招待しようと手紙を送っているけれど
連絡がとれず、、、、’というので、その場で隈さんの携帯に電話をさせて頂いて、直接繋いだ
事を思い出します。


サローネでの組子の展示も素晴らしかったのですが、、、、

それが今、本物の建築として目の前に現れた組子の研究所に感激致しました!


建築に造詣の深い施主中尾社長+世界的に注目を浴びる隈研吾氏+神社仏閣の施工に400年以上の歴史を誇る松井建設:偉大な三位一体は、訪れる人を感動の嵐で包み込んでいます。