動画で見るキッチンハウスショールーム




今回はキッチンハウス上野毛店の2階を動画でご紹介します。



この正面のビスタッチョカラーのエバルトキッチンは、まさに今流行の’リビングin キッチン’



キッチンでお料理をする天板と、食事をするダイニングテーブル、それにキッチン全てが

同じ色で揃うんです!之って何でもないように見えますが、出来る会社は少ないんですよ!

キッチンハウスは、ドイツから特殊なマテリアルを直接輸入して、独自の方法で加工しているので

可能になるんです!!




それからこの鮮明なブルーの吊り扉もキッチンハウスしか出来ない特殊なメタリック塗装です。


私の撮影能力では、この美しい微妙な色が見て頂けないのが残念です。

是非、上野毛ショールームにお越し下さいませ!


2階の奥にちょっと見えたのがフェラリーレッドのキッチン。


次回に詳しく御見せしますね〜





之から3階に上がり、ダークな落ち着いたベンゲ色の突き板のキッチンです。


之も、写真の精度の問題でよく見えないのですが、イタリアの突き板メーカー’タブ社’から

キッチンハウスが直接輸入している材料です。マテリアルの厚みが日本製と違うので

キッチンに塗装して仕上げた時にイタリアの高級家具のように深い色合いが出て来ます。


之もやっぱり直接ショールームにいらして頂けると一目瞭然です。


少し歩いて頂いてこれも、画期的な浴槽です。


木のお風呂をご自宅に!!こんな贅沢がキッチンハウスの技術で実現しました。


イタリアの建築家のアントニオ チッテリオが初めて京都に来た時、ご案内したのですが、

京都の三十三間堂では、2、3時間籠ってデッサンしていたのと、古い旅館の部屋にあった

小振りの檜のお風呂に感激していたのを思い出します。


もう27、8年の歳月が過ぎます、、、、、、、、、

この動画ではどうしてもキッチンハウスの良さを伝えきれないので是非是非ショールームに
御立ち寄り下さいませ!!








乗鞍




乗鞍高原の前回もご紹介したお宿に御邪魔しました。


紅葉の美しい時に、茸採りに一緒に歩きましょう!とご主人に誘われていて

(つい、、、社交辞令が通じないので、すぐ楽しい事は本気にしてしまいます。)それで連絡して

やっと日程があい地元の人たちしか知らないような山道を歩きました。

それにしてもコンピューターのメールが出来て、最初は避けて通れると思ったものの、、、、、
最近はその便利さに感謝しています。こちらの奥様ともメールでいろいろ気候の事とか、
ご子息のお話を伺っていて、、、、、どこにいても、乗鞍が近くに感じます。

今回も、ご主人がスキーの協会の仕事をされているのでその仕事の合間の一日を探して下さいました。






話して歩いているつもりがいつの間にかご主人は森の中へ!


あっと言う間に、もうキノコを見つけておられました。


今年は夏暑かったので、キノコにはいいようです。

私が見つけたキノコは全て毒キノコのようでした。。。。。

全く同じ姿、形なのに、、、、、違うんですね〜

そういえば、毒キノコはちょっと色が鮮やかすぎてちょっと’けばい’
(人間のようでしょうか?)


残念ながら、松茸は、9月終わりから10月初めのようです、、、、、、、


私たちの小さい時はそんなに高価な物でなかったですよね〜と、話しながら歩き続けます。






乗鞍高原の美しいところは、白樺が森林に混じっているんですね。とても美しい!


山歩き?という事にほど遠かった私としては、発見の連続です。

年齢を忘れて一所懸命歩いた次の日とまたその次の日は、脚を手で持って階段を登るのですが
(筋肉通は若いと次の日ですが、歳を重ねると2、3日して痛くなるのです、、、、ま〜これも
 歳をとった発見ですね〜)それでもこの美しさには、、、、、、

日本の春もよし、秋はもっと深く美しいですね。日本人に生まれて良かった!









待望の松茸!!ご主人が10月初めに採って下さって特殊な方法で香りを残して保存!


今夜の食卓は、松茸ずくし!最後の松茸ご飯が入らなかったくらいのキノコ攻めでした。


嬉しい一日!


乗鞍高原は、滝が豊富で、数カ所に渡って美しい滝が流れています。


もうすでに、つらら担っている小さな滝も見つけました。。。。



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名残が尽きない乗鞍を後に、丁度色ずいた山々!


美しい自然に心洗われて、東京に戻り仕事の事を考えます。。。。。


大きく息を吸って、美しい紅葉を体中に満喫します。


生きていて嬉しいひと時です。
















裏磐梯




秋の兆しが待ち遠しくて、福島県の裏磐梯を訪ねました。



やはり標高2000メートルを超えるとすっかり秋景色!


120年前の大噴火で沢山の人命を吞込んだ惨事、そのあとに出来た300程の沼と湖。。。。


自然の厳しさと神秘を感じます。



山頂からの五色沼の青さは特別で近寄りがたい美しさです。


山の頂上から、五色沼の見える所まで歩くとその下はすぐに深い谷になっています。


ちょっと恐ろしい美しさです。



去年は、那須高原から訪ねて五色沼を歩きましたが、各々の沼や湖の色が違っていて、、、、、、


吸い込まれるようでした。






活火山を持つ国の不思議さ!自然の歩みは今も刻々と続けられています。


人に害を及ぼす程ではない活動との事で、近くまで登って行く事が出来ました。


温泉と同じ硫黄の匂いが激しくて、急な登り坂はへとへとでした。


でもやっぱり頂上の眺めがいつも心にあって何とか自分を励ましながら登り詰めました!


何かとても一人前の登山者のようですが、全くこの2、3年初めたばかりのハイキング、
でも自分ではその都度大きな挑戦になっています。







之は写真の技術不足でわかりにくいのですが、水が湧き出ている沼です。



‘ぼこぼこ’と音を立てているかのようです。。。。。


勇気を出して口にしてみますと、ピュアーな感じと鉄分?金属の香りがしました。


未だ、活発な活火山の煙がそう感じさせるのでしょうか?







司馬遼太郎の会津藩の藩主の殿様っぷりを書いた本を読んでからいつか訪ねたいと思っていました。

有名な白虎隊、勇敢な武士の最後の戦い。。。。。

江戸時代から明治への大変換期での信じる世界の違いが生んだ戦い、今は全てを吞込んだように
静かに美しく変換する自然が、訪ねる人を優しく癒してくれます。



キッチンハウス上野毛ショールーム第2弾




キッチンハウスの上野毛ショール―ム第2弾!


‘エバルト’って何だかご存知ですか?


キッチンハウスでしか実現出来なかった’キッチンの天板も扉もダイニングテーブルも全て同じ色、柄で統一出来ます!’ その画期的なマテリアルの名称です。

FOR EVERの’時間品質’の願いが籠っています。


西ドイツから直接材料を輸入するので可能になった技術とのこと、、、、、、、


何でもないようですが、木目でも、ビビッドな色でも統一できればとても素敵!


それに最近、ドイツのブルトハープのようなアルミメタルエッジが生まれました。


特殊な表面加工が施されているそうです。。。。。


それでいてブルトハープの10分の一以下の価格で買える!


憧れのキッチンハウスのキッチンが本当に信じられない価格で手に入るんです。。。。。


ウェブサイトで確かめて見て下さいませ!





ビスタッチョ色のキッチンの天板も素敵ですね〜


白い食器がとても映えて爽やかな朝食の時を楽しめそうです。


この洋食器も全て多治見からです。コーヒーカップの柄が透けて見えて、柄もいろいろあります。


ニューヨーク近代美術館のコレクションにもなっています。






好評のキッチン用の椅子達!


ダイニングテーブル用の低い椅子と、バースツールが同じ張り時で脚も色を選べます。


とてもリーズナブルな価格から有りますので是非キッチンハウスセレクションを開いて下さいませ







この和食器も多治見からで、リーゾナブルで使い易いです。


白い器がお料理を美味しそうに見せるのは皆様ご存知でしょうが、、、、、


和食は、濃い焦げ茶色や黒い食器も日本のお野菜の色を引き立てます。


一生懸命作った愛情豊かなお料理には最適な器が欠かせないですよね、、、、、、

















キッチンハウスの上野毛ショールーム





キッチンハウスの上野毛ショールームの1階の様子です。


塗装を自慢とするキッチンハウスならではのキッチン!
動画にすると際立つ平滑度=これは塗装の扉に自動車が走る様子が鏡のように鮮明でしょう?
このように鮮明に写るのは、高度な塗装でしか実現できないそうです。


この塗装のキッチンの前に立つと、何故か華やいだ気分に成り、お料理をしたい気分に!
幸せな一日が始まりそうです。


人工大理石の固まりのトメ仕上げのキッチン、これは大きめのリビングにパーティ用にあれば
何とおしゃれなんでしょう。


この’エスカルゴ’型のキッチンは歴史が古く、、、、、バー材の天然木の色がとても飴色になって
来ています、それにしても塗装の技術は、他のメーカーでは見られない程の質感です。


私の友人のご主人も木のお風呂を見にいらしたのですが、このバー材の’エスカルゴ’が気にいられて、、、、、、今度改装する時は是非このキッチンにしよう!!!

と早口でおっしゃって、そのまま木のお風呂の展示のある階に駆け上がれました。。。


全く余談ですが、昨日の日経産業新聞の優良企業のランキングで今年その社長の会社は、
第3位でした! 上場企業も入ってのランキングで、その会社は上場されていないので、
非上場では日本第一の優良企業!という事になります。


世界を舞台に仕事をされている社長,その方の奥様は結婚される時に、‘ご主人に成る方は、キッチンハウスを台所にいれてくれるひと!’ト言う条件だったそうです。。。。。

その条件をクリアーされたのでしょう、お宅に伺うと、美しい塗装のキッチンが結婚された当時と変わらない様子で使いこなされていました。歳を重ねるごとに美しさを増されたこちらの奥様のようです。。。。。。








日本人なら、誘惑に駆られる木のお風呂!


どんな疲れもこの木のお風呂は優しく癒してくれそうです。。。。。


女性はどうしても御手入れを心配してしまいますが、以外と簡単に御手入れ出来るように
工夫されているようです。


詳しい説明は是非、ショールームに一度脚を運んで下さいませ!!






最近はモダンなキッチンが日本のショールームで増えていますが、、、、、


ヨーロッパでは、大都市でも‘框扉’が圧倒的な人気!


重厚感を望まれる方が多いのでしょうか?


このキッチンは南フランスのプロバンスのイメージで’サンレミ’と言う商品です。






光のたっぷり入る台所で、ゆったりと時間をかけてクッキング!


愛する家族の為に、今夜はたっぷりの野菜を煮込んでみます。。。。。


そんなほのぼのとする幸せな家庭がイメージとのことです。。。


一度近くのキッチンハウスのショールームを覗いてみて下さいませ!


きっといろんな発見があって楽しいですよ!














ファッションウィークのミラノ




インテリア小物展覧会マチェフの終焉を待つやいなや、、、、、、


ミラノでは第2のビッグイベント:ファッションウィークのスタートです。


町並みは急に華やいで、メインのモンテナポレオーネ通りやその周辺はファッション関係の人々で
溢れて、いつも見ないようなトップモデル達が闊歩しています。腰の高さが私の目線くらいの
長〜い脚を美しい靴で飾って、、、、、、



アルマーニの館の有るボルゴヌオーボ通りは、
70歳はゆうに過ぎているであろう素敵なジョルジュアルマーニが若いボディーガードのハンサムボーイを連れて散歩していたり、、、、、、


いつも行くローカルなバイオ野菜専門のレストランは、ファッション関係者で一杯!


エスプレッソを立ち飲みするバールも目を見張る美男、美女揃い!


そぐに呼んだら来るタクシーもこの期間だけは予約がいる程の大盛況。












20数年前アルマーニのブティックが出来たその場所に今年は‘アルマーニカーサ’
(アルマーニブランドの家具屋さん)が移転していました。


硝子のスクリーンの中に照明が照らし出されてとても美しいインテリアですが、、、、、


お客様はどうも中国系の方々を意識している感じがします。。。。


ここ数年、ファッションブランドがインテリアに進出しているケースが増えて、、、


でもやっぱり、’もちやもちや’なのでしょうか?
ファッションで有名なブランドもインテリアとなると苦戦しているな〜トいうのが正直な印象!





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ベニスのムラーノにある‘ベニーニ’のミラノのショールーム


いろんな建築家やデザイナーがデザインしたベネチアン硝子が並びます。


天井も高く、ほとんどの住宅で間接照明を使っているイタリアでは、
手作りのシャンデリアもほんとにいろんな種類が有って、、、、、、、
インテリアの構成要素としてはなくては成らない存在です






建築物が規制で中々建たないイタリアでは、デザイナーがオブジェを作ったり、
食器やカテラリーをデザインしたり、、、、、、日常生活を楽しんでいます。。。











大好きなブレラ美術館





ミラノに行かれたら是非ブレラ美術館でお過ごし下さい!


キリスト教美術のイタリアでは最大のコレクションがあり、

ラファエロの受胎告知等々、そうそうたる名作が揃っています。


でも、他の美術館と違う所は、美術館の下に国立美術大学があり、学生の個展や研究を発表していて
2階には図書館があり、若しイタリア語が堪能なら毎日通いたい程アカデミックな雰囲気です。








これもどこかのオペラのステージではなくて、美術大学でやっていた舞台装置の研究発表!


最近の舞台はパースペクティブな舞台装置を良く見かけますが、、、、、


イタリアでは既に永い歴史で舞台装置の立体化が研究されていて、それがテーマの展示でした。


大学構内はどこでも一般の人が入る事が許されていて、、、、、


中庭のコーヒーショップに座ってエスプレッソを飲んでいると、何かここの大学生に成った気分になれてとてもハッピーです。若かったらもう一度こんな素敵なキャンパスで、画家を目指して勉強するのもありかな〜〜〜?なんて夢のような事を空想しながら、、、、、






2階の図書館も、バックをロッカールームに預けて手ぶらに成れば誰でも入室出来ます。


ブレラが誕生した時からここに設置されたと言う図書館は、素晴らしい内装です。


皆静まり返っていて、カメラを向けるのはちょっと憚りましたので画像がないのが残念です。


今年のサローネの国際家具展の時は、夜中庭がモダンな家具の展示会場になっていました。


素敵な人たちがワイングラスを片手に家具の批評をしていてとても美しい風景でした。






最近発見したのですが、時間が決められているのですが、本当の中庭があり、、、、


担当の人たちがとても熱心に植物を育てられていました。


これはこれは、萩ですね。



日本の秋の風物と決めていたのに、、、、、イタリアにも同じ萩が、、、、、、

とても嬉しくなりました!!