水辺が美しいオランダ










友人は大の水辺好きな音楽家



国立の音楽大学で教鞭をとりながら現代音楽をコンポーズしています。



初めて見せてもらった楽譜はグラフィックとしても美しくびっくりしました。
















友人の家の対岸の風景です。



家の窓からも水辺がすぐに見えてまるで船で暮らしているようです。



家は地面に建っているので揺れないのですが,行き交う船を見ているとこっちも船のよう。



友人は大のセーリング好きなので、仕事の合間にボートで買い物に行ったり、、、、、



食事に行ったりします。日常の移動手段です。



船では飲酒運転のチェックが厳しくないからネ!と話しています。
















今日はお天気も良いので近くの湖にセーリング!



陸の部分が少なく,埋め立ててお家が建っているのが水辺からははっきりわかります。



ある時、一人で自転車で走っていたら,右側の2メートルは有りそうな土手の上に

川が流れていました。



オランダの国の名前の由来がわかります。。。。。。

















静かで思索、読書を好むオランダ人ーそれに相応しい素敵な家並み



あるとき、友人の結婚式で、ブライドのお父様から、’今どんな勉強をしていますか?’

と美しい英語で聞かれて回答に戸惑ったのを思い出します。





夏でも日本の初春のような温度なので洋服の衣かえを見ません。

夏でも25度を超える日は少なく、朝は肌寒い位です。





家にいる事を好むので、とても美しくインテリアされています。



球根の輸出で有名ですが御生花は日本の価格の1/3くらい。



とても美しいアレンジメントがとてもリーズナブルに買えて,街角にはお花やさんが一杯!



それでも、実際栽培されている農家のショップに伺うと、東京の太田市場のように

沢山の生花が直接売られています。



チュッリプのころは土がついた球根ごと売っていてそれもアレンジとしてとても綺麗です。



歴史の本に寄ると、オランダがその球根で一躍有名になり投機が始まったとき、

知が勝つオランダ人はその投機に多くの税金を掛けてバブルを防いだそうです。。。。。



そう言えば、江戸300年に唯一交流の会ったのが長崎出島に逗留を許されたオランダ人



西洋医学や地学、数学、法学、、、、、色々と教えてもらった事を学校で習いました。
















美しくて静かなオランダ!



忙しい時間をちょっと休みを作っていらしてみて下さいませ!


























リニュ〜アルオープンを前にした大阪店











8月2日と4日にリニュ〜アルオープンを迎えるキッチンハウス大阪店!




5階はオートクチュ―ルコーナー、エレベーター前の,光るキッチンが皆様を御迎えします。




LEDで光るキッチンは,お客様を豪華に御迎えするのにぴったり。




最近、気のおけないお客様やお友達はお食事に招いて、その前にキッチンで乾杯!



















配膳台は、素敵なバーカウンターに早変わり!




トマトソースを煮込む香りと共にスパークリングワインを一杯。


格別のおもてなしです。


















キッチンハウスには天才キッチンデザイナーがいて、お客様のご要望を御聞きして


それをより効率的に、より作動性よく、それでいてとてもデザインの良いキッチンを提案


してくれます。。。。。




何度か、お客様とのやり取りを拝見しましたが,本当に見事!



奥様が描いているキッチンの漠然とした夢を一つずつ具現化して


素敵なキッチンのパースが直ちに出来上がります。





もう一つの驚きは若しか,そのプランがお気に召さない様子を察知すると、速やかに!


前のプランに拘る事無く、新たなプランがもう白紙の紙に描き出されています。



奥様が自然に笑顔に!




















天才プランナーの頭の中はどうなっているのでしょう、、、、、、、



本当に素敵なキッチンがみるみるうちにパースで出て来ます。



玉手箱から素敵なものが沢山出てくる感じです。



















日本の住宅はどうしても細長い敷地が多いです。



そのときに考えだされたこのキッチンとテレビ台!



最近のイタリアでも大流行の横展開ーキッチンが家族の団らんの中心になって、

くつろぐリビングとも繋がって行きます。。。。。。




オープニングには、キッチンハウス大阪店の要望で’蓮の花’がイメージです!



益々夢が広がるキッチンハウス!


























キッチンハウス福岡店の装飾







キッチンハウス福岡店の装飾は特別に気配りされています。


飾られているお花の選びからも活け方もとても斬新!


それでいて細かな心配り。














イタリア リノ サバティーニの銀の花器



‘雨露の滴った樹木の葉を見つめながら、こんな美しい仕事がしたい!’

と、サバティーニさんが話されていたのは30年前。



もう亡くなられているでしょうが、投資会社が入って生き返ったサバティーニの銀器



爽やかにグリーンのケイトの花を生けた銀器をサバティーニさんに見せたいです!
















1階の豪華なキッチン,3階にはコンパクトで使い易いプラクティカルキッチン




アイランドに成ったキッチンとテーブルがセット



KNOLLの椅子とも調和して家族の楽しい会話が聞こえて来るようです。
















ショールームのちょっとした隙間にもこのような気配り!



お花のちょっとした活け方でオブジェのようです。



どこか野道を歩いていたら出会いそうな小さな草花、



よーく注意していないと見逃してしまいそうな可憐な雑草、



疲れたとき、ちょっと気が滅入った時にふと静かに慰めてくれる小さい花達!



そんな花々を選んで活けて下さるスペシアリスト



出会いに感謝です。



















フランク ロイド ライトが帝国ホテルを設計した時に、



帝国ホテルの中のライトのデザインしたバーで使われていた食器




版権が解除されてノリタケで製造されているものです。




落水荘で有名なフランク ロイド ライト




アメリカ シカゴ郊外、ライトが設計した自邸と友人達の為に設計した住宅が


オークパークにありますが、そこでも住宅の建築だけではなくインテリアも


置かれている家具達、食器類まで設計していたライト





そのころは丁度日本の帝国ホテルを設計していた頃なので、


住宅の窓や間仕切りなどに日本家屋の雰囲気を感じさせるモチーフがありました。




隅ずみまで自分のデザインで統一したライト





心意気が食器にまで反映されている気がします。




細かいところまで気配りされたショール―ムへ是非御立ち寄り下さいませ!

















































キッチンハウス福岡店






キッチンハウス福岡店で、今年のミラノ サローネの報告会をしました。



70名くらいのデザイナー、デベロッパーがいらして頂き楽しい時を過ごしました。



去年から2度目ですが,リピーターの方々がいらして色々質問も有り,刺激的です。














まずは,福岡店の山田店長からご挨拶!



大型の台風が到来していた矢先だったのでいらして下さった方々に御礼。



私も一番の飛行機で駆けつけました、、、、、結局途中進路が逸れたので大過なく。



(台風の余波を受けている雲の中を飛行機が飛んでいる時は,頭で大丈夫と思っても
 
 凄い揺れで、ちょっと恐ろしかったです。)

















福岡店は17台のキッチンがショールームが並び、福岡でも一番大きなショールーム!



いらしてくださっている設計者の中の一人は、独立当初からキッチンハウスを御贔屓に

して下さっていてもう7、80台のキッチンを御納めしたとか、、、、、、、




私の友人も,結婚する時はキッチンハウスのキッチンを自宅にいれてくれる主人!

が条件だったようで、ブランド力は今も変わりません。













突き板はイタリアのブリアンザにあるタブ社からの直輸入。



突き板の厚さが日本製と違うので塗装して加工した時の色の深みに違いが出ます。



最近は、家族が集まリ易いオープンキッチンが主流。



やはりキッチンが主役のインテリア、メーかー選びは重要です。













モダンなキッチンが多い中、キッチンハウスでは南フランスのプロバンスをテーマに


こんな優しいデザインのキッチンもあります。



是非お近くのショールームに遊びにいらして下さいませ!
















イタリア野菜の調理法







イタリア料理では野菜を沢山食べます,種類も多く,生で頂くものから

1時間くらいクタクタになるまで煮込んだもの、パスタとあわせるように茹でたもの、

(野菜を茹でるお湯でパスタを同時茹でると野菜の風味がパスタに!美味しいです。)



カルチョッフィ(アンティチョーク)は、下ごしらえが大変で、その皮を剥いて,

茎を短くしたのがよく売っています。



野菜を買うときにいつもどうして調理するのかを聞いてから買います。



カルチョッフィは,野菜がしたる位の水に、オリーブ油少々、イタリアンパセリ

を加えて,低い温度で約1時間煮ます。溶けそうになる位に詰めると味が数段複雑に!















最近、ミラノでも市民権を得始めた ’プンタレラ’



ローマや南では以前から食べられていたものですが、最近はミラノでもレストランの

メニュ〜に載せられる程の人気野菜!



外側の大きな茎は捨てて、一つずつ房に分けて,良〜く洗います。



それを細かく切って、オリーブ油にアンチョビーを叩いて混ぜたものを掛けて頂きます。




歯ごたえが独特のサラダになります。














何と合わせても美味しいトマト



イタリアのパスタは、海の塩加減、と聞いた事がありますが

パスタに味がついていたらソースは塩分控えめの素材の味で整えられます。

(茹でる時は出来れば,角砂糖のようになった、固形の塩が向くようです)



トマトソースは、オニオンとガーリックを最初に炒めて,湯剥きした

トマトを入れて出来上がり!(北イタリアではガーリックを抑えめに使う

習慣があるようです)












夕食に招待されて、パスタと野菜サラダだけというのもよくあります。



どうしても昼がメインになりがちなので、夕食は控えめ!



そのあとチーズとデザートで終わり! とても一般的です。



野菜サラダの新鮮野菜の水切りと、美味しいオリーブ油が基本です。
















ソットサス事務所の建築の展覧会を企画していた頃、




キュリエイターのミルコ カルボー二さんが教えてくれたパスタ!




どこのキッチンにもあって急な食事にはぴったりです。



材料:シャケ缶、トマト缶、オリーブ(缶詰め)あればケイパー、 タマネギ



タマネギをみじん切りにしてオリーブ油で良〜く炒めます。



そこに上記の材料を入れて10分くらい煮込むだけ!



後で塩分を調整してみて下さいませ!



暑い日々が続きますが,良〜く冷えたスパークリングワインと


一緒に召し上がり下さいませ!
































代官山の朝倉邸









代官山のヒルサイドのオーナー、朝倉さんの先代のお宅が渋谷区の配慮で

誰でも訪問出来るようになっています。



ヒルサイドテラスを40年近い前、建築家 槙 文彦さんにデザインを依頼され

拡張するヒルサイドすべてを 槙 文彦氏に委ねられ,エジプト大使館も

槙 氏に設計を依頼する事を条件に土地を売られたので一つの日本では珍しい ’界隈’

が、この旧山手通りに出来たのは,オーナー朝倉氏の優れた先見性です。



その裏付けとも言える先代の母屋!


















季節ごとに訪ねますがいつの季節も美しさに変わりがありません。



灼熱の太陽が照りつける夏も,日本家屋は光の入り方でとても涼しく感じます。



この畳を着物を着た日本人が静かに佇んでいる光景は,谷崎潤一郎の作品を思い出します。




‘細雪’ ‘春吟抄’ ‘卍’、、、、、、、、







大阪で幼少時代過ごした頃、体が弱かったのでいつも日本文学を読んでいるウェットな

ちょっ暗い性格の娘でした。






谷崎の’陰影礼賛’の一齣を思い出させる風景

















日本家屋は光と陰の作りなす空間だと改めて感じる御邸宅!





湿気の多い日本の夏には、風のとおる木造はとても心優しいです。





春、秋は勿論のこと、夏も日本の良さが改めて再認識さされる場所










小さい時に、雑巾掛けをよくやらされた木の廊下を思い出します。




もう一つ思い出すのは、雨戸じまいー最初にちゃんと奥まで閉まっておかないと


最後に成って,一枚が入らず,またやり直し!




さっきの苦労は全て台無しで、廊下にしゃがんでいたのを覚えています。。。。。。










井戸水でちょっとお水を撒きたくなる瀟洒なお庭!



東京都心のオアシスです。















お料理上手なクリストフ






お昼前で少しお腹がすいて来たので、ミラノに行った時我が親友―クリストフが作って

くれた美味しい夕食の話!




建築家窪田勝文さんがイタリアで建築の賞を受賞されて授賞式に伺った後、

パラディオのポンテベッキョを歩いていたら、携帯に電話が鳴って,

日曜日でレストランは閉まっているけど、家にパスタを食べにこない?



ナツラルメンテ!(もちろん)













日本では中々お目にかかれないズッキーニの花



花の中にモッツアレラチーズを入れてベイクしても良いし今日のようにパスタにも、、、、、




今日のメニュ〜は、夏らしいメニュ〜で,野菜たっぷりのミネストローネスープに

パルメジャンチーズをすり下ろし。(このチーズがコクを深めます)



そのあと、ズッキーニの花と小さなシシリーからの白烏賊




いつもはクリストフの手作りですが、今日は近くのデリカから調達。










クリストフは昔から高層アパートを探していました。



窓の作りなユニークなフラット,6、7年前下のフラットも買い取ってメゾネットに改造

いろいろアクシデントがあり、2年くらい掛かって完成したのを覚えています。




イタリアでは家を5、6年くらいかけて建築するのをよく聞きますが,建築家、クライアント

双方がとても楽しんで作っています、(勿論,もうあえなくなる位喧嘩をするパターンも)














クリストフのフラットの窓からは万博を前に建築が急増したアパート群が見えます。




夕暮れの遅いミラノでも、食事中ゆっくりと日が沈みます。。。。。















中国の古都ー成都






東京から直行便で6時間―中国の成都にたどり着きました[:ジョギング:]



成都国際家具展に興味ある商材を探しに行く目的での出張でした。



昨日まで大雨で,街の一部は洪水状態でしたが、出張中は重いダークグレーの空でした[:曇り:]




この写真は展示会場のあるエリアのインターコンチネンタルホテルのレストラン













超高層のモダンなガラス張りの建物の中に古い中国のお宅が移築されています。




大きな木々や、小鳥のさえずりが聞こえてとてもフレッシュ[:拍手:]




ランチはビジネスマンで大変賑わっています。












天井からはインゴーマウラーの照明のようなオブジェがぶら下がり、とても素敵!



三国志を頭に描いてたどり着いたらこんな大都会



四川州には,人口が1億人いてその10パーセント位がこの成都に集まっているとの事[:男:]





上海、北京に並んで大きな都市であらゆる所にビルやマンションが建ち並び、クレーンが

上空を飛び交っている様子。30年前の日本のバブルのようです。只違うのは日本の二の前を

避けて国策を取ってる中国―金融の引き締めはかなり厳しさを増しているとの情報です。













見学に行ったマンションのモデルルームのパビリオン



最低でも1億円位からの販売価格なので、パビリオンも豪華です。



インテリアの写真は撮影禁止で取る事が出来ませんでしたが、かなり濃厚なデザイン

香港のインテリアデザイナーによるものらしいのですが、、、、、、



隈研吾さんが,いつかおっしゃっていた’中国には引き算のデザインは通用しにくく、

あくまでも足し算’ その言葉がしっくり聞こえます[:zzz:]



眠れる獅子が目を覚まし、、、、、、との話にぴったりな中国の様子です。













パラディオ設計の橋








パラディオが16世紀の中頃に設計した木製の橋


その後,老朽に寄る作り直しが何度も行われたそうですが,その都度同じデザインで修復された

そうです。数世紀を経ても尚人々を幸せにする橋


ポンテ ベッキョの名称で訪ねる人をおおらかに歓迎しています。

















この写真のように橋の幅が大変広いので行き交う人々がいろんな動作をしていました。



若い人達は、この橋で’ケンケン’の競争をしたり、、、、、



恋を語ったり,年老いた人の車椅子を押して橋を歩く人達と気軽に話しかけたり、、、、


川の上のピアッザのようです。


















この橋のある街はビツエンツアから車で1時間程ドルミテ山脈の方角に行ったところにある

ボルツアーノ グラッパ




その名称の通り,グラッパの産地でした。




折角イタリアの食後酒―グラッパが出たので,私の大好きなイタリアのお酒の話をしてます。



イタリアのワインは勿論皆様ご存知でエンジョイされていると思います。



食前には、シャンパンのようなスパークリングのワインを主に頂きます。

名称は’スプマンテ’と’プロセッコ’があり、土地柄に寄って少しずつ味が違うようです。

私は、’フェラーリ’という名称のスプマンテがとても好きで,イタリアでは1000円位で

手に入ります。(東京では倍くらいしていますが、シャンパンに比べれば大変リーズナブル)



その中にピーチのシロップを入れて’ベリー二’ 、フレッシュオレンジをを入れて’ミモザ’にして

も美味しいです。




イタリアは空気が乾燥しているので,1、2杯ではすぐに抜けて行きます、、、、、、

















食後酒は、グラッパ―透明で40〜60度のアルコール度ですから、

とても強いのでご注意,でも皆小さなグラッパグラスで頂きます。



他にも甘いレモンンから出来た’レモンチェロ’やちょっと風薬の香りがする

‘アマレット デ サローノ’もちょっと癖になる美味しいさです。



夏の夜長,お食事の後にイタリアの食後酒はいかがでしょうか、、、、、、、、、










アンドレア パラディオのビツエンツア





アンドレア パラディオの代表作ー‘ロトンド’



キッチンハウスのデザインでお世話になっている窪田勝文氏がイタリアの建築の賞

デダロ メッセを受賞されたので訪れたビツエンツア



何度訪問しても美しいロトンダ



壁面の絵画が16世紀に建てられたのに美しく色が鮮明なので係の女性に伺いましたら、



最近は屋根の上の空洞を塞いだのだそうですが、それまでは雨露を天井の開口部から

自然に地下のタンクにとり、それで自然エアコンの役割をして色の保存を考慮されたとか、、、、




今は新しいオーナーになり、夏だけ個人的に使われるそうですがそれでも、週に2回は見学可能

だそうです。歴史的な建造物を保存する精神は今も変わりない様子です。
















友人のアルド チビッチが里帰りしてから時々伺いますが本当に美しい街です。



街をぶらぶら歩いていたら荘厳な門



後で参考書を見たらやはりアンドレア パラディオ作



この門の後ろには心臓が破裂しそうな位長い階段が続いています。




やはりどの建築家でも重要な仕事を重ねて行くにはパトロンが必要なもの、、、、、、













貧しい家庭に生まれたアンドレアはパドバの街で父の仕事を手伝って石工に成りますが、

その後ビツエンツアにやって来たアンドレアに科学と数学の才能を見いだし、高度な建築家教育を

施した人文学者―ジャンジョルジョ トリッシーノ伯爵がいました。



トリッシーノ伯爵は、アンドレアを何度もローマに連れ出し、古代遺跡やルネッサンス建築

を実地で教育して行きます。















その後古典主義を貫こうとする一方、’マニュエリスト’と呼ばれて行く訳ですが、

トリッシー二が紹介していくベネツイアの大富豪達のパレスやビラのほとんどが

その土地、施主達の個性を反映して色々な手法で建築を再構成して行く様子が見受けられます。


(詳しくは‘建築の精神史―池上俊一著を)







窪田勝文氏のお陰でアンドレ パラディオに大変興味を持ちましたので,もう少しこのブログ

でご紹介したいと思います。




夕方の暮れるのが遅いイタリアでは,夕飯の終わる10::00時ころになっても

夜には成りきれないので,,,,,,,着飾った男女が家から出てきてこのようなピアッザ

広場でたむろします。。。。。。。。



まるで男女の美しさを競うかのようないでたちです。。。。。