進化し続けるキッチンハウスショールーム












お嫁に行くなら、キッチンハウスを買ってくれる人に!

そんなキャッチフレーズが使われていたキッチンハウス





そのころはシステムキッチンの概念も無く、輸入品か?キッチンハウス

というくらい希少価値のメーカーだったと聞きます。。。。。。






もう半世紀を迎えようとするキッチンハウスの歴史
























イタリアの突き板メーカー‘TABU社’からの輸入も創業時代から受け継がれたもの。




耐久性を追究して独自で輸入されているドイツ製のマテリアルー’エバルト’




その活用で素晴らしい精度のキッチンが、とてもリーズナブルで購入可能に!

























キッチンの内箱は,45度で組み合わせられたインジェクション仕上げー

世界広しと言えどインジェクションでしっかり作られた箱は世界で2、3社。。。。。

日本では,キッチンハウスだけが持続している精度の裏付けです。























最近ヨーロッパの住宅にもブームを引き起こしている’リビング イン キッチン’

キッチンで生活をする!




家庭でのメインステージがキッチンに成った今、やはりその使い易さは大切





引き出しを引いてみるとすぐわかる違い!





造作で作られたキッチンを使っていた私がキッチンハウスに変えて

その精度に驚きを感じる毎日です。






是非お近くのショールームに遊びにいらして下さいませ!

きっと何か発見が!!!







リニューアルしたキッチンハウス大阪店







キッチンハウスの大阪店がリニューアルオープンしました。




光るキッチン!




上海のキッチン展示会に登場して注目を浴びました!




即オーダーが入った位です。





夜、食事の支度が終わったら、ちょっと明かりを付ければ、


ダイニングやリビングルームから淡い光を放ち,とても素敵です。







このキッチンは5階のオートクチュールコーナーにあります。




















キッチンハウスの天才プランナーのアイデアキッチンです。





日本はどうしても細長い敷地に住宅を建設する事が多いので


このちょっと細長いキッチンダイニングはとてもおしゃれな空間になります。






この展示は突き板ですが、キッチンハウスの特殊素材―エバルトに変えれば


とてもリーズナブルに変身します。






あのキッチンハウスが今は信じられない廉価で揃える事が可能です。。。。。。。

























キッチンの吊り扉と平行に飾り棚が並びます。




その下のカウンターはキッチンの延長で配膳台にもなり、、、、、、


奥様のメニュー選びのデスクに成ったり、家計簿を付けたり,,,,,,


もしくは子供がそこで宿題をしているなんて事も?


まさしくリビング イン キッチン!!



























最近キッチンハウスに仲間入りしたマノーネ





システム収納家具ですが、そのシステムでTVボード






リビング収納がキッチンと同じ素材で揃えられます!







どうしてもスペースに限りが有る日本の住宅では、キッチンとの横展開は必須のテーマ!






それがリーズナブルに簡単に実現します。






そしていろんな工夫を施して楽しい使い易い生活が可能になります。























マノーネシステム収納のベットルーム







ベットサイドテーブルを始め、寝室のワードローブは勿論







サイドボード+本棚!







化粧台も同じ素材で揃えられます。







何か当然のようですがキッチンハウスのディテールで出来ているので


引き出しの閉まり方,扉の収まり等々、とても心地良い工夫がされています。







是非ショールームに御立ち寄り下さいませ。









12,000メートル上空からの風景












飛行機に乗る楽しみは,窓からの風景



ミラノからの移動はアルプス山脈が見渡せます。




脈々と続くアルプス山脈―モンブランで4800メートル





ナポレオン ボナパルトの白馬に乗った肖像画を思い出します。



あの肖像画はイタリア侵略のとき、サン ベルナールの峠を超えるナポレオンの姿とか、

ナポレオンは古代カルタゴの ハンニバル バルカが大軍を率いてアルプス越えを

した勇気を称えて、自らをハンニバルに喩えて鼓舞したと、、、、、、

ナポレオンの宮廷画家 ジャック=ルイ ダビットが ‘サン ベルナール峠を越える

ボナパルト’として白馬に騎乗したナポレオンの姿を描いたと説明にありました。








そんな事を思いながら、飽きる事無く窓に目を奪われます。




















日本からの長い飛行時間は、日の出と夕焼けが美しいです。




機内真っ暗な中、ちょっと遠慮気味に窓を少し上げて観察




微妙に明るくなって行きます、、、、、、、




空の青さに驚き!




















外気はマイナス40度と前の画面に表示




ちょっとした日常からの脱皮




いろんな想いで搭乗した事を思い出します。




17歳の時、真剣にバレーリーナに成ろうと夢見てロンドンに旅立った時!
(南廻りで20数時間掛かりましたが聞いた事も無いインドの街や中近東の街を経由しながら
 世界は実に広いな〜と感じました。)










イタリアの家具メーカーのエクスクルーシブを取る為に出発した時は、
その契約書にサインを貰うシーンをイメージして祈りました。
(本人はアルプス越えのつもり?クスッ、、、、、笑い)







ソットサスの80歳の誕生日、エットレのパトロンの富豪の船上パーティの帰り

’THINK BIG!!’ と自分に言い聞かせました。。。。。。

その船にはヘリコプターでやってきたフィアットのオーナー、アニエリの姿もありました。






途方に暮れて,上空のワイン一杯で涙した事も、、、、、、、





















私は飛行機の道中がとても楽しいです。






何か特別な時間の気がします。。。。。。






大切な事を思い出したり,,,,,考えたり,,,,、






















朝日の登リ始めたパリ―シャルルドゴール空港!






旅は続きます。。。。。。。。


その場を盛り上げ嬉しくしてくれるお花







美しいブーケ!




緊張が高まった結婚式の1時間前ー義理の御母さまが手作りで

アレンジして下さった可憐なブーケ!






結婚式の後は次の結婚候補者の所に無事たどり着きましたが、、、、、、





人生で一番美しいと思ったブーケです。


























表参道のフロームファーストの地下にある花屋―丸美花園―一番好きな花屋さん



お誕生日に届いた美しい花!



限りなく白い花ばかりのブーケ



何より嬉しいプレゼントです。





















お花は野原に有れば一番美しいですが、アレンジにしてもこんなに変化があります。




華道の国―日本人に何を言う?




そうですね〜失礼しました。




小さい時に,お茶、お花は習い事でおっくうでしたが、歳を取ると、

その大切さが身に染みます。





















ミラノのサンマルコ通りの花屋兼バール



中でお茶も飲めて夕方からはワインバーになります。



夕方仕事を終えたミラネーゼは自宅に帰る前にこのようなバーに寄って1杯!



そのバールの持ち味で、いろんなおつまみが用意されています。



どのお店もそれで差を付けているのでどちらのバールも

皆工夫を凝らしたアペタイザーです。




それにプラスして毎日変わる個性的なお花はとても幸せにな気分にしてくれます。




特に撮影用のお花が多いのでとても個性的!



一日の仕事の疲れもとても癒されます!
























キッチンハウスの上海の展示会用に上海で手に入れたアートフラワー




長い間,花は御生花しか!と突っぱねていたものの、、、、、、



展示会やショールームでは,日持ちするので一時しのぎには良いかも?



















どうも気になる造花!




もう少し奥を探ってみま〜す。。。。。










太陽と風とオリーブの島―コフヌッサ









前回ご紹介した旅行の達人とギリシャの未だ観光化されていない島―ナクソスに!






イタリアのシシリアの北にあるイオニア海のように、小さな島が沢山廻りにあります。





ここはその一つ―コフヌッサ!




未だ観光化されてい無いので,とても静かです。





風が強いのでどの島にもこのような水車が廻っています。

















船上での夕食ー手前は今海から取ったばかりのウニ

雄とメスがあり、海の中では色が見分けにくのですが、メスは雄より色が明るく茶系の色で

雄は真っ黒です、勿論頂く部分はメスにしか入っていません、間違って拾った雄はゆっくりと

海に沈めました。





真ん中の石のデコレーション、その日一緒に乗っているダニエラさんのお兄さんのお誕生日

彼は3年前に亡くなったので、オマ〜ジュとして、島から拾った大理石です。



















風がとても強く、夏はお天気の良い日が続き、秋から冬は雨が多いようです。

とてもはっきりしたお天気なので、旅行者にはわかり易いです。





小さな島にも沢山あるカトリック教会!

モザイクも綺麗で、信心深い島の人々の拠り所なのでしょう、、、、、





島に寄っては,それでも観光旅行者誘致の為に,コンサートを準備しているところもあり、

情報を調べて訪ねるのも楽しいかと思います。
















今回はギリシャ料理のおいしさを発見しました。




以前はグリークサラダやどうしても単調に感じたギリシャ料理




でも今回,小さな島の’タベルナ’に行った時の絶品のフィッシュ スープ

フランスのブイヤベースよりもとてもあっさりしていて、サフランの変わりに

パセリの葉を沢山使っていて,日本のお澄ましのような上品な味でした。





野菜を沢山食べるのですが、特に変わったレシピーは、焼茄子の皮を剥いて,2,3センチに

切り、その上にグリークチーズ(カッテージチーズのクリーム状のもの)を掛けて頂きます。



大根のような太さのキューリも、太陽を浴びてとても美味しい!



最近はEU圏になり物価が急騰したとのことですが、今日のお昼は一人−500円







締めくくりは,美しく広がる夕焼け!





























旅行を生き甲斐にするご夫妻









旅行好きなご夫妻―アントニオとラファエラご夫妻




前回,旅行をこよなく愛するご夫妻をご紹介したので今回はその宅に訪問





世界中を旅しているのでインテリアにもエキゾティックな匂いを感じます。




壁面の木のオーナメントもモロッコのものだそうです。



















いつも旅する時は一緒のラファエラの弟ービアッジオ




インテリアデザイナーで、特に富裕層のお宅のインテリアが御得意




やはり今でも大流行りのクラッシックデザイン




モダンインテリアが見慣れた人にはちょっとびっくりですが、

それでも纏まっていれば心地良いです。





















アジアにも造詣が深く,オークションで買い求めたそうです。




今も昔も東西の文化はお互いに刺激し合います。






彼らが来日した時も京都で淋派の展覧会があり,俵屋宗達に大変な関心を示していました。


勿論沢山の人が並んでいましたが朝一番に美術館に行き感激していました。






















アントニオ+ラファエラご夫妻は南イタリアのアマルフィーの近くの出身なので


やはりインテリアはクラシック好みのようです。






イタリアモダン家具を売っていたとき、ヨーロッパでは、一番売れるのがドイツ、

その次にスイス、イタリアでは北イタリアの一部だけがマーケットのようでした。






やはり根強いクラッシックファン






















先程のラファエラの弟―ビアッジオが手がけたインテリアだそうです。







EUの経済恐慌を忘れさせる嬉しそうな猫









新聞紙上で騒がれているギリシャの破綻。。。。。



そんな事は他所に,静かに静まり返った小さな島―ナクソス島




全ての幸せを満喫している猫の家族




猫フアンでなくても目を細めたくなるシーン




















半年前からイタリア人の友人から勧められていたギリシャ旅行




遊びを仕事にしているご夫妻、ご主人はノータリ(日本で言うと不動産鑑定士)

奥様は精神科医ですが、奥さんは去年仕事をリタイアーして、旅行を仕事としているように

世界中を飛び回っています。




ご主人は勉強するように旅する前はその地の調査と情報収集に時間を惜しみません

その姿はちょっとした研究家のようです。



遊ぶ事にちょっとした罪悪感を感じるのはどうも私くらいです。



そして彼らは半年前から全ての旅行をプランするのでとてもリーゾナブルに計画します。





















彼らが日本に来た時も,私よりずーっと調べて来日するのでこっちもあたふたしました。




ヨーロッパにはいろんな事を生業にしているひとに出会いますが、彼らもその一人!




海に入ったご主人はイルカのように長い長い距離を泳ぎ回ります。

二人とも南イタリアの人達なので海とともにいる事は格別の楽しみにようです。




















日差しが強く,乾燥しているので日陰に入るととても涼しいです。





ハイビスカス、ブーゲンビリアが咲き乱れます。





もう一つの驚きは物価の安さ!




それでもEU加盟で物価が急騰したそうですがこの小さな島の物価は,日本の1/4以下


















静かに日が暮れます、、、、、、、、、、




湖上のルドビック2世の夢








姉達の勧めでキムディー湖にあるルドビック2世の夢のお城を訪問しました。




フランスのベルサイユ宮殿より、鏡の間が広く、より装飾を施したとの事、、、、、、




参考書を読んで行っても、たどり着くまでここまでの装飾は予期していませんでした。




と言うより、見た事がありませんでした!とは言え気持ち悪くなるどころか、


これ以上の装飾は多分あり得ないであろう,最高峰のデザイン!




レス イズ モアに対してモア アンド モア


舞踏会の時には、キャンドルに灯を灯すだけで,沢山の人が必要だったとか、、、、、、




普請貧乏になって、長く工事が滞ったとか、、、、、、



色々な逸話の中、出来上がって2世紀近く,之だけの観光客を呼べるのですから、

先見の明があったと、、、、いえ=ナイン、,,いつまでもルドビック2世は

バイエルンの人達の幸せを見守っておられるのでしょう。。。

















時計がお好きだった王様の部屋には見た事が無い程多くの時計の陳列





時間だけではなく,年月も季節も刻印されるような仕組みです。




其の全てが同じ時刻を刻んでいました。。。。。。




全ての時計が違う時間を差している国とはとても違うメンタリティーを感じます。





王位継承中も、気がふれたとか?幽閉されたとか?


いろんな噂をまき散らし、王は湖に沈んで行きます、、、、、、




謎の王の死後,幾度と無い専門家の研究も発表されていますが,未だに真意は謎のままです。



















不思議な運命を辿って,お城の建築に想像以上の資金を使ったとか悪いイメージがあるのに


今も,バイエルンの人達に深く愛されている王ールドビック2世!





こちらに来て初めて如何に王が人々に尊敬され、その王が見いだしたワーグナーを


特別に愛するのかが感じられます。





今世紀も未だ、ドイツの国の中に,バイエルンは独自の議会を持ち、独自の統治をしている


そうです。まるで日本が未だ江戸時代の藩を、そのまま維持しているかのようです、、、、、


(ある意味、政府とは別に地方自治体が有る行政の責任を取って行くのは良いのかな?

と、旅するごとに感じる地方ごとの文化の差に思いを巡らせていました,全く政治無知故、

暴言を御許し下さいませ)

















静かで住み易そうなミュンヘン!




ワーグナーの名前を取った通りもありました。




何世紀も続く国民の為の公園―イングリッシュ ガーデン




夏は,夜が長いのでビアガーデンはいつも多くの人で賑わっています。




きめ細かなフォームをゆっくり味わいます、’レッカ’=おいしいい!’



今回初めて感じた素晴らしいバイエルン地方の魅力に乾杯!









街の真ん中にある大きなイングリッシュガーデン










ミュンヘンの街の真ん中にある大きなイングリッシュガーデン



健康志向の人達がジョギングや散歩を楽しんでいます。



特に目立つのが小さな子供連れ!



いろいろ工夫した乳母車に赤ちゃんを乗せてジョギング



きっとファッション化して流行っているのでしょう?























日本と同じく第2次世界大戦で大きな被害を受けた中心部



残ったレンガを上手に使ってリノベーション



ファシストの気配が濃い中心部の建物も戦前と同じように立て直されています。






















凄い迫力の石象の前に佇んでいるとドイツ語の詩が書いてあって、それはヒットラーに


対する真摯な、そして最後の詩だったそうです。。。。。その一時間後詩人はナチスにより


射撃されたとの事!





追悼の意味で沢山の石が乗せられていました。















陽が射せば少し夏の気配を感じますが、とても涼しい夏




日陰に入れば,セーターがいる位です。





冬には真っ白に雪化粧したガーデンも素晴らしいでしょう、、、、、、、



気持ち良さそうに美しいお嬢さんが乗馬を楽しんでいました。





自転車もオランダのように市民権があります。




街中に自転車優先道路があり、凄いスピードで走っています。





そう言えば、オランダでいつも一生懸命に自転車を漕いでいるのに、


後ろから小さな子供達やご老人にさっそうと抜かれて行ったのを思い出します。
























庭先に咲きこぼれた草花



コスモスが咲き始めてもう初秋の様子です。。。。。。。






























ルードビック2世を愛するバイエルンの都―ミュンヘン










ドイツには,2月のケルンの家具展に毎年通っていた思い出ばかりで、



夏の美しい季節に訪れたのは初めてです。



義理の父が、半年も前から、予約しておいてくれた’ワーグナーのオペラ’


‘トリステンとイゾーラ’
















歌舞伎のように,夕方から始まって夕食を挟んで夜遅くまで続くと聞いていて


少し構えて行きましたが、時間が経つのが惜しい程に感激しました。




今まで,イタリアやフランスでしかオペラに触れる機会が無かったのですが、


ワーグナーは凄い迫力!




ルドビック2世が夢中になるのも無理は無いかも知れません。。。。。




今でもこのブログを書きながら,メロディーが頭を過ります。

















劇場のレストランも予約してあったので、到着次第、今夜のメニュ〜選びから、、、、、、





ゼクトというドイツワインのスパークリングを頂きながら美味しそうなメニュ〜選び。



長い幕間が2度有るので,1度目の幕間でアペタイザー、2度目でメインコース


豊富なビールや,ワインリストから選べてとても美味しい!




ワインが入ると少し眠くなるかと?思いきや,とんでもない、ソプラノ、テノールの歌手の


迫力に圧倒されて聞き込んでいます。




一言のドイツ語もわからないのですが、美しい歌声に全く心酔してしまいました。



















千秋楽のこともあり、特別に長いカーテンコール。。。。。。



歌手により拍手の賑わいがはっきり違うのが印象的です。




厳しい歌の世界を垣間見た気がします。




イタリアのオペラは最近は太ったソプラノ歌手を嫌う傾向に有ると聞いていましたが

ワーグナーのオペラは全く頓着無しです。



















オペラフェスティバルを迎えたユニークな劇場の正面玄関。




千秋楽を惜しむように着飾った観衆が入場します。



劇場の入り口はやはり気持ちの高ぶりをより演出してくれるファサードが


必要なのがわかります、、、、、、、、



パリのバスティ〜ユのオペラハウスの入り口と比べて義父が話していた事に納得!




少しミュンヘンの様子を続けます。。。。。