今年の締めくくり!キッチンハウスショールームより








今年もあと2日となりました、このブログを読んで頂いている皆様に感謝致します。


稚拙な文章とピントの外れた写真達を忍耐強く見て頂き本当にありがとうございます!


本人はとても楽しんで書かせて頂いているのでどうぞ来年も宜しくお願い致します。






今年は東北の大震災があり、多くの方々が被災致しました、


被災された方々がこれから少しでもその傷が癒されて


今まで通りの暮らしが一日でも早く出来るように


成る事を心より御祈り致しております。





本当に今回の震災と原発事故は大きな打撃で、いろんな事を考えさされた事件です、


被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

















キッチンハウスは、この大きなショックを乗り越え新しい商品を沢山生み続けています、


この光るキッチンもその一つです。




上海に来年オープンする予定のキッチンハウス上海店のお披露目の為に考案されました


上海の展示会では、光る部分が赤い光を放ちます!


外側からのLEDの取り替えが簡単で、細かいところにまで配慮が行き届いています。
















上海ショールームは建築家 隈研吾さんの設計で、来年5月18日にオープン予定、


隈研吾さんは中国でも大人気で、ニューヨークに建設中の


ワールドトレードセンター跡地の最上階に中国政府が一フロア借り切るそうですが、


設計は日本人の隈研吾さんが指名されたそうです、


本人は、日本人の僕で良いのでしょうか?中国にも優秀な建築家はおられるのに、、、、


と謙遜しておっしゃっていました。


その隈研吾さんの設計の新ショールームです。






楽しみは未だ未だ続きます,乞うご期待!!













東京,世田谷ショールームも3階が新しくなりました!





このフロートタイプのキッチンもキッチンハウスの新商品




キッチンハウスの天才デザイナーが生んだ商品です、いつも話してますが、


彼は三度の食事より,キッチンのデザインを考えているのが好きなデザイナーで、


お客様が言葉でこんなキッチンが理想なの!と聞くともう既に彼の手は動き出しています


そうして、デッサンの途中でクライアントが少しでもお気に召さない様子を発見すると


もう新しいコンポジションが始って、あっと言う間に,お客様がニコニコされるような


図面が出来上がっています!何度もお客様が笑顔になるのを発見しました。。。。。


その笑顔を見つめたデザイナーはとても嬉しそうです。

(天職という言葉は彼の為に有ると思います。)

















12月15日にオープンした名古屋店のマノーネフロアー




キッチンハウスに新たに加わったマノーネ


キッチンハウスよりリーズナブルで、TVボード、食器棚、


寝室の収納、色々な室内の箱物がキッチンと同じ素材、色で統一出来ます。




名古屋店の寝室の素材は,ドイツから直輸入しているキッチンハウスだけの素材


エバルト!!


キッチンの天板と、収納の面材を同じ素材,色で統一するのは本当は簡単ではないのです、


キッチンの天板は熱いお鍋も載せるし、包丁で切り刻んだり,ハードユーズ!


かなり硬度の高い素材が要求されますがそれがクリアされた新素材―エバルト


突き板と全く差がわからない程の出来映えです。


御手入れが簡単で、価格的にもリーゾナブルです。















福岡店で、今年のサローネの講演会をさせて頂いた折のパーティの様子です。






各店舗でサローネの講演会をさせて頂いていますが,いらした方々と


色々なデザインのお話が出来るのが楽しみです!





福岡店では、建築家の方々が多く大変興味深い話が出来ました。





それから福岡店は2013年には新しい店舗がオープンする予定です。


今、世界の建築家 窪田勝文さんがデザインしておられます。


福岡国際空港の近くで、とても雰囲気の良い場所に斬新なデザインでオープン予定


とても楽しみです!













大阪店も今年の夏、オートクチュ〜ルフロア


光るキッチンもご覧頂けますし、フロートタイプの黒の塗装+ブビンガの収納棚


その傍には簡単なワインセラーとワインカウンター


とてもゴージャスでお洒落です。





マノーネフロアはご両親がオートクチュ〜ルならお嬢様カップルでしょうか?


リーゾナブルで快適なキッチン+TVボード+食器棚


エバルトは木目も充実していますがカラフルで、ビビッドな色合い


ヨーロッパ生まれのマテリアルの良さを発揮しています。


是非大阪店のサンプルコーナーで御試し下さいませ!


サンプルコーナーにも工夫が、照明の照度と種類に寄って色合いが変わるのを


試してみる事が出来ます!

(こんな所にもキッチンハウスならでは心配り)















心斎橋筋からゆっくり歩いて5分の所に,全てのフロアを借り切ってのオープン


拡大、進展しているキッチンハウスの様子がご覧頂けると思います。


是非来年は各ショールームに御立ち寄り下さいませ!


心から御待ち致しております。















代官山の新名所―蔦や




昨日,姉や甥を案内していたら、どこからかカンツオーネの音色


野外コンサートが始まっていました!




ここは代官山のヒルサイドテラスの隣の空き地にできたTSUTAYA


大きな敷地に,本屋さんとレンタルビデオショップ





そして何より、その売り場に座り心地の良さそうな椅子やソファがあります。






気に入って買おうか?と思っている本や雑誌を片手に


コーヒーや軽いお酒が飲めてとても快適!


こんなに居心地が良くて良いのでしょうか?
















設計はアメリカ系の設計事務所だそうですが、とても快適です。





オランダのデン ハーグにやはり,本屋さんの中に喫茶+軽食があり、


とても良い雰囲気ですが、こちらの代官山も負けていません。




子供連れや若いカップル、気分はヤングな団塊世代も、、、、、、、


買い物をするというより、休日を楽しむという雰囲気です。











今までは、ノースウェスト航空の敷地として空き地が続き、


最近まで、遺跡が出たとか?で研究員が入っての調査でした。


それも終わったかに見えた瞬間ーこんな素敵な所が出来ていました!






長く放置された空き地だったので大きな木々もそのまま。。。。。。


都会のオアシスに成っています。











日本の商業空間には、坪効率を優先した建物が多く、


こんなに来場者をゆっくりリラックスさせる公共の場は少なかった気がします。




今まで、あまり縁のなかったTSUTAYAですが、

大好きになりました。













本屋さんだけ無く、とてもプロフェッショナルなカメラやサンも!


設計は、銀座のアップルショップを担当された’カザッポ’の植木莞二さん


先日、アクシスビルのグラフィックを担当された八木保さんの出版記念パーティで


お目にかかりましたが、このプロジェクトをとても大切に考えられていて


‘行ったら意見聞かせて?’とおっしゃっていました。


白木の棚と精密なレンズ達がとても良くマッチして素晴らしいショップです。






隣にはお洒落な自転車屋サン、子供用のおもちゃのお店


ペット用ヘアサローンも人気を集めています。
















この近くにいらしたら、ヒルサイドテラスのオーナーの朝倉サンのお宅が


とても素晴らしいに日本家屋で渋谷区がみんなに開放して見学出来るようになっています。


お庭も広く、未だ落ちきれていない銀杏やもみじが綺麗です。




帰りには’伊イタリー’という、ピエモンテのイタリア人と日本のパートナーで始めた


イタリア食材店も楽しいです。プロシュート、チーズ、ワイン、オリーブ油が


全て直輸入で他のショップには見つけられない食材も豊富に揃っています。





ちょっと時間が空いた時には是非代官山を散策してみて下さいませ!





ア!もう一つ!ヒルサイドテラスに猿楽塚という古墳があります。


小さな塚になっていて由緒正しい古墳なのでこちらも覗いてみて下さいませ!















名古屋キッチンハウスショールームII





新装オープンしたキッチンハウス名古屋店の1階―オートクチュールコーナー


3階のキッチンハウスの新ブランド―マノーネの収納コーナー








名古屋店はキッチンハウスの中でも大変スペースに恵まれて


引きが取れるので、ご覧になり易いと思います。







それにここだけの話ですが、キッチンハウスのキッチンのデザインは


またこれがキッチンを考えさせたら天才的な人が集まっていて、


本当に感激的です、そして何より、お客様のご要望を聞いてキッチンの形を具現化


するのが何をするよりも好きな人!傍で見ていると本当に好きなんだな〜


と感じます。(好きこそ物の上手慣れ!諺通りです)















オープニングの翌日は、午前中収納のプロからの収納のアドバイス






午後からは私が今年のミラノサローネの様子をスライドを見ながら


お話させて頂きました!





コーディネーターの方が多かったですが、やはりミラノサローネの人気は


どこでも高いです。





30年くらい前は,ドイツのケルンの展示会が世界でも一番規模が大きく、


集客量もダントツでしたが、1990年から始まった、ミラノサローネの時期での


ミラノ市内での展示、お城や大学、レストランを始めブティック、教会まで動員しての


イベントは世界中の人々をミラノに集める良い機会に成りました!





ファッションウィークの2,3倍の集客量ですから、


デザイン博としては世界一のようです。





来年の4月にはまた実況中継させて頂きます。


















3階の和風なキッチンーサボーナというキッチンハウスだけが出来る塗装の技術


近くに寄ると金属的な光がとても素晴らしいです。。。。。





近くのショールームで実際に是非ご覧下さいませ!


















新しく加わった収納のブランド’マノーネ’


リーズナブルに快適な住生活を提案出来ます。





マテリアルはキッチンハウス独自で輸入しているマテリアル―エバルト


この独自な輸入のお陰で、同じ面材で、収納の扉にもキッチンの天板にも同じ木目が


使えます!キッチンハウスならではの得意技です。








TVボードも面材合わせが出来るので,限られたスペースでは統一感が素敵です!







本当の突き板と肉眼では中々区別がつきません、


それに、汚れが着き難く,御手入れ簡単、キズも大変硬度が高いので、


傷つき難くなっています。






私も長い間、やはり突き板フアンだしたが、このエバルトで登場で



随分イメージが変わりました!
















1階のオートクチュールコーナー









キッチンが浮き型で,塗装の重い感じが軽く感じられます。







大きな収納スペース!






全てお客様のご要望通りにデザイン+マテリアル+サイズ



全てオートクチュール出来ます。







ちょっとお洒落にテーブルセッティングしたキッチンハウスショールーム


是非御立ち寄り下さいませ!











キッチンハウス名古屋店が新装オープン








名古屋の高級住宅街の星ヶ丘の地下鉄の駅から2〜3分の所に


キッチンハウス名古屋店があります。







この度、1階と3階が全改装しました!






豪華なイタリアの大理石のフロアーには、‘オートクチュ〜ル’と呼ばれる


お客様の意のままにデザイン出来るキッチンのコーナーです。






古い歴史の有るキッチンハウスならではの提案です。















名古屋店のオープニングは,ドレスコードは’赤’






私どもも赤のスカーフでお迎えです。







帰りにはキッチンハウスの名前入りのワインをプレゼント!













キッチンハウスの上海ショールームに継ぐー’光るキッチン’






アイランドキッチン流行に乗って、リビング側からいつでも照明で演出出来ます。







パーティの準備をしていても、アイランド側は光り輝いていてとても素敵!






LED内蔵ですが、詳細はとても気が使われています。。。。。

LEDの取り替えもし易いようにデザインされています。






キッチン側はとても使い易い工夫が凝らされています、、、、、、

デザイン+ 機能が盛り込まれたキッチンハウスのキッチンです。















黒い塗装のキッチン






塗装技術の高さを誇るキッチンハウスならではの光加減








大きな収納が着いていてその木は’ブビンガ’というアフリカの原木を


北イタリアのブリアンザ地方で、突き板に加工した物をキッチンハウスが輸入


藤岡の自社工場で,塗装及び加工されています。





イタリアで言う‘ピアノ塗装’を超える仕上げです。







横に備え付けられているホームバーで、ご主人が奥様のクッキング中に


お呼びしたお友達に取って置きのワインを!





色々なシーンでいろいろな演出と工夫が凝らされています。





是非いらして下さいませ、笑顔で皆様のお越しを御待ちしております。












最新キッチンショールーム情報―ミラノ














ミラノの街は小さいので殆ど歩き回れます。







インテリアショップはとても多くていつも訪問する度に衣替え。



そのアイデアとエネルギーにはいつも頭が下がります、、、、、、、



イタリア人に話したらきっと、‘楽しい仕事だからね!’と返事が返って来そうです。










キッチンだけでなくインテリアごと作り込む展示なので雰囲気作りが勉強になります。














この障子のような演出も素敵です。



ウェスト―ミートーイースト!東西の混合は永久のテーマ!




























流線型のアイランド―夕食にお呼びした友人を、このカウンターで



ドリンクでおもてなしが出来そうです。



ご主人が日曜日にお料理を始めたら、奥様や子供達が駆けつけて



わいわいと賑やかに夕食の支度が始りそうです。










最近このアイランドをどこに行っても見かけますー’リビング イン キッチン’



台所という閉鎖的なイメージからダイニングに解放されたキッチンが増えました。


























流線型のキッチンの丸い部分のディテールがとても綺麗に納まっています。






このキッチンショップは、キッチンの他に、’エコ ライフ’をテーマにした



各種の書物や雑誌が売られています!



地下ライブラリーの前には図書館のようにそこで読書出来るコーナーもあり、



かた苦しいショールームのイメージを和らげてくれています。










ミラノでインテリアショップを覗くのはまずは’ビア ドリー二’ですが、



(ブルトハープを始めB&Bや主要なインテリアショップが並びます)



この3年位前から、ミーレの家電ショップがオープンした、‘モスコーバ’ 



ブティックと一誌に、家具屋さん、キッチンショップが集まり始めています。































‘ビノーバ’ー北イタリアのフリウリ地方ー白いワインで有名ですが、



代々続く老舗のキッチンメーカーです。私も一度訪問した事がありますが、



何代目かのオーナーの伯父さんが熱心にビノーバの魅力を語ってくれました!










ビノーバも最近はダイニングテーブルから、食器棚、テレビ台まで



リビングの領域にまで進出して来ています。








ガス台の上の’ゴトク’―お鍋を置く台ですがーとてもデザインが良く精度が高いのですが、




それまで自社で製作していました。











この写真では見え難いのですが、換気扇の部分が、吊り扉にうまく納まっています。



この会社はキッチンに付随する機器をデザインで処理するのがとても上手です。



日本では消防法とかで残念ながら実現出来ない事をさらりとこなしています。
























ダダのソルフェリーノ通りのショールーム








モルテー二の収納メーカーとのコラボで、キッチン+リビングルームの展開は



御得意分野ですが、テレビ台の横に設けられた一人のリラックスコーナー



ここでは小さな一人だけのバーの設えですが、パソコンテーブルとしても



読書コーナーとしても便利そうです。。。。。。






ダダのショールームは先程お話ししたドリー二通りにも有りますが



代理店制度を取っているダダは、ソリフェリーノ通りにも最近進出。



ドリー二通りの代理店とはオーナーが違うらしくて飾り付けが大変異なります。










それにしても、キッチンメーカーと収納メーカーのコラボはイタリアではとてもポピュラー



遅れをとらじと、キッチンハウスもマノーネの収納との本格的なコラボが来年から



スタートです!






夏にオープンした大阪店と12月15日にオープンする予定の名古屋店は




その先駆けです―是非お近くのショールームにお越し下さいませ!



きっと新しい発見が御待ちしている事でしょう、、、、、、

















ミラノのクリスマス化粧














丁度,日本を発つ前にキッチンハウスのショールームのクリスマス オーナメントを


5店舗に送って,飾り付けが終わった後だけにミラノの街のクリスマス化粧が


楽しみにでした。









ユーロ問題に端を発した経済危機、いつもよりは静かな12月です


のはずですが、、、、、、








経済の発展の為にも消費は増えて頂かなくては成らないもの!



ミラノの一番賑やかなモンテナポレオーネ通りは例年とおりの飾り付け









やたらロシア語が賑やかです、東洋人はほとんどが中国系?



ミラネーゼは静かにウインドウショッピングでしょうか?































モンテナポレオーネと平行に走るやはりお洒落な通り―ビア デル スピーガ通り







ブランドのショーウインドーの中でも、‘ドルチェ ガバーナ’ はダントツ。







まるで映画の晩餐会のシーンの中に商品が1点。


価格を聞く勇気はありません、、、、、、、




























ジョルジュ アルマーニの家具の部門―カーサのウインドー







最近、ミラノのマンゾーニ通りにアルマーニホテルがオープン!



少し覗いてからご報告しますね。

(実はあまり脚が向かないので?)



個人的には、デザインと加工精度の高さからエルメスの家具には感激ですが、



どうもアルマーニの家具は、、、、、、、



(あなたを相手にしていないから御心配なく!―どこかから聞こえて来た声?)


























ラルフ ローレンの入り口です。





私の親友―クリストフ ラドル氏曰く、ブランドも高級品の売り上げは落ちず、



HM など安いメーカと高級品は売り上げが上がり、中間は商売が成り立たないとか、、、、




























ユーロ問題の不安を他所に、ファッションの都―ミラノは、



新興地域からのバイヤーで賑わっています。








一つだけ例外が、’エバ コロンビー’というアメリカからのブランドは



広告に大変官能的な若い男性と女性を使った事で大評判になり、



ミラネーゼが沢山列を作っていました!



今までは全く振り向かれなかったブランドのようで、



広告の効果は大きい様子です!










バローロワイン―ロベルト ボエリツイオ









ピエモンテ地方のバローロワインは世界的に有名ですが、


その中でも、最高級とされる ‘ROBERTO VOERZIO’


ワインナリーを訪ねる事が出来ました。






いつも登場するグランドホテルのオーナ―のダニエラさんのレストラン


‘ドン カルロス’がここから定期的にワインを買っているので実現しました。



























まずは葡萄畑を見学していかに自然本意で栽培されているかを聞きます。







成っていた葡萄を一つ口にしましたがとても甘かったです。







ワインにされなかった葡萄はこのままこの木に残り



自然に地面に落ちるのを待ってそのまま土地の肥やしに成るそうです。



決して化学肥料や殺虫剤を使っていない事を強調されていました。









ワインを醸造させる装置ですが、未来的でポストモダンのデザインのようです


マイケルブレーブスのコーヒーポットを思い出します。










ここで、12時間置きに上部と下部を撹拌させて醸造されます。




先日、シルバーノさん+サラさんのお宅に有った醸造機と同じシステムです。



























ここにある樽で3年から長くは10年以上は寝かされます。








ワイン好きの私としてはこのハンドルをちょっと回してみたくなります。










1500ml 用のボトルで20,000円以上するのでこの樽だと?













バローロは最低でも3年の月日をここで過ごさないと市場には出回らないそうです。






インテリアデザイナーのビアッジョは,一言’この樽の木はフロアーにしたら良いね’





























バローロ地方の写真を見ながら,ワインナリーの人が最初あった葡萄園をここは


借りて、このエリアは買いまして大きくなった事を話されています。


シルバーノさんもこの近くに20ヘクタール近くの葡萄園をお持ちですが


一言も口にされませんでした。








そのときの話に、15年くらい前と今のこのエリアの土地の値段は



10倍位跳ね上がったとか,,,,,,,(そのときに使われていた通貨がリラで、



誰かが俣リラで話す時期が来るかも?とビターな冗談を言っていました。。。。。)



























豊かな気分に成って訪れた夕暮れのアルバの街







何年か前に白トリフをめがけて一つ星レストランを予約して来たのを思い出します。



でも友人がいる所に遊びに来るのは観光に来るのとは大変な違いです。



こんなとき、日本に訪問される海外からの友人には、出来るだけの接待をしたいと



思います。。。。。。



















ワインとトリフの都











霧にむせぶピエモンテ





隆々と繋がるワイン畑





規則正しく植えられた葡萄


バローロの小さなワイン園で習ったのですが,昔は葡萄と葡萄の間を1メートルはとって


植えていたのですが、最近は25センチ位の間隔で植えて,採取するワインの数を


減らすそうです。。。。。。そのワインに成らなかった葡萄は地面に落ちてまた次の


葡萄の為の土地の肥やしに成ります。この栽培する時に農薬とかを使わないのが


‘ナチュラル ワイン’の条件だそうです。






今パリでは、‘ナチュラル ワイン’流行ですが、その栽培までが自然で、


葡萄がワインに生成されるまでは,今まで通りの作り方とか、、、、、、
























白いトリフ!






シルバーノさんとサラさん達が連れて行ってくれた地元の人のトラットリア



国道から外れて看板も出ていません、知らない人は来ない様子です。






まず、今日のトリフを選んで秤に掛けます。



息を飲む瞬間、廻りはトリフの香りに包まれます。























生の牛肉に岩塩を巻いて3日寝かしたスライス





とてもデリケートで初めて頂きました。





沢山のトリフが掛けられます。





次は、自家製の細いタリオリー二にトリフか?その上に目玉焼きそしてトリフ。




もしくは目玉焼きの上に直接トリフー私はこの方法が一番好きです。




ミラノのシルバーのパンを使って料理をしてくれる食堂ー’マリア’では


日常、トリフの変わりに日本でもおなじみの’唐墨’を粉にして掛けてくれます。


以外に、卵の味と相性が良くワインがすすみます。。。。。。




























バルバレスコの大瓶!






オーナーがそのワインを持ってお客さんに配ります、



最近の仕事の様子や、バカンスの話に花が咲きます!







マグナムサイズのワインはやはり通常の大きさの物より美味しいようです。


私も実は内心思っていたものの、今日はそれが確認出来ました。


小説を読んでいて同じ感慨に至って嬉しいのと同じ感じです。




この地方の有名なワイン、バローロとバルバレスコの競演です。



バルバレスコは2006年ものと2003年ものを飲み比べ!



わからない私にも2003年物の方が深い味がしました。






























次の日のお昼、訪れた小さな村のお城からの風景


うっとりと時間の経つのを忘れてしまいます。。。。。。。