キッチンハウス上海ショールームがインテル二に掲載





今年5月18日にオープン予定の上海ショールーム


隈研吾さんの設計ですが、早くもイタリアのインテリア雑誌’インテル二’が

記事として見開き4ページで掲載!


’TAJIMA’ kitchenhouse


上海では、ツールの関係でTAJIMAの名前が通っているので上記になりました。











未だ,場所だけ決まっていたころ上海タジマの社長と近くを歩いていました。


廻りは輸入のキッチンメーカーが一杯でその一つのショールームに入って行くなり


若い女性がやって来ました,‘顔が割れているかも?’ 心配げ?


次に、’タジマがキッチンのショールームを近くに出すので、、、、’


と、社長が話し始めたら、彼女が自分の名前と電話、住所を書いて持って来ました、


‘是非働きたいので、ショールームが出来たら面接をして欲しい!’


何と言う展開!


それ位、タジマの名は一般の人にも有名な様子でした。















日本語がぺらぺらで、日本語の文章も上手な9名の優秀な中国人スタッフが


マーケティングを始めています。




本当に彼らの勉学に対する真摯な気持ちは,今の日本人も真似をしたいくらいです。


メールでお礼状が届きますが、冗句あり、漢字の転換も間違っていません。


9名とも、働きながら日本の大学もしくは大学院を卒業した人達です。




大阪の十三にいたと言う若者も、

大阪出身と話すと’ 儲かりまっか?’ と始りました。



皆,希望と野心に満ち溢れています!



之からのTAJIMAキッチンハウスの展開が楽しみにです。















光るキッチン!


上海では、隈研吾さんのアドバイスも有り,赤色に輝きます。




赤、金、紫、黄色は特に大切にされる皇帝色のようです。




いつか、建築の芦原弘子さんが,やはり中国のお仕事が多い様子ですが、

上海にたどり着くと ’おはよう’

東京にもどると ’おやすみ’

って感じよね!と話されていたのを思い出します。




(余談ですが、この竹も上海で見つけた人造竹、茎は本物です。)














塗装を得意とするキッチンハウスならではの鏡面塗装のキッチン



天然木は’ブビンガ’という樹種でやはり鏡面塗装です。





今の中国は子供の教育に大変熱心だとうかがいます。


こんな長いテーブルがキッチンの近くにあったら、


きっと御母様がお料理作っている時も一緒に勉強出来るでしょう、、、、、、



オープンを控えて準備に忙しい上海ショールームより!





定番―クリストフの家のディナー





雨ばかりのパリを後にミラノにたどり着きました。


晴天で暖かです、親友のクリストフがお宅に招待してくれました。


ミラノで一番重要な広告代理店を経営しながら、インテル二誌のアートディレクター

でも知る人ぞ知る,お料理の天才!


美味しい物が大好きなだけではなく、殆ど毎日彼は奥様―テオドラの為に

夕食を作ります。


きっと緊張した仕事の後,とても良い気分転換なのでしょう。。。。。


ミラノにはスーパーマーケットも多いのですが、やはり魚は,特別の魚屋さんに

限ります。


お肉もどこのお肉屋さんがしっかりしているか?友人どおしの会話に登ります。



そうしてそこでは、店主が大体,一番適した調理方法を教えてくれます。



とても勉強になる瞬間です。














スイミングを終えた土曜日の午後,彼は魚屋さんに向います。


ミラノは東京と同じで,各地から美味しい魚が集まるので、

お刺身でも頂けるヒラメや鯛、マグロが手に入ります。



今日は,モンクフィッシュ―あら科の一種でしょうが、海の底に住む魚との事。


付け合わせはフランスのジャガイモを水にさらして

細かくスライスした物を,コンスターチでお団子にして弱火で炒めます。



カリカリのクリスピーナな付け合わせが出来上がりました。


クリストフのお料理を見ていると前に時間をかけて仕込むソースと、

激しすぎない火加減!ここにポイントがありそうです。

言うのは簡単ですが、、、、、














モンクフィッシュのソースも,5、6時間掛かって作ってくれたそうです。



人参を10本使って、煮込んでいろんなスパイスが入っているそうです。

食べた事の無い味です。とても深みが有って、ちょっとピカンテ!



ハーブもいつもテラスで栽培しています。



お料理に手を惜しまないのも,クリストフのお料理の特徴です。




パスタの日は早くからパスタを自分で打ってくれます。



とても繊細に、楽しそうに料理をしています!



好きこそ物の上手なり!を感じます。













シャンパン片手に,メインコースが出来上がります。




オリーブオイルを弱い火で暖めて、ガーリックとローズマリーを炒めて

香りと風味がオリーブオイルに移ったら,直ぐ取り出します。



強くなりすぎない火力で、モンクフィッシュを両面炒めます。



飲んでいたシャンパンが,惜しみなく振りかけられます、、、、、、

強いリッカーも足していました。














メインを食べ終わったら,クリストフはおもむろに立ち上がり、

デザートの用意です。




洋梨を切って,バター少々で炒めます。



両側に火が通ったら、またシャンパンを振りかけてしんなりさせます。



それだけで美味しそうですが、そのソースに少しのお砂糖を入れて煮詰めます。



それを先程の洋梨に振りかけて、、、、、、

取って置きの、クリストフの古里―オーストリアの特殊な木の実のマーマレードを

添えて出来上がり!



甘すぎず、未だ残っていたワインともとても良い相性です。



何と言う至福の時でしょうか?



















メゾン&オブジェIII







メゾン&オブジェもミラノ―サローネに追い付け,追い越せの勢い


サローネの催しがかなり文化的なイベントがあり人気なので、


パリ事務局としても、2、3年前位から少しずつ文化的な催しを始めています。





このコーナーも事務局が選んだ若いデザイナーに新しい提案を。



ちょっと意味不明でしたが、兎に角、色彩が斬新でした。














照明会社も出品しています。



只、サローネのように大掛かりな照明だけのブースが有る訳ではなく

インテリアの展示の中にこのような大きなシャンデリアの展示があったり、、、、

家具のブースに雰囲気作りでフロアー照明があったりです。







間接照明の行き届いたヨーロッパでは照明は欠かせないインテリアの要素です。


天井からの全体照明が無い部屋が多いので、間接照明で、光と陰を演出しています。


何となくムードの有るインテリアを作る秘訣ですね。




日本では輸入するのに丸Tと言う認定を1機種ごとに取得しないと使用出来ないので


ちょっと保護貿易のような気もします。


が,変化期の日本ですから、少しずつ改善されるのでしょう、、、、














家具業界にファッション会社が進出していますが、


キッチン用品、特に食器類には多くのデザイナーが参加


これはベルサーチのデザインのディナーセット!




老舗の食器屋さんも多くのデザイナーとのコラボを試しています。



家にお客様を招待する習慣の有る欧米では特に高級な食器は良く売れている様子です。


日本にも美しい陶器や漆器があり、大切に季節ごと出し入れしていた頃を


懐かしく思い出します。。。。。(勿論今でもそんな文化的な暮らしをしている人も


多いのでしょうが、、、、、、)













最近特に目に付くお花や植栽



やはりメゾン&オブジェではとても生け方が斬新で素敵です。





最早,生花か?造花の見分けは中々出来ませんが、アレンジはとても新鮮です。


緑と白の花の組み合わせは、洗練されていて良く見かけますが、


その中にぼけのようなサーモンピンクの可憐なお花が一輪!


とても勉強になります。。。。。。














私のインテリア小物の先生―博多の永井敬二サンのお勧めの造花屋さん。



サンジェルマン通りを入った所に小さなブティックありますが、



今までの造花の概念を変えてしまう程、洗練されたアレンジです。




とてもお洒落した中年の紳士がお店番をしていました。。。。。。。







メゾン&オブジェ2





ウラジミール カーガン氏の家具


15年程前、ファッションデザイナーのトム フォードが

ショップの家具を探していて,家具の歴史の本の中から

探し出し商品化が再開されたと聞きました。



私が芝浦の倉庫の中で、イタリアの家具を取り扱っていた時代に出会いました。

メーカーはファッションのーフェンディの家具を作っている会社

‘CLUB HOUSE’社



クラブハウス社は今や,パリのジョルサンクに3階立てのショールームを持ち、

ロンドン、ミラノにも大きなフェンディのショールームを有しています。

この大不況の折、発展を続けているこの会社は他の追従を許しません。










アドリア海に面したフォーリという家具の街の中心的存在




ファッションブランドの家具を製作するようになるストーリーを伺った事がありました

以前は、フィアットの車の座席を製作していたそうで、

工場には20メートルを超すながい機械が痛みを伴って鎮座していました。




ビニアテーリー社長曰く、フィアットの下請け時代は作っても作ってもコストを抑えられて

指先に灯を灯すような戦いだったとか、、、、、、




何とか打開しないと共倒れ!悲痛な日々が続いた様子です。





ある日、このまま車の会社の下請けをしていたら会社が潰れてしまうので

友人のフェンディーのオーナー’ アンナ フェンディ’に相談した所,

フェンディのブランドで家具を作ってはどうか?と勧められたとの事です。




今のようにどのファッションブランドも家具を作っている時代ではなく

大変新鮮で、飽く無き努力のお陰で今は大成功。




マーケティングも徹底したフォーカス

顧客の収入層、テイストをしっかり見極めて,欲しい!と思わせる商品を作り出します。

ファブリックを見つける天才で、世界のファブリックの工場を知り尽くし

ぴったりの材質を見つけて来ます。大成功の秘密は飽くなき戦いの様子です。











アウトドアの生活が定着しているヨーロッパならではの品揃え




ディスプレーされている植栽や花束も大変勉強になります。




店ごとに違った工夫が!











ベルギーの花器の会社


いつもカラフルな硝子器が並べられています。



どの店舗もその店らしいデザインテイストで整っているのがとても素敵!












サントノーレの薔薇専門店


こんな素敵な薔薇もアーティフィシアル フラワーで!














メゾン&オブジェ





2012年のパリ―メゾン&オブジェが開幕しました。



幕開けは,日本のデザイナー’吉岡 徳人’さんのインスタレーション



数年前のサローネでは、レクサスのインスタレーションで観衆を圧倒しました。



今回もメゾン&オブジェの注目の的!












益々規模が拡大するメゾン&オブジェ



この数年来、家具展とインテリア小物の展示を合体させて、

パリ中心部からのバスの手配や、ビジネスセンターの配置、

展示関係者のサロンの設置等々、きめ細かな配慮で、毎年来乗客が増加しています。




バイヤーは世界中から集まりますが、やはり今経済的に活気のある

中国、東南アジア向けのマーケットに意識が向いているようです。




フランス人デザイナー達が考えた’シノアーズ’―中国的な色彩やデザイン

中国の手工芸をうまく取り入れた布やハンディクラフト

民芸調に成らないようにちょっとしたデザイナー達のアイデアが生きています。












最近では生のお花か?造花か?わからないような精度で出来ているアーティフィシアル

フラワー達!

フランスでもイタリアでも競い合って本物そっくりです。




ベルギー、オランダに古里の多い花関係の会社達

お洒落な花器や、ローソク立て、外部で使う用のランタン等々、

外での生活シーンがイメージ出来て楽しいそうです。











家具のブースが沢山増えました、去年は外部用家具が多かったのですが、

今年は自然素材の内部用家具が多く見受けられました。



イタリアサローネに出品されるモダンの代表的な会社は全て出品されています。

益々,サローネに追い付け追い越せを感じます。


イタリアのインテリア誌インテル二も参加

フオリーメゾンの誕生!

パリの中心地―サンジェルマンに集まって来た家具メーカー



カルテル、B&B、カッシーナ、ポリフォームにバレンナ

キッチンメーカーも最近サンジェルマンに集まり,ミラノのビア―ドリーニ通りに

匹敵するインテリアストリートの誕生です。




ここではサローネの時のように各ショールームでイベントが企画されています。

オープニングパーティも盛んで、会場を夕方発って,サンジェルマン家具通りに直行!






ユーロの心配な事件はどこ吹く風?

皆話題にも上がらず、せっせと商いです。











疲れも忘れて展示に夢中出歩き回っています!


引き続きご紹介しま〜す。




フラワーアレンジ





寒い季節、楽しい事はないかしら?


インテリアショップで見つけた素敵なお花のアレンジ


あまりに美しくて、作家の名前を伺うと ‘東 信‘ 氏


銀座でフラワーショップを経営されていますが、中々ユニークなやり方で、、、、、













スカルプチュアのようなフラワーアレンジ!



ユニークなお花屋さんとは、贈りたい方の意図を聞いてそれから種を植えて


花が咲いた時に御届けするとか? 気が遠くなる気がしますが、


本気でプレゼントしたいなら、それ位時間をかけるのも大切な事かも知れません。




お花の教室もされていて毎回とてもユニークなアレンジ


是非習いに行きたい!!と思います。

















インターナショナル フローラルコンテスト―art 3で、銅メダルを取られた


日本の作家―丹羽 英樹サンの作品




どこか和の感性を保ちながら、モダンな作風、、、、、、、




最近,造花のアレンジをこのキッチンハウスセレクションで販売する予定で

準備を整えていますので、どうしてもお花に興味がそそられます。




いつの季節もお花は見ているだけて心が和みます。














以前もこのブログでちょっと触れましたが、ミラノのサンマルコ広場に近い、


お花屋さん兼レストラン+バー




夕方イタリアには、アプレティーボという慣習があり、


仕事帰り、家に着くまでにちょっと一杯


バールでは競ってその時間、美味しいアペタイザー(おつまみ)を作っておもてなし。




平日の夕方はお洒落なミラネーゼで賑わっています!






主に撮影用の特殊なお花が多く、私の親友、グラフィック界の紳士―クリストフも


撮影にはここにお花を前もって頼んでおくーミラノで一番のお花やさん!




壁の色とマッチしていつもデカダントな雰囲気です。


特別なお花をいつもお家で飾れないのでここをバールに解放しているのは


とても良い考えだと思います。。。。。




同じサンマルコ広場には,キリスト教の休日に、野の花が売り出されます!




可憐で私はどうしても野の花に目がいくのですが、、、、、、、


こんな風に靡くような野原の花を造花のアレンジのテーマに出来ないものかと?


色々,,,,楽しみながら方向を模索しています!!















年末年始の都心の風景






海外のニュ〜スが多いので今日は東京の年末年始の様子です。



ここは東京ミッドタウン、隈研吾さん設計のサントリー美術館、

イッセイ三宅のデザインギャラリーと、文化的な活動も盛んです。




ミッドタウンの外壁に日光を効果的に遮るルーバーが着いています。

ちょっと違和感があったのですが、これは日よけルーバーで,直射日光を遮り

窓からの熱負荷を軽減する効果があり、設計の時に日射方向に寄るシミュレーションで

水平型と垂直型のルーバーを交互に使い分けていると伺った事があります。















ガーデンサイドの屋上には,太陽光パネル10KWが設置されていて

環境への配慮も完備とか、、、、、おらゆる天井がガラス張りで陽が一杯入って来ます。

之も自然光を取り入れて電気の使用を抑制しているそうです。






地下にはスーパーマーケットや、アメリカの食材店、’寅や’などの専門店もあり、

上の階は主に情報収集の散歩だけですが、地下は,ベトナム料理のフォーを食べたり

食材を買ったりと日常的に楽しい所です。



地下鉄の六本木駅から地下で繋がっているので雨が降っている日などは

傘も持たずに気軽に立ち寄れます。去年のサローネでの目玉イベント

エルメスの家具の発表もこのミッドタウンの1階でデザインをして坂茂さんを

囲んで沢山の方々と一緒に見る事が出来ました!














東京の中でも築地に並んで良く行く所が六本木のアクシスビルです。



30年前のオープン当時、地下には母が経営する建築金物のショップがありました。

このショップのオープンの為に、オーナーの石橋寛さんが、イタリアの建築家

エットレソットサスを紹介して下さって,私のイタリアとの付き合いが始りました。



そんなこともあって、時間があれば立ち寄っています。

特に1階と2階のリビングモチーフは、キッチンハウスの小物のセレクトの為にも

良く立ち寄ります、先日も石橋寛サンが直接ショップを廻ってマーチャンダイジングを

チェックされていました。













季節のディスプレーもさりげなく素敵です!





キッチンハウスセレクションでもご紹介しているお鍋

南大阪で、ベニス帰りのデザイナーが吹いている硝子―フレスコ

ルームフレグランスもとても豊富な品揃え




商品軍も選び抜かれた物が多いですが、お客様もとてもユニーク

自分のお店用に飾りを探している人達や、お洒落な奥様

おしゃれをした子供達を連れた若いカップル

インテリアの本を目指して訪れたシニア層、、、、、


尽きる事のない興味を引く場所が沢山です!











キッチンハウス藤岡第2ショールーム




キッチンハウスの藤岡第2ショールームの展示空間


ニューヨーク、SOHOのギャラリーのようです。




昨年の大阪店、名古屋店の大改装に続いて,今年も楽しい企画が目白押し!



まずは、東京世田谷ショールームが大きく改装されてオープンします。



時期を同じくして建築家 隈研吾さんデザインの上海ショールームのオープン



続いて藤岡第2ショールームのオープンも控えています!

こんな素敵な空間がどんなに演出されるか楽しみです。



建築家 窪田勝文さん設計の福岡新社屋のショールームのオープンは

来年を予定しております。



続々と新しいムーブメントが待っているキッチンハウス!















高級キッチン―キッチンハウスのオートクチュ〜ルから


サイズや色々な要求に細かく対応してくれるカスタムキッチン、


最近キッチンハウスの仲間入りしたマノーネのリーズナブルライン





あらゆるニーズに対応出来るキッチン


それに加えてオープンキッチン化した最近の要望に応えて


テレビボード、パソコン用デスクーDEN


食器棚、ダイニングテーブ等々,


全てが同じデザインと材質で揃えることができるシステム!



マノーネの誕生で、プライベイト空間も全て揃ってしまいます。








‘リビング イン キッチン’がより快適にリーズナブルに具現化出来る

システムを取り揃えております。














この美しい空間に展示される商品は今、キッチンハウスの中で


試行錯誤されています、、、、、、


乞うご期待!


巷にはネガティブな雰囲気が漂う中、キッチンハウスは


楽しい企画と新商品,お洒落なショールームの誕生で新たな2012年の年明けです!














素晴らしく蘇ったキッチンハウスの工場も垣間みる事も出来ます!




働いている方々の制服も清潔でお洒落です。



細かいところにまで心を配った経営者の姿勢が隅々に感じられます。



関越自動車道で、軽井沢に行く途中、グリーンと赤の看板が目印です。





現代アートのギャラリーのような藤岡第2ショールームは今年オープン予定



楽しい事が多い事は幸せな事です!



是非素敵な空間を探しにいらして下さいませ!








宮古伊良部島の年明け




宮古伊良部島で迎えた新年!


宮古島からフェリーで25分、高速船だと15分位でたどり着きます。


伊良部島と宮古島間も2,3年後には橋で結ばれるそうです。


ここの住民の方々はそんなに必要性を感じている様子ではありませんが、、、、、

長い橋が造られています。


宮古島は大変橋の建設が盛んで、宮古島から池間島、来間島には橋で行き来できます。









橋で渡る事5分で,池間島に到着、静かな小さな島にもお洒落なビラ


京都の室内装飾をされているオーナーが2006年に完成!


‘土地は安いが造成に3倍以上のお金を掛けてね、家具も皆海外から輸入したんだ!’


ちょっと立ち寄りした私達にも親切に話しかけてくれました。


6室のビラが立ち並び、スパも有ってお洒落です。


伊良部島にも、‘VILLABU’という、アマンのようなビラが出来ていました。


やはり6室で、内地の大都会からのお客様ばかりのようです。












宮古島本島の砂山ビーチ


エメラルドグリーンの海が広がります。


ここは防波堤が無いので波がとても荒く、遊泳には向かないようですが

1隻ヨットが浮かんでいます。

こんな美しい海でヨット!ため息がでます、、、、、










伊良部島の’SORANIWA’のお料理―島で捕れた魚のカルパッチョ+海葡萄


ゼンマイのような野菜も伊良部島の特産で,歯ごたえが大変有り美味しいです。


この島には、この島だけの食材に拘って料理をしている所が目立ちました。



ここのオーナーに教えてもらった和食のレストラン―龍宮もその一つ!


漁師さんの名前や、野菜は菜園名を,メニューに書いておられました。


南国の魚は熱帯魚だかりでちょっとお刺身には向かないと思っていましたが、


採りたてはとても歯ごたえが有り美味しいです、31日の夜8時ころいつもの漁師さんが


吊ったばかりの魚を持って現れました!


何種類もの鯛の種類があり、‘青鯛’ ‘赤鯛’、マングローブで捕れる鯛と豊富です。


シャコガイにも巡り会えました!



お料理を目当てにも宮古伊良部島は素晴らしいですよ。












大変印象に残った’SORANIWA’のオーナー夫妻、


訪ねる方々を優しく迎えてくれる最高のおもてなし!


明日からの仕事に大きな力を頂きました、ありがとうございます!



明けましておめでとうございます!




明けましておめでとうございます!


今年は新しい技術も勉強してより楽しいブログになるよう努めます、

お忙しいでしょうが是非時間を作ってご一緒させて下さいませ!



キッチンハウスは今年春には東京世田谷ショールームの大改装、

5月には上海ショールームがオープンします!

福岡店は新しいビルの建設が始る予定で、来年のオープンを予定しています、

色々盛りだくさんな企画をタイムリーに発信して参ります。

足りないコンピューターの知識は若い方々に教えて頂きながら更新して行きたいと思います。

忌憚ないご意見を是非御聞かせ下さいませ!






今年のお正月は東京から2000KM南に行った宮古伊良部島に来ました。

宮古島からさらにローカルなフェリーボートに乗って静かな島に到着、

もうすぐ宮古島との橋が完成して便利になるそうですが、旅人としては船で渡るのも素敵です。












雨は梅雨時よりも冬の方が多いそうですが,今日2012年1月1日は

ゆっくり天候が晴れて来ました、初日の出は見る事が出来ませんが

重いグレーの雲が少しずつ晴れて行くのは嬉しいです!



空がいかにグレーで雨が降っていてもここの海は真っ青です。


宮古島諸島は山が少ないので、土砂が海に流れ出ない為透明度が特別のようです。



昨日はインストラクターに教えてもらって伊良部島で一番美しい中之島ビーチで

シュノーケリングが出来ました,ウェットスーツを持って行っていたので、

少し冷たかったですが、生き生きした珊瑚礁と魚達の乱舞に見とれていました。













‘SORANIWA’と言う3部屋しかないINN

オーナーが南の海で仕事をしたいとの一心で,沖縄周辺をいろいろ回って、

この土地に落ち着いたそうです、部屋のインテリアもとてもモダンで、

何もしていないリラックス感がとても快適です。






近くの食材にとても拘ったレストランのオーナーもダイブのインストラクターも

すべて内地からの移住組!最初は,何も無い島にちょっと戸惑った様子ですが

すぐに虜になって、今は離れられない島になったと聞かされました。












お正月の朝は関西風のお雑煮と,お煮染め、伊良部島で捕れた魚’グルクン’

どこかの料亭の味です、それもそのはず,オーナーは東京でお店を持っておられたとか

お料理がとても美味しいです!




屋上にジャクジーが有り、360度の空と海、サトウキビ畑!

とても静かで、曇りからお天気が晴れだしたら,野鳥がしきりと鳴き始めました。




静寂と透明な海、珊瑚礁で出来上がった島は、真っ白な砂浜が続いています、

生きている事に自然と感謝の念が湧いて来ます。

今年もどうぞよろしくお願いします。