マレーシアの友人がコモ湖に別荘







以前からご紹介しているインターナショナルなカップルーエリアンとジャーミー




エリアンはお母様がスイス、お父さんがイギリス人でスリランカ生まれ

ジャーミーはイギリス人のご両親ですがマレーシアのクアラルンプ〜ルで生まれました。



どちらもイギリス系の家系なので、イギリスにお家を?

3年前にイタリアのコモ湖に別荘を購入、それ以降1、2ヶ月をコモ湖を過ごす様子です。









カスパーという男の子は5歳、之からどんな所に行ってどんな人生を過ごすのでしょうか?



アジアとヨーロッパ、どこが好き?と訪ねると,答えは’スイス’でした。


ちょっと意外な感じですが、エリアンのお母様のいるスイスが一番好きなようです。




近くにやはり別荘を持っているスイスの人達のお嬢さんも同じ歳くらいで


年に一度会えるのを楽しみにしている様子です。



カスパー君にとり、世界はとても見近かな存在なのでしょう、、、、、


クアラルンプールに常時住み、スリランカとコモ湖の別荘に出掛け、


世界中に親戚がいるのでどこにでも出掛けられます。


でも教育はやはりイギリスでしょうか?












小さなボートを借りて湖にやってきました。




水辺はとても暑いのですが水上は風がとても爽やかです。




最近はジョージクルー二氏を始め、映画界の人達も多いそうですが、


一番大きなビラを買っているのはロシア人達のようです。


説明してくれる別荘の価格は桁外れで、0で数を数えるのが難しい位です。










彼らの家のバルコニーからは素晴らしい夕焼けが見えるそうです。




イタリア人は暑い!と叫んでいますが、比較的乾燥しているので風は爽やかです。



どこの田舎のイタリアの例漏れず、御父さん+お母サンショップがあって

手造りのハムやサラミが売っていて、チーズもいろんな種類が有るようです。

田舎に行っても美味しい物がいつもそばにあるのはイタリアの重要な良いポイントです。










清々しい湖に乾杯!




ミラノからは1時間位でたどり着きます、

全く別の世界が広がるコモ湖,


今年の夏も色々な思い出を作ってくれるでしょう、、、、、、















コンテンポラリー家具の工場地帯ーブリアンザから






今年のサローネで流行していた薄型テーブル



久しぶりにブリアンザの家具街にやって来ました、

以前イタリアのモダン家具を輸入していた時は、足繁く通ったものです。



ミラノからはローカル線に乗って約30分、大学が近くにあるので

学生達で朝や夕方は一杯になります。



ここブリアンザには世界的に有名なコンテンポラリー家具のB&B

ポリフォーム、カッシーナ等々が工場があり、

家具好きな人達には興奮する場所です。




(ところで最近仕入れたニュ〜スに寄ると、B&Bは一時アントニオ チッテリオの仲介で

ブルガリー宝石会社がM&Aをして、創業者ブズネリ氏は引退しましたが、其の息子が

今年始めにもう一度ブズネリ家に買い戻した様子です、創業者は85歳,今は息子が

社長で、B&Bは元のブズネリ家の支配に戻りました)











今年話題だった薄型テーブルを見にデザルト社を訪問



隣はポロー収納家具会社で、ブリアンザらしい家具会社に囲まれています。





このテーブルは幅が100と110の2種類で3メートルまで長さが取れます。


天板もラミネイトあり、硝子有り、コーリアンのつや消しがあります。




最近どこの家具屋に行ってもこの薄型が主流のようです。










このテーブルは白と黒が有り、正方形の物もありました。




オフィースでも家庭でのダイニングでも素敵です。


近頃多いソーフォーにはぴったりの商材です。




椅子も薄型天板に合うようにデザインされていて、ブリアンザらしさを感じます。











やはり屋外用に家具に力を入れていました。



今年のサローネでは各社が屋外用のキッチン、テーブル、椅子を発表していました。



限りなく続くユーロ不況で、シュリンクした消費者の心を開きたいかの様子です。



ヨーロッパでは、一部の都心を除いて,大体大きな家に住むケースが多いので、


屋外の生活を楽しむケースが多い様子です。











ショールームを訪ねた後、古い友人パトリシアさん達と昼食!




隣は生まれた時から知っているお嬢様です、パトリシアさんは以前B&Bの輸出部にいて


今のメリタリアの社長の部下だったようです,,,,,,その後チッセタンタに移り


知り合いました、2000年には日本に来て代官山のヒルサイドテラスで、


チッセタンタのお披露目をしました,イタリアからやって来てプロモーションを


手伝ってくれたのが昨日のようです。。。。。。





ブリアンザを訪ねる度に連絡を取り、昼食をしました。



今の彼女は、フランスの高級食器会社のエージェントをしていて、


お互い若い時は大きな家具と取り組んだが、今は小さなオブジェクトに


とても興味がある!と意気投合しました。




2人の子供も大きくなり、上の息子は家業を継いで不動産業に、


下のお嬢さんは18歳,之から情報科学を勉強しにミラノに通って


グラフィックや広告の仕事をしたいそうです。




優しい目で子供達を応援するパトリシア!




昔の目の色を変えて働いていたときとは全く違った印象です。


今は湖の見えるオフィースで静かにエンジョイしながら働いていました。。。。。















お洒落なコルソ コモ11






ミラノの工業地帯にブティックが出来始めたのはもう25年くらい前でしょうか?



仕掛人は、コルソ コモ11のオーナーカーラ ソッザー二

ボーグ誌の編集長だったと聞きます。



私が初めてミラノに来てソットサス アソシエイツの人達と親しくなり始めた頃

エットレ ソットサスが倉又史朗さん達と立ち上げていましたメンフィスの活動は

デザイン界に大きな波紋を投げ掛けていた頃です。



日本からは磯崎新さんも参加していました、今ミラノで活躍する

ミケーレ デ ルッキもソットサスアソシエイツの卒業生です。

そのころのメンバーは今も世界中で活躍しています。














後に短い期間ーソットサス アソシエイツのマネージャーをした


ドナート マイノ氏がカーラの御主人です。




工場だったので天井が高くとても過ごし易い空間に最新のファッションが並び


最近はコルソ コモのオリジナルファッションもでている様子です。



世界中からファッションに感度の良い人達が揃います。

最近は中国人やアジアの来客がとても目立ちます。












どんどんスペースが広がっていて、ここは別の棟の2階、


デザインに関する本が揃っています。




最近はファッションだけではなく、家具、照明、本等が一緒に並ぶ


生活提案のデザインショップが流行っています。









メンフィスの大きな活動を忘れずに展示してありました!



3年前の六本木、イッセイ三宅の美術館でのエットレと倉又史朗氏の展示会

その折のカタログも販売しています。




ミラノでは改めてメンフィスの動きに人々の関心が集まっている様子です。

1982年のメンフィスの初めてのオープニングパーティ、会場を沢山の人達が埋めて

倉又史朗氏が美しい美恵子夫人を連れて出席されていたのが昨日のようです。













ソットサスアソシエイツをメンバーとして支えて来たマルコ ザニーニが


日本に来る度に倉又史朗氏の奥様を訪ねて、この重要なデザイナーを人は忘れてはいけない!


大切な事を忘れ去るのが人の常だけれども、この詩的なフラジャイルなデザインを残した


倉又史朗氏を忘れては成らない!




マルコ ザニーニの言葉をつい思い出しました。










新装オープンした世田谷ショールーム







アーキワンー建築家 窪田勝文氏の話題のキッチン!



ディテールに拘ったアイランドキッチンは新色のスレート仕上げ



シンプルに控えるバックセットは、白さを強調したピユアーホワイト

キッチンハウスのエバルト色には二色の白が有り選択出来ます。


室内の壁の白さとの調和を量る工夫がされています。




キッチンハウスに新たに加わったデザイナーズアイテム










ベージュの落ち着いた木目のキッチンのアイランド+広めのバックセット



少しシックな組み合わせなので、ステンレスの吊り棚にハーブを載せて、


新装オープンする世田谷ショールームのディスプレー担当としては


ちょっとした工夫を! 河童橋の専門家用のキッチン製造会社に飛び込み、


欲しいステンレスの棚を書きました、納期を伺ったら最短で2日で製造して発送


やはりプロの飲食店専門のキッチンメーカーの素早さ!




アイランドのステンレスの脚と同じ仕上げで、ちょっと空間に遊びが出来ました。










やはりプラクティカルなキッチンにはちょっとお洒落な吊り扉



調和を持たせて並べた食器の色合わせ。



このフロアーは30代、40代のカップル用の設定なので

カジュアルな食器を選んでいます、大きなオーブンが付いたコノ字型キッチン

オーブンを使ったお肉料理の設定です。









とてもコンパクトなキッチンには白とベージュの木目




ドイツから直輸入したエバルト素材は扉にも(垂直方向にも)

天板のような荒い使い方をされる(水平方向にも)同じ素材が使用可能!



何でも無いような使い方ですが、これはキッチンハウスだけの特権です。



デザイン的に大理石の固まりのようなキッチンもこのエバルトが実現可能に。



コンクリートの固まりのキッチンーこのエバルト素材は容易にかなえてくれます。




どうぞまずは新装した東京世田谷ショールームを覗いてみて下さいませ!






















キッチンハウス藤岡工場ショールームの夢







キッチンハウス藤岡工場で壮大な夢を語る二人



TJMデザインー田島庸助社長と、建築家ー隈研吾氏



群馬県藤岡市にキッチンハウスの工場が出来たのは30年位前と聞きます。



まず,藤岡工場にたどり着き,隈研吾氏の頭に浮かんだのが

ブルーノ タウトという建築家、当時の井上工業の井上氏がドイツから招聘して

まず藤岡の地で,建築家としての居を構えたとか、、、、、、



京都ー桂離宮を西洋に紹介した事実は大変有名ですが、、、、、、、










テーマを持った建築の美術館の構想、

併設するライブラリーの夢が大きく膨らみます!




東京から1時間少し掛かる藤岡へのアクセスにはやはり何か魅力的なイベントが必要


美術館の必要性を説く隈研吾氏




藤岡の地に縁のあるブルーノ タウト氏を中心にした建築の美術館


世界にはいろんなところで建築の美術館は存在するのですが,日本ではまだ絵画、彫刻が主


西洋に日本の自然から生まれた建築の美しさを初めて紹介したブルーノ タウト




場所原論を唱える隈研吾氏との接点を追究する田島庸助社長!










こちらは,東京大学建築学部教授から岐阜大垣のIAMAS情報科学大学院の学長


を退官された横山正先生の図書室




東京大学教授室に満杯だった書籍











ジャンルは建築、現代アートに限らず、ギリシャの哲学、各宗教論


植物学、思想論、庭、、、、、、、果てしなく広がる美しい世界


横山正先生は、其の本の中に住んでおられる気がします。





横山正氏に初めてお目にかかったのは約30年前のローマ


当時、ローマ大学の助教授で教えておられた頃、友人の建築学部の美人建築家の卵達と


ローマに訪れて一日、バチカンから色々ご案内頂いたのが最初の出会いです。




東京に戻られてからは東京大学教養学部が駒場に有り、


近くに住んでいた事から、頻繁に我が家で食事をさせて頂いたのが懐かしいです。




フィレンツエのプラト美術館から始まって、新潟県新津市美術館


大阪サントリー美術館、東京オゾン、四国の猪熊美術館を巡回した


ソットサスアソシエイツの建築展覧会!



横山正先生のキュリエーションで開催出来たのも美しい思い出です。





もしかしたらこの書物が,藤岡工場内ライブラリーに収まる事になるかも?




横山正先生が独自の方法で集められた書物の数々。。。。。。。




ローマからハンドキャリーされた大切な本達


絶版に成った貴重な江戸時代の建築学の本


多岐にわたる専門書が一同に藤岡ライブラリーに揃ったら、、、、、、




夢は果てしなく広がります!





















隈研吾氏設計のGCプロソリサーチセンター







GCプロソリサーチセンター


隈研吾氏が設計したオープニングの様子はこのブログでもご紹介しましたが


今回はTJMデザインの社長,田島庸助氏が訪問。




GCのデンタルプロダクツの歯科材料製造活動の50周年を記念して建設された研究所



GCの中尾真社長と、TJMデザインの田島庸助社長とは、3代続く御友人です。



板橋の小豆沢でも最優良企業の2社が3代続いてご友人なのは日本の製造業の

強さを表しているかのようです。。。。。











建物の正面のオブジェや、サイン計画を担当された原研哉さんのポスター




‘安らぎと新しいエネルギーを創出する空間’がコンセプト



木製立体格子に包まれた開放感溢れる空間は,使われる方だけでなく


地域コミュニティの場としてもとても開かれた研究施設です。











アメリカのペンシルベニア大学の学生で隈研吾を研究している方がいて


独特な千鳥格子の説明を聞いています。



本当はこのちどり格子だけで床を持たせることができるそうですが、

日本の法規により一部コンクリートを使われています。



木はひのきで2年が経とうとしていますが未だ未だお寿司やサンのカウンターのような

良い香りが漂っています。わざと防腐剤を含ませない檜が使われているそうで、

場所原論を唱える隈研吾氏のフィロソフィーが生きています。



千鳥格子の歴史は長く日本の神社仏閣には,古くから使われていた工法

400年続くという松井建設が施工を担当しています。













釘を使わずに施工出来る千鳥格子を田島社長も直接ご自分で組み立て!



負ける建築ー地域に根ざした建築を唱える隈研吾さんならではの材料選びです。


この工法を進化させて物が九州太宰府のスターバックスになり、


今はまた大きな建築物へと飛躍していると聞きます。



キッチンハウス藤岡工場内のショールームは隈研吾氏の設計!


併設される美術館、ライブアリーの計画もあり夢は膨らみます。。。。。。












各州の木造民家を移築したB&B






マレーシアの北西、ケダ州にある,ランカウイ島



マハティール元首相の出身地であるケダ州は,飛躍的な開発が進み、


クアラルンプ〜ルと同じ,15年前とは全く様変わりしました。


5星のホテルが軒並揃い、フォーシーズンだの、ダタイだの


高級リゾートが立ち並ぶエリアもあります。




その中で,おすすめはこの’ボントン’


マレーシアには13の州が有りますが、其の地方から一つずつ


木造の民家を移築してB&Bを始めた人がいます。












左はマレーシアでの一番の親友ープリンセス ソラヤ


右がオーストラリアから単身渡ってB&Bとレストランを経営するジャン




夜は犬の散歩を終えたらいつも一緒に大きなお庭で食事


バンコックで友人が結婚式があり行かなきゃ!


と話していましたが次の日も夕食に現れました。


飛んでも行ける状況が無いからキャンセルしちゃった。


だって47匹の犬を放置しては行けない。。。。。。。



彼女は野良犬を保護して全て飼育しています。


凄いエネルギー!!











海岸に面してはいないので、反って人が少なくとても静かです。



30メートルの長さのプール、先端の民家はプール用のタオルや備品を入れる貯蔵庫




マレーシアには13州あり、昔は全ての州にスルタンがいて


独立したステイトでしたが、1945年、マレーシア政府が出来、一つの国になりました。


今でも9つの州にスルタンがいて、5年ごとに’アゴンー国王’が交代します。



今はこのランカウイが所属するケダ州のスルタンが国王で、クアラルンプールの


王宮に住んでおられます。












メインの建物にあるロビー




いろんな国の人が訪ねて来ます、欧米人が多いですが中には


アジアのカップルも、、、、、、




お料理もマレー料理を元に中華料理、西洋料理とヴァラエティが豊富です。



海に囲まれて99の島が群生しています。



日本人が目のない,蟹や伊勢エビ、大きなキングプロンがとても安価に手に入ります。










全てスウィートになっていて大きな天蓋付きのベッド



リビングルームはソファが有り、ダイニングテーブルも付いています。



やはり長期滞在型の欧米人用に設計されている様子です。



このまま住み込んでしまおうか?と思う程快適です。




お昼はエアコンがいりますが,夜はとても爽やかで木の窓を少し開ければ


無視の声を聞きながらゆっくり眠れます!




今年の夏の計画をしておられたら、是非マレーシアへ



最近素晴らしさに感動している廉価飛行機’エア アジア’でどうぞ!



エコノミーは 東京ークアルンプール往復、30,000円です!










7月10日リニュ〜アルオープン第2弾







キッチンハウス世田谷店はサインも新たになりました!



環八沿いで道路からよく見える場所に有るので夜はとても目立ちます、

キッチンハウスのロゴとダリアの花のイメージが鮮明に浮き出ています。



キッチンを新しくする時は、住宅を新しくしたり、人生の転機が多いもの、、、、、

ショールームも明るく素敵な所を選びたいですよね〜



そんな想いを込めてデザインされたキッチンハウスのサイン!











2階にはオーナー田島社長のご両親がず〜と住んでおられた日本家屋の写真


特に御母様が大変趣味人で、日本家屋の庭園側の窓を大きく解放して


良く御手入れされたお庭が美しく拝見する事が出来ます。



白黒の写真が静かに空間を清楚に演出しています。










7月10日のオープニングは田島社長のスピーチでスタート





沢山集まられた建築家、インテリアデザイナー、コーチネーターの方々が


之からのキッチンハウスのテーマを話されている田島社長に大きな期待が


集まっています!











講演会後のフィンガーフード




ワインも選び抜かれた物が並んで、来客も少しほろ酔い加減、、、、、、


インテリアのイベントでは最近,ドリンク+フードが省略されるケースが多い中、


キッチンハウスは,食をテーマとする会社らしく、


決して力を抜きません,,,,,,13日にもオープニングを控えていますので


未だいらしてない方は是非脚を御運び下さいませ!





各フロアーがテーマ別に並んでお客様のお越しを御待ちしております。





























リニュ―アルオープンの7月10日







7月10日と13日両日、東京世田谷ショールームのリニューアルオープン




1階から4階まで全て新しくなったキッチンハウス




1階はオートクチュ〜ルのコーナーでどんなお客様のニーズにも御応えする


高級キッチンのコーナーです、LEDが光り輝くキッチンがあり


イタリアのTABU社から輸入された高級突き板のキッチンあり、


メタル色に輝く,サボーナの赤いキッチン+金塗装!













後ろ向きに写っているのが4代目オーナー田島宗八専務




経営者の鏡のような父を持ち、お釈迦様と皆に尊敬される御母様の長男


豊かな感性と人への鋭い洞察力! 年齢を感じさせない堂々とした振る舞いに


皆がファンに成ってしまいます。












特に3階はカスタム仕様のキッチンからリビングボード、


ベッドルームの収納に続いて行きます。。。。。。




落ち着いたベンゲ色の突き板+白の鏡面塗装



若い世代もシニア層にも大人気


とてもシックでそれでいて鏡面塗装が華やいだ雰囲気を醸し出しています。













7月10日は建築家窪田勝文氏と小巻哲氏のレクチュア




最新の窪田勝文氏の住宅をスライドで映写して、



GA出身の小巻哲氏との建築の精神性について講演



沢山の建築家が熱心に講演を聴いています。





そのあとは1階で、お洒落なケイタリング



フィンガーフードにちょっと季節を表現して、、、、、、




夜は更けて行きますが,未だ未だパーティは続いています。




7月13日にもお披露目のパーティを企画していますので


是非御立ち寄り下さいませ!





大阪の太陽ー吉村加代子さん!





大阪難波からさほど遠くない所に本社を置く’白光’という会社の女性社長

吉村加代子氏!



ギャラリー収納の大谷社長のご紹介でキッチンハウスのキッチンを

御自宅で採用頂いたのがきっかけで、お礼方々本社に訪問



お父様様から事業を継がれて立派に経営者に!


でも最初から其のおつもりではなく帝塚山学院をでて、相愛大学で音楽を


専攻されていたのですが、お父様のたっての願いで社長業に転身。




この写真は,日頃良く働く父達を子供が参観している様子です。


兎に角発想がユニーク!










HAKKOは,ハンダごてを製造する大会社



ちょっと,女性社長が経営するには固い会社、でも吉村社長のユニークな


経営哲学が、会社の至る所に反映されています。



役員会で、お父様が次の社長に任命されてから1ヶ月悩まれたそうです。



そうして1ヶ月目に会社の帰り,車の中で聞かれた,オザワ セイジ指揮する音楽を


聞いきながら、私は音楽を志して勉強して来たが、楽器を演奏するのではなく


今度は、コンダクターとして優秀な演奏者を束ねて素敵な音楽を指揮しようと!


吉村加代子社長が誕生しました。











会社の隅々まで行き届いた配慮が!



この中庭も,仕事中ちょっと疲れたらここでパソコンで仕事をするのも可能、


場所を変える事で気分転換出来て,新鮮な空気が仕事をより効率的にするそうです。




女性社長ならではのきめの細かい心使いが各所に感じられます。













会社の食堂というより、どこかホテルのコーフィーハウスのようです。



夕方5時からスタートするバーも設置されていて,会社で負担されているので


とても安い費用でお酒が飲めます。



これも吉村加代子社長のアイデア



素敵な椅子とテーブルは,本当にお洒落なインテリアです。













御亡くなりになられた先代社長の御写真




会長室はいつも未だそのままで、毎朝社員の方々が交互にお掃除をされている様子



また頻繁に開発会議や役員会も開かれて、


やっぱり会長の一言が聞けて難問が完結出来た!


という話もある様子です。










素晴らしい環境で仕事をされている HAKKO



益々のご発展を!



それを支える美しく光輝く吉村加代子社長!



之からの益々のご発展を心からお祈りしております。



お目にかかれて心が洗われたような新鮮な出会いでした!


感謝+感謝!!