より一層華やぐキッチンハウスー今年も有り難う御座います!







今年の夏には東京世田谷のショールームが全フロアー改造してのリニュアルオープン




この地にキッチンハウスがオープンしてから30年近く経ちます、


建築家宮脇壇氏の設計で駒場にショールームがオープンした時は


まだシステムキッチンが定着していなかった日本ですからとてもショッキングなオープン


それから東京の六本木の近くの飯倉にもショールームが出来て、衝撃的でした。












クラッシックバレーを志していた大学時代を経て、母の造船艤装金具の会社に


働きだしたばかりの頃です、モダンな生活が日本に輸入され始めた頃、


之から日本も欧米のように日本の従来の生活様式(畳の生活)を捨てて


西洋風になるかもしれないという時代でした。。。。。。






その後、北イタリアのブリアンザからザノッタの家具を輸入して売り始めた時に、



キッチンハウスはドイツアルノー社からのキッチンをお手本に日本でも初めて



本格的なシステムキッチンを製造販売し始めています。














その頃からキッチンハウスを支えてこられたベテランの営業マンや



キッチンのレイアウト等をプロフェッシオナルな視線でアドバイスするプランナー



細かい図面に起こすデザイナーがキッチンハウスの成長を維持して来ています。




福岡店には天才デザイナーがいて、お客様の要望をその場で聴いて提案し



若しお客様が少し違った意見を持っておられたら即座にお客様の欲しいキッチンを


クリエイトする能力!!キッチンをデザインする為に生まれて来たような才能です。












世田谷ショールームの3階、カスタムキッチンの代名詞のようなショールーム



お客様の要望にいかようにも対応出来る技術を表現しています、


世界的な傾向のオープンキッチン、キッチンがダイニングルーム、リビングルームに


オープンになった瞬間に、キッチンの姿が変わりました!



キッチンが機能だけではなく、ダイニング、リビングという表舞台に登場、


デザインも大変重要なファクターに成って来ました。




ドイツのキッチンの世界展示会では、’キッチンで暮らす!’がテーマになるほどです。











この突き板の鏡面仕上げもキッチンハウスの歴史的な人物が作りなしています!



藤岡工場にいて、日本の塗装の技術を全て知っていて、いつもタイムリーに


新しい塗装の提案を本社にプレゼンしておられます。




いつもサンプルを藤岡工場から持ってこられた時、とても恥じらい気味に


でもとても嬉しいそうな笑顔を満面に讃えての登場!




キッチンハウスの商品開発会議でも一番のハイライト、



新製品の開発に余念の無い社長も幹部もいつもその人物の発言に聞き入っております。。










TJMデザインの本社の広報室,新しいカタログの打ち合わせ




広報活動に余念の無い幹部からの要請で、インハウスデザイナーが其の力量を披露




之までのカタログのイメージから脱却を図る会議です。




来年出て来る新しいコンセプトのカタログが楽しみにです。












建築家窪田勝文氏にデザインのアーキワン!




繊細なトメの収まりにインテリアコーディネイター達も関心が深い様子です。




各ショールームで行われるイベントの一つーメゾンエオブジェのスライド会


ミラノサローネのスライド会は日本でも有名ですが、パリが其のミラノに追い付け追い越せと


躍起に成っているパリのメゾンエオブジェ!



インテリアコーディネイターの興味をそそる企画のようです。



ほぼ90パーセントが女性のコーディネイターの集い













各店舗のパーティのレベルが上がっています、大阪店ではお花のアレンジと


パーティーフィンガーフードとのコラボレーション!



美しいセッティングにご満悦の若いデザイナー達が集います。




他のハウスメーカーとの出会いが少ないコーディネイターの方々が


他社の動向を気軽にヒアリング!之もキッチンハウスならではの集いです。














だんだん興味を深めたコーディネイターが来年のメゾンエオブジェでの再会を約束




家具が中心のサローネとは違ったインテリア小物の展示会に行ってみる方も増えました。


















今年も一年このブログを御読み頂き有り難う御座います。



どうぞ良いお正月を!




そして来年もどうぞお時間を見つけてキッチンンハウスショールームにいらして下さいませ。





引き続き来年もどうぞよろしくお願い致します。
















今年のマレーシア−6月にて!






前回のブログで今年のクリスマスパーティを開いて下さった服部久美子さん



今年6月には念願のクアラルンプールにご一緒しました。



久美子さんはお父様が日本の大使で、青春時代をマレーシアで過ごされました、


その時の幼なじみのTUNKU ビルのお宅に招待。











TUNKUはマレーシアでは殿下の意味、ビルのお父様が9つあるマレーシアの州の一つ、


ネグリセンビラン州のスルタンでした、5年前に90歳で亡くなりましたが


其のお父様がマレーシア独立の時のスルタンで、国王でした。




マレーシア独立後、5年ごとに9州のスルタンが順番に国王になり、


丁度私がマレーシアにいた頃、このTUNKUビルのお父様が国王になりました。











この絵画は其のマレーシアが独立した時のTUNKU ABDULLA RARMAN氏が


独立宣言をしているもので、マレーシアの民族ドレスを着られて座っておられるのが


TUNKU ビルのお爺さん TUANKU (スルタンのマレー語)です。




独立した時のネグリセンビラン州のスルタンだったので初代国王に任命され


マレーシアの通貨ーリンギットはこのTUANKUの肖像が描かれています。











私も縁のあったネグリセンビランの方々と偶然久美子さんが幼なじみ




偶然とは言え縁が続くものです、彼らはイスラム教ですから奥様が4名まで


正式に持てるのですが、この家族はいつも奥様は一人だけ、律儀に其の都度


離婚をされてまた新たな奥様を!











TUNKU MIZANが一番左に写っていますが、沢山おられる従兄弟の一人で


とても趣味の良いゲイです、昔はいつもタイのチェンマイにボーイフレンドと


行っては素敵な民芸品を見つけて販売していました、今もコスチュームジュエリーを


作っている様子です。




TUNKUビルのお宅も例外ではなく地下にバーのスペースとディスコがあり、今日も


夕食の後には朝までパーティは続くみたいです。。。。。











お庭にはお嬢様方の若い友人がビュッフェをエンジョイしていて


私達シニアは、上のダイニングルームでの食事でした。



TUNKUビルと久美子さんは若い頃の話に夢中です。













ディスコルームに集まった美しい女性達!



マレーシアのイスラム教は本当に自由な規則です。




王宮での公の食事会ではお花の香りのお水かジュースだけのノンアルコール


ですが、個人のお宅での食事会にはワインは勿論,アルコールが許されています。




開放的な雰囲気と楽しいパーティが多いので,赴任された外国の大使がリタイアーして


マレーシアに移住されるケースが多いと聴きます、今日も元スペイン大使が奥様と


招待されていらしていました、以前日本の福田大使にどの国が一番印象的ですか?


と伺ったら、マレーシアですね!もう一度赴任したい国との答えが返って来ました。













TUNKU ソラヤも今日招待されています、彼女もネグリセンビラン州のTUNKU ABUDULLAH


の末娘で、最近はチリにワインの畑を持って自分のワインを作り始めました。。。。。。




夜は終わりを知らず楽しい夕べが続いています。










クリスマス








クリスマスに何も予定が無かったのですが、服部久美子さんがお宅での食事会を


企画してくれました!




マレーシア時代には大使代理だったチリのトレス氏は日本の大使になって


去年こられました、丁度トレス大使も別段予定されていなかったので


皆突然のディナーパーティに御機嫌です。












アペタイザーはサンダニエルのプロシュートと果物のサラダ




最近,私もツブ貝や白身の魚とマンゴを合わせたり、果物とお魚のマリネに挑戦、


スパークリングワインや白ワインとの相性も良く、とても爽やかなスタートが切れます。





パスタはサルデニア産の唐墨!


粉にした唐墨に薄切りの唐墨をプラスしてとても贅沢なパスタ














服部久美子さんはお父様がマレーシア大使だったので青春時代をクアラルンプールで


過ごされた縁で親しくさせて頂いています、今年は其の久美子さんと親友の


洋子さんと一緒に旧友を訪ねてクアラルンプールを訪問、とても楽しい時を


過ごしました! ご主人のやっちゃんはオペラを習っておられて時々コンサート


ホテルの宴会場を借り切ってのディナーコンサートはとても体に良さそうです。














パスタの次は大きな鯛の塩焼きですが、固まった塩を特別のハンマーで割る役目は


ご主人のやっちゃんです。いつもは禁酒されていますが今日は特別でしょう、


少しチリのトレス大使が御持ちになったチリワインを嗜んでおられます。





お魚でフィニッシュだと思ったら、次には薄切り牛肉の間にひき肉を詰めた



ハンガリー料理です。サラダはほうれん草とマッシュルームのサラダ



大きな器に盛られたマッシュポテトがとても美味しいです。














親友の洋子さんのご主人ージュリオ ミレリ氏はイタリアコモ湖の出身の


シルクの製造をされていて最近中国で一番大きなシルク製造工場を建てられています。


何より仕事が一番大好きなミレリ氏、偶然東京の家の設計をしてくれた


エットレ ソットサスの奥様のバルバラ ラディーチェと青春時代からの友人という


偶然も手伝ってミラノや東京で良くお目に掛かる事になりました。




デザートもフランボワーズのタルトー久美子さんの手作りです。




麻布のマンションのペントハウスの窓から綺麗にライトアップされた東京タワーが


クリスマスを演出してくれています。。。。。。。















キッチンハウス大阪店ーメゾンエオブジェのスライド会























キッチンハウス大阪店でのメゾンエオブジェのスライド会




沢山のインテリアコーディネイターや、ハウスメーカーの設計の方々が勢揃い


1時間のスライド会の後はフラワーデザイナーLOTUS FLOWER -紙谷氏

パティシエ新谷岳大氏とのコラボレーション

芸術的な演出と暖かな雰囲気に皆様ごきげんの様子。



ハウスメーカーの若いデザイナー達もキッチンで暮らす!

新たなキッチンでの生活の役割を熱心に議論中。



キッチンの拘りのある奥様からの質問ー’どうして日本にはメゾンエオブジェのスライド

のようなインテリア小物が売ってないのかしら?’



‘ハイ!そうですね〜洋服はヨーロッパのブランドが全て購入出来ますが

家具、インテリアに成ると、調達出来るブランドに限りが有ります、、、、、、’


‘楽しそうな展示会ね〜、私も素人だけど行ってみようかしら?’


同じお考えのパリジャンは多く、最終日にはミセスがお嬢様を連れての

買い物姿も良く見かけます!





































色々な企画が大忙しのキッチンハウスショールーム、是非御立ち寄り下さいませ!





メゾンエオブジェの報告会ー名古屋







日本の認知度ではサローネの展示会の方が遥かに有名ですが


インテリアコーディネイターの中にはメゾンエオブジェのパリでの


開催をご存知で,流行色を調べたり、新しい素材を求めて行かれる方も多いようです。



パリ市としても、サローネに追い付け、追い越せの勢いで、まずは別の場所での


開催だった家具展を、メゾンエオブジェの時期に合わせたり、パリ市内から無料のバスを


仕立てたり、世界のバイヤーを取り込むのに積極的です。












そんな元気なパリの状況を見ようと沢山のコーディネイターの方々がいらして下さって


ショールームが活気付いています!



以前も少し触れたのですが、ヨーロッパ不況の中でもここパリは少し状況が違う様子、


ターゲットであるバイヤーのロシア人や中国の方々は、ロンドン、パリがヨーロッパの


中心と考えられているので勿論仕事上の出張も、お買い物のレジャーもパリは外さない


様子で、色々なショッピングエリアも工夫を凝らして集客に努めています。










一時間位のスライド会の後は各ショールームが嗜好を凝らしてデザートを!



コーディネイターの方々が対象なのでお茶と焼き菓子,フルーツのジュレ



全て名古屋店では手作りとの事で、茶話会も色々な話しで盛り上がります。




各住宅会社や不動産会社の専属のコーディネイターも多く、他の会社のコーディネイターの


方々とのこのような集いが少ないので喜んで頂いています。


去年メゾンエオブジェに行かれた方々とお話させて頂いて、其のお洒落なディスプレーを


とても刺激になったと話されていました。








ミラノのサローネではコンテンポラリーなモダンな物と


完全にクラッシックなロココ調のインテリアにはっきり分かれるのですが


メゾンエオブジェの特徴としては、ネオクラシックと呼ぶのか?


大都会でのアーバンライフというよりも、少し郊外型のお庭のある


住居がテーマの商品が多く展示されています。










来年も1月18日から有る展示会、何人かの方々が参加するお話をされていました。






インテリアの仕事は本当に楽しいので、コーディネイターの方々とも


いろんな話に盛り上がります!
























ジョルジュ アルマーニの歴史的作品展







ファッションの記事を描くのは珍しいのですが、今回はジョルジュ アルマーニの


王妃やエンターテイナーの為にデザインした特別なドレスの展示会なので


取り上げさせて頂きます!





ドレスというか?彫刻のようにフォルムが美しいです。


レイディー ガガの為のドレスも展示されています。




洋服は立体裁断だという事を実感するドレスです。


日本の着物のように平面にして畳んでしまう発想とは全くの違いを感じます。


(余談ですが、だから日本人はグラフィックのような2次元でのデザインが得意?

という事を聞いた事があります)











ミラノのサンタン ドレア通りに最初のブティックが出来たのは30年くらい前でしょうか?




とてもシックで、特に男性のスーツがセクシーで素敵でした。


例外に漏れず,アルマーニさんも男性の好みのようで、


お城のような本社ビルがあるボルゴ ヌオーボ通りをSPを連れて

美しい男性と良く闊歩されている姿を御見受けします。



70歳は祐に過ぎておられるでしょうが、白髪で溌剌としておられます。





女性のドレスもオートクチュールが特に御得意のようです。

ヨーロッパには多い華やかなパーティには皆競って,デザイナードレスを

着て登場されるシーンが目に浮かびます。











この展示会場は銀座のジョルジュ アルマーニのブティックの7階



ミラノの本店での展示会の次にやって来たのが東京のブティックとのこと


之からニューヨークに向って,中国にも巡回展として開催されるようです。












ドレスに合わせて靴もアクセサリーもヘア飾りもデザインされています。




歩行が不可能な位の高さのヒール!



女性はやはりヒールが高い方が綺麗に見えるのですよね〜〜


既に私としては過去に成ったあの高さ!!


(憧れを持って見つめています!)



それにしても不況、不況とマスコミが騒いでいますが、銀座にやって来ると


ミラノのモンテナポレオーネを凌ぐ高級ブランドのブティックの数々、、、、、


ジョルジュ アルマーニもこの展示会の次の候補地に日本を選んだという事は、


世界的に見ても消費が多いということでしょう、、、、、、




日本の購買力にもう少し自信を持っても良いのかも知れません。




華やかなクリスマスのイルミネーションに輝く銀座!


少し嬉しくなって銀ブラ?(古い言葉でしょうか?)










ブズネリファミリーがバイバックしたB&B







ブルガリグル−プから、創業ファミリーのブズネリ家に


バイバックされたB&B、デザイン監修は100%アントニオ チッテリオ氏


変貌ぶりを期待して早速ショールームに駆けつけます。




入り口からちょっと前とは違った雰囲気が!



クリスマスを向える事でちょっと華やかさが増しているだけなのか?


それともターゲットである顧客の変化なのか?











このソファセットにはゴールドのクッション



ある友人が最近の自動車のデザインを嘆いていましたが

全て中国人のお金持ちを意識しているので各社とも随分傾向が変わって来ている!



確かにここB&Bでもこの配色には中国人?を意識していると思わせます。



経済活動の動きに敏感なアントニオ チッテリオとしては当然の対応かも知れません。











このブログで良く登場するクリストフ ラドル氏は若い頃一年くらい、


アントニオ チッテリオ氏と一緒にアパートをシェア―していた事がありますが


そのころ,チッテリオ氏は朝起きてクリストフに、‘ボン ジョルノ’ではなく


‘株価はいくら? USドルは?’ というのが朝の決まり文句だった様子です。



それ位経済観念が発達していて,クリエイターには珍しいタイプだと思いました。



勿論工業デザイナーであるチッテリオ氏が経済の動向に敏感なのは当然で


工業デザイナーはクライアントをいかにして儲けさせるか?之が勝負という


チッテリオ氏のポリシーには正確に対応している事になります。。。。。 












照明が全体としてかなり明るい!




天井からの間接照明はあまり変わらないのですが、このフロアスタンドが


大変な照度で、之もブズネリーファミリーに経営権が移ってからの新しい変化です。




もしかしたらこの演出も中国、ロシアを意識しているかも知れません。。。。。。。














それにしても3ヶ月に一度は完全に内装を変える,もしくは変化させたと


認識させる位の演出をする! 之は多大なエネルギーとお金が掛かる事です、


今回ゆっくりショールーム街を歩いてみて、ファッション通りの衰退ムードに


比べると、難しい筈のインテリア通りの方がいずれにしても活気がある気がしました。






之は飲食やファッションを取り扱っている友人達のセリフからもそう感じたのですが


ファッションの衰退はかなり加速して進んでいる様子です。




最も、スペインのザラや、価格の安いブランドは、高級ブティックの面積を


食いつぶしているような発展ぶり、ザラのインテリアショップに入りましたが


リネン(シーツやベットカバー等々)+ テーブルクロス、ナプキン類が


他社と一桁違うような安価で売られていて、消耗品のリネン類はデザインが良く


取り替えが効いた方が快適なので之は売れる!と思いました、実際クリスマスもあり


沢山のミラネーゼが会計の所に商品を持って並んでいます。




ミラノでも高級ブランドから買い易いブランドへの移動が急速に進んでいるかの


様子です。。。。。。。









新しく出来た浴槽会社ーアガペショールーム






サローネから半年が過ぎて、やっと今年の新作がミラノの家具ショールームに

並びます、毎年そうですが4月のサローネ用に急いで新作の試作が発表され

4、5ヶ月過ぎてミラノの町並みに商品として並び始めます。



そのころには新しいカタログも出来上がりまた新たなショールームの改装です。



ここアガペは,家具通りのビア ドリーニ通りから引っ越して


ボッフィーなどの家具屋が並ぶソルフェリーノ通りからすぐです。













2014年のミラノ万博を前にバリガルディー駅での大きな開発事業




オフィース、集合住宅が1000単位で構築されています、


ミラノに通いはじめて、かれこれ30年が経とうとしていますが

初めての大きな開発です、ヨーロッパの主要都市の中でも最近のガリバルディー駅周辺

は特筆して規模の大きな再開発だと思います。



色々なインテリアショップが近くにオープンし始めました。













このアガペの浴槽のショールームも今年始めにオープン



やはりガリバルディー駅周辺の再開発を見込んでの移動だと思います。



地下,1階、2階まで3層に成ったショールームの3階部分はアパートメントの

モデルルームに成っていて、寝室にそのままデザインされた浴槽が置かれています。



アガペの浴槽と洗面はデザインでダントツの人気商品ですが

確かにアガペのサニタリー商品はオブジェのように素敵です。












地下の各マテリアルの部材の展示もとてもデザインされていて


浴槽や洗面を買いに来た人達もブティックにいる感覚で


若いミラネーゼが長い流行のブーツで現れましたが


とても似合っています!











部材展示の良いサンプルになります。




ガリバルディー駅の近くは昔は小さな工場や自動車の修理工場があった


工業地帯でしたが、コルソ コモ10というセレクトショップが出来て


この20年でまた新たなブティック街を作っています。




モンテナポレオーネが今まで一番人気の大ブランド街でしたが


今回覗きに行くと、3、4カ所の目抜き通りに空きショールームがありました。


之も30年来初めての経験ですが、もしかしたら少しずつミラノの中心も


移動しつつあるのか?


まさかユーロの不況がそうさせているとは想像したくはないのですが、、、、、、、





















インテル二誌のアートディレクターをしているクリストフ氏は



今週パリに撮影に行っているので月曜日にでもブリアンザのモダン家具業界の


様子を探ってみることにしましょう、、、、、、




次回にご紹介しますが、去年暮れ、投資会社から買い戻された


B&Bのドリアー二通りのショールームもすっかり感じが変わっていました。



照度がかなり高くなって、全体的に明るくなった感じです。




色々な方向から新たな商戦が繰り広げられています。。。。。。。。