最高級キッチンブランドーキッチンハウス








最高級キッチンブランドーキッチンハウスの新製品



イタリアから輸入した大判セラミックタイルのキッチン



去年の大阪リビングデザイン展に出展して大喝采を浴びた商品です。




今年のサローネでは、ドイツのブルトハープからダイニングルームにオープンになった


キッチンが進化してリビングルームにどこにでも置けるように、水回り


ファイヤープレイスが独立したミニキッチンが新製品として発表されていました


このキッチンハウスのコンスタンテだとどこから見ても完成されたシェープです。











天板+扉が一体化して、家具のようです。



セラミックタイルなので外部に置いても大丈夫な位、頑丈です。


キッチンに要求される熱、耐久性、硬度,全てに満点の商品、


そしてファッショナブルな風合いです。










日本でも最高級マンションの作り手として有名な山田氏



今日はこのコスタンテをご覧頂き,絶賛されました、



今計画中の東京でも一番最高級なマンションに御採用を検討して頂いています。





青山パークタワーでは、イタリアのアントニオチッテリオのモデルルーム作りで


一緒にお仕事をさせて頂きました、その時のエピソード


当時、最高級な坪単価のマンションで、デザインで付加価値を着けるという事で


デザイナーの選択も超一流の人ばかり、アントニオ チッテリオと友人だったので


デザインを依頼に行き、プランを持って返りましたが、水回りがマンションの真ん中にあり


初めてみるプラン、恐る,恐るプレゼンテーションを御見せしたら、‘之で行きましょう!’


と一言、斬新さへの心配を他所に、依頼したのだからその通り作りましょう!


流石!と思いました。












日本で知らない人がいない、大工道具のメーカー’TAJIMA’



揺るぎない地位を確立したーTJMでザインの田島庸助社長です



今日は本格的に最高級ブランドのマンションを世に出してこられた山田さんとの会食


濃密な今後の開発課題に話がつきません!


欧米諸国に比べてこれからの進展が望まれる日本の住環境


両者の緊張感ある対話に明るい将来の夢が花咲いています。。。。。













キッチンがダイニング,リビングにオープンになった最近の傾向は



寝室にまで展開して行くでしょう、、、、、、、



これからの展開が楽しみなキッチンハウスです、


是非お近くのショールームにいらして下さいませ!













椅子のコレクター永井敬二さんと行く小浜







初めてお目にかかってから30年を超えますが、世界的な椅子のコレクター永井敬二さん!



唐津の洋々閣という老舗の旅館に育たれたので趣味の良さは小さい頃から、

いつの頃こらこんなにデザインされた椅子を集められたのか?

‘扶養家族’ーと呼ばれる位沢山の家具達が所狭しと倉庫に並びます。



今日は久しぶりに九州におられた永井敬二さんを訪ねて長崎ー雲仙の小浜に来ました。










長崎空港に迎えに来て頂きまずは最初のランチ



小浜と違う方向に行く事30分位、山の中の道を進みます。


静かな田園風景の中に、小麦粉も自分で植えて栽培した物を使ってのピザ


蒔きも山から自分で切り出し物を使って焼いてくれます。

気が遠くなるような作業に、新鮮な喜びを感じます。。。。。










何から何まで自分で栽培して,採取し完成するピザ



のんびりした窓からの風景と、熱々のチーズが焦げた香りで、

都会暮らしの垢が抜けた感じです。



イタリアのアグリツーリズモー農家を利用して敷地に一部宿泊施設が有り、


農業を手伝う事も出来れば、長期滞在も出来るシステム


このオーナーも将来は、アグリツーリズモを作りたいそうです!










小浜には永井敬二さんの永年の友人ー城谷耕生さんがデザインスタジオを開いています。



城谷耕生さんはイタリアで長くインダストリアルデザインを勉強して


帰国された後、東京のカッシーナの家具売り場に置く小物をデザインしたり、


陶器のメーカーと組んでシンプルな日常使いの食器をデザインしています。













温泉が出て日本の正式な田舎の風景を保っている小浜



でも若者の都会志向には歯止めがかけられず、過疎化が進んでいます。




元々,小浜出身の城谷さんは其の問題に真っ正面から戦って、


古い民家を改造して自分のデザインした小物や、世界中から集めたインテリアグッズを


展示販売している素晴らしい空間を作りました!


’刈水庵’


小浜の温泉街を抜けて山の方にゆっくり歩いて行くと辿り着きます。



竹やぶを借景にとても美しい風景が続きます。。。。。。。









喜多俊之さんとTJMデザイン田島庸助社長と専務の会食







喜多俊之さん!30年前にイタリアの家具会社ーザノッタ社を紹介する為に


会社を作った時、大きなカスティリオーニのポスターを持って


訪ねて下さったのがとても印象的です。会社を立ち上げる不安も


喜多俊之さんの笑顔と、‘このポスターはお守りだから大丈夫だよ!’


力強い励ましですっかり嬉しくなったのを思い出します。




その後、色々な展示会でお目に掛かり、ヨーロッパでは一日に何カ国も廻って


ミラノにたどり着き、一緒に食事をしたのが懐かしいです。











今回は、喜多俊之さんとTJMデザインの田島庸助社長、宗八専務、


キッチンハウスの王治さんと銀座で夕食です、美味しい事に敏感な喜多俊之さん


世界各国で活躍中の喜多俊之さんは日本にいる時間は


なるべく和食を好まれるので,田島庸助社長の取って置きのレストラン!




地価の高い銀座で天井の高い空間に、’今後の日本の姿’を見るようだと、、、、、、


喜多俊之さんも満面の笑顔、狭い住居スペースの日本の現状を少しでも快適にする事が


ライフワークの喜多さんと田島宗八専務はぴったり心を通わせられた様子です。









見上げると天井に見事なステンドグラス



華やかな雰囲気はとても楽しい気分にしてくれます。



研ぎすまされた数奇な日本料理屋さんも素敵ですが


華やぎのある銀座では、こんな驚きもとても新鮮です。



シンガポール人やアジアの人がいらしたら是非連れて来たいと


喜多俊之さんも大満足のご様子です。









季節の鮎の稚魚が、特別な塩の演出で、泳いでいるように成ってでて来ました。


皆思わずアイホーン片手に写真に没頭!



先付けから始まり、お刺身、鰌の柳川には‘花山椒’が添えられていて


流石京都の料亭の味を堪能しました。









皇居の見える一番町に最近引っ越された田島庸助社長のお姉様の御宅を訪問




俳句はプロ級で、心温まる俳句集を出されていますが、


今日は大胆な素晴らしい書を見せて頂き、


日本の良さを満喫した一日です。



日本の住環境の改善に真剣に取り組む喜多俊之さんと


キッチン、インテリア部材の提供を通して、日本人の生活の向上を願う


田島庸助社長と宗八専務、之からの取り組みが楽しみです。。。。。。












夢羽ばたく藤岡工場パートII







前回に引き続き、キッチンハウス藤岡工場ーTJMデザイン田島庸助社長の夢が羽ばたきます!




30年前にキッチンハウスの工場として群馬県藤岡市に出来た工場



TJMデザインに変わり全てのレイアウトや製造能力が倍増して余剰が出来たスペースに

建築家隈研吾氏の’負ける建築’のディテールを展示して

建築に興味の有る人達や、デヴェロッパーに御見せ出来る空間が生まれようとしています。












ヨーロッパでは家具の工場に隣接して大きなショールームやレストラン


倉庫を改造してのギャラリーが沢山ありますが、そのような考えで


藤岡までいらして頂いた方々に、文化的な香りを!




ギャラリースペースは勿論のこと、正面のキッチンのショールームや


商談スペース、付随するカフェテリアや事務所棟を隈研吾氏が設計しています。


緑豊かな美しい背景の中にどんな建物が考えられているのでしょうか?











静岡県にある’浮庵’と名付けられた茶室



究極の軽い建築ー世界で最も軽い布と呼ばれるスーパーオーガンザで,重量は


僅か11g/M2, ヘリウムガスを封入した透明な風船にこの軽い布を被せる事で、


布の1KGという重量と風船の浮力をバランスさせた茶室。



布というより、霧や霞のような稀白な存在


この茶室も展示されるかも知れません。。。。。。









藤岡工場の中から、展示室に誘導される通路ー工場の様子をご覧頂けます。




’インジェクション’という製法で作り上げられるキッチンの箱

世界的にも珍しい工法ですが、確かに外からでも其の頑丈さはわかるほど。

だいぶ前の広告には,象が乗ってもびくともしない様子が表現されていました。


日本のキッチンメーカーの追従を許さない’エバルト’に寄る

天板と扉の同一仕様もこの工場で具現化されています。

何でも無いように見える天扉同在ーそれにいつも水が撥ねるシンクとのジョイント

ドイツから直輸入の材料+永年培って来た精密な技術が作り上げています。










キッチンだけに留まらずダイニングテーブル+椅子


テレビ台+センターテーブル等々、インテリアの内部に展開を始めたキッチンハウス


高級のみならず普通の人も購入出来る事を夢見たモノ作り!


之からの展開が楽しみです。