宮本亜門X田島宗八氏の対談







TJMデザインの新入生ー会社案内ビデオ●ナレーションを宮本亜門さんにお願いした後、


すぐに5代目の田島宗八専務との対談が行われました!



TJMデザインの ‘TJMスタイル’ がとても気に入られた宮本亜門さん、TJMデザインの


企業としての歴史や理念、キッチンハウス、インテリア業界への参入動機、


興味津々の様子,田島宗八専務からお話しを伺います。









5代目にあたる、田島宗八専務から先代の話:

創業105年目なのですが、創業から巻き尺、測定器をずーっと造り続けています。

TJMにはどうしても高い品質を求めてしまうDNAが有ります。創業者の田島庄五郎は

剛胆な性格で品質で気に入らないものは躊躇無く工場の前のどぶに投げ込んで捨ててしまった

と記録されている位物造りに真剣なメーカーなんです。


キッチンビジネスになったきっかけは?


現四代目ー田島庸助社長が建築、デザインが好きだという事が大きいです。









一代目は書も書き,絵も描いていました、二代目は自宅に凝り工務店に指示しながら

遊びながら家造りを楽しんだようです!ー桂離宮のような旧田島邸の本に

宮本亜門氏も驚嘆の表情です。


田島家はデザインに対してもチャレンジするDNAが有るのかも知れません。。。。。。。


今度は宮本亜門さんの沖縄の家造りの楽しさの話ー彫刻家イサムノグチ邸に感激した話

フランクロイドライトのフォーリンワーターの建築への造詣の深さとどんどん

宮本亜門さんの建築への思い入れに話が弾みます。(この対談はキッチンハウスの

ニュースレリースとして夏前には出来上がりますのでまた詳しくはそのときに)







キッチンハウスの他社との差別化については、自動車を特注する人は少ないですが


キッチンはスペシャリストに寄る‘自分為のたった一つのキッチンを造ることができるのが


キッチンハウスの最大の魅力です。(其の秘訣は夏に出来上がる’オンリーワン’に


詳しく解き明かされますので乞うご期待!)








福岡新社屋が今年秋にオープンします!



建築家窪田勝文氏のデザインで、精神性の高い建築で有名な作家が


ショールームを手がけるのは初めて! 透明度の高い世界に一つのキッチンショールーム


上海ショールームは隈研吾氏の作品で、今回は窪田窪田勝文氏


懐の深いキッチンハウスの活動をご期待下さいませ!






TJMデザインX宮本亜門






TJMデザインの新入生採用ビデオを宮本亜門氏がナビゲート




先日銀座のスタジオで録音されたものが出来上がったので其のお披露目

ナビゲーションはそんなに得意じゃない!と謙遜していた宮本亜門氏

スタジオに着いたら、落ち着いたプロのナビゲートが出来ました。



まずはTJMデザインの田島宗八専務が説明!


照れながら、宮本亜門氏も見入っています。。。。。。













TJMデザインの田島庸助社長も宮本亜門氏と一緒に試写会をご覧になっています。





‘変わるものと変わらないものが有ります!’



’どうしても高い品質を求めてしまうDNA’



宮本亜門も深く共感したTJMスタイルの名言が繰り返されます。

(ご興味の有る方は,TJMデザインのウェブサイトーTJMスタイルを参照下さいませ)












色々な話に花が咲いて! どうして建築にご興味を?


宮本亜門さんの質問には ‘3代目田島家の素晴らしい桂離宮のような日本建築の本’


宮本亜門さんも飛び抜けた美しさに感動!


ここで幼児期を育たれた4代目田島庸助社長、5代目田島宗八専務が


華やかさが際立った日本建築に着いて色々な思い出話が飛び出しました。











イサムノグチのアトリエが大好きな宮本亜門氏はイサムノグチのアトリエに


もう50回以上訪問されている事や、沖縄のお宅を建築される時の建築家とのやり取り


ホーリンワーターの建物で有名なフランクロイドライトの話




建築に造詣の深い宮本亜門氏とTJMの田島庸助社長、田島宗八専務は意気投合!


尽きない話が繰り広げられています。











之を機会にTJMデザインと演出家ー宮本亜門氏のコラボが始まります。



次は宮本亜門氏と田島宗八専務の対談!



どんな話に展開するのか?



テープ起こしをしながら御案内させて頂きます!



















アクシスの林英次さんの出版記念パーティ







アクシスビルのオープン当時から、アクシス誌の編集長ー林英次氏


‘デザイン司南’という本を出版されて出版記念パーティが開催されました!



まずは,アクシスビルーブリヂストンの4代目ー石橋寛さんのご挨拶




林英次さんがアクシスを退任されてからも益々世界的なデザイナーとの交流



ブリヂストンの世界大使として活躍されている事を話されました。












今日が林英次さんの83歳の誕生日と有り、林さんがデザインされた


オートバイに乗ってアクシスビルでの出来事を昨日のように話されています。





私にとっても、イタリア建築家エットレ ソットサス氏は石橋寛さんの紹介で、


アクシスビルの地下に有った母の船舶艤装金物のショールームの縁でミラノに行きました。


それから、30有余年もイタリアとの関わりが続くとは、、、、、、、


丁度ミラノで初めてエットレに出会った頃、60歳を過ぎてソットサス事務所を立ち上げ


若者達ーマルコ ザニーニ氏、クリストフ ラドル氏、ミケーレデルッキ氏、


アルド チビッチ氏ー今では蒼々たる建築家達と一緒に‘メンフィス’の活動を初めたころです。


今までの既成概念を取り壊して新たなデザイン形態を生もうとしていたデザインの渦の中で


大切な人達に出会えて、美しい事を沢山勉強させて頂きました!









アクシスビルはブリヂストンの自転車部の発祥の地、


林英次さんに自転車を購入したいとお話をしたら


世界で一つの真っ白なタイヤの自転車を作って下さいました!



走る度に道路で汚れた白いタイヤを洗った事を今も思い出します。









桜の花びらも開花した今日,待ちに待った春がやって来ました。




アクシスビルのオープン当時から日本の陶磁器を扱っておられる’サボアビーブル’の


ご夫妻、アクシス誌の石橋編集長、ギャラリーの内藤さん!


この本を纏められた関さん、編集者の川上さん、、、、、、


何十年経っても、皆デザインが大好きな人達ばかり。


同じ目的を持って立場は違ってもデザインに関わって来た人達の仲間意識


生きて来て良かった!という瞬間です。










83歳の誕生日も兼ねての出版パーティ、嬉しさが一杯詰まった素晴らしい一日!




林英次さんの,本当は’デザイン至難!’というタイトルにしたかったという裏話。



いつもの大きな笑顔が印象的な出版記念パーティです。








躍動するTJMデザインの住設部






高級キッチンーキッチンハウスは順調に売り上げを伸ばしています



只、より広い層への挑戦に躍動的なTJMデザインはキッチンハウスとは別に住設部があり、



キッチンから繋がるダイニング、リビング空間の提案をした’リビングパック6’を発表



ドイツから直輸入の素材ーエバルトが大活躍です。









今年秋に発表を予定している新ブランド’グラフテクト’ ‘コラーレ’




商品デザインを上海キッチンハウスショールームのデザインを依頼した隈研吾氏に



先週,初めてのプレゼンが有りました! 之だけ世界中にキッチンメーカーがあり、


デザイン、素材,機能とも研究し尽くされているようですが、、、、、、、



今回は目を見張る提案が有りました! 年初にTJMデザインの田島庸助社長が



‘新素材と新たなITをコンバインした新製品を造りたい’ とおっしゃった言葉がそのままに!








キッチンハウス藤岡工場に建設が予定されている隈研吾氏設計の新社屋




新製品の発売と体制造りにオープンは少し1,2年伸びそうですが、



隈研吾氏の今までの作品のプロトタイプや、モデル達は今はこのスペースに


温度、湿度調整して運び込まれて準備が整い始めています。。。。。。










快適な日本の空間提案を始め、キッチンから広がる幸せな住まいの提案!


それを支えるツールから育まれた製造への真摯な姿、


しっかりしたものしか造れないDNAは次世代への確かに受け継がれて行きます。




この隈研吾氏の新キッチンはミラノで開催されるサローネにも出品が予定されるかも?


知れません、今年はインテル二誌主催のミラノ大学でのイベントに


イタリアカラーラの大理石会社ーサルバトーレ氏のスポンサーシップで


隈研吾氏の作品が発表される予定です。(4月7日に世界の記者を集めて記者会見が


ある予定ですから、そのころまた改めてご紹介させて頂きます。)










東京大学の学部は別かも知れませんが先輩後輩関係にある隈研吾氏と田島庸助社長




各々の夢を大きく膨らませて藤岡工場計画もしっかり地を固めようとしています。




乞うご期待下さいませ!









世界一のコンテンポラリー家具セレクトショップ






シンガポールのコンテンポラリー家具セレクトショップー’スペース’



15年の歴史が有り、ミラノの高級家具が並ぶドリーニ通りを



垂直に並べ直したようなセレクトショップー知る限りでは世界一の規模













規模だけではなく、セレクションの質も驚くばかりです。




B&Bのミラノの本社を凌ぐ大きさで、B&Bだけではなく、ポリフォーム



キッチンはバレンナ、オランダのマルセルワンダーが率いる’MOOOI’



照明はフロスにアルテミデ、外部用家具も揃います。











このスペースを案内してくれたのは、ニュージーランドとシンガポールを行き来している



インテリアデザイナー ー ニーベンさん!彼は長年の友人ーニコラ グリーンナウェイの



お兄さんで,シンガポールでは一番大きなインテリアデザイン事務所のデザイナー



TJMデザインの田島宗八専務と逢った途端に意気投合して、シンガポールのインテリア



情報を議論していました。。。。。。。









デザインウィーク シンガポール2014年のイベントとして、スペインの女流デザイナー


カーペットのデザインについてのワークショップが開かれていました。




スペースを経営する事15年のCEOも参加して盛り上げています!




‘素晴らしいショップですね〜’と讃えると’デザインへの情熱ですかね?’


と控えめに答えておられました。



ワークショップの後にシャンパンのパーティがあり、日本の女性インテリアデザイナー


今は,インテリア事務所で内装の見積もり係をしているそうですが、


ハブ化するシンガポールにいて、大きな高額のプロジェクトを手がけられるのを


大変良い機会だと田島宗八専務に話されていました、日本にいた時には、


キッチンハウスを良くお客様に進めて頂いたとか! 嬉しいニュースを聴きました。











現代建築が立ち並ぶシンガポール、世界一の家具のセレクトショップが存在



コロニアル建築を限りなく保存、維持しているシンガポール



躍動はとまる事を知らないかのようです!















シンガポールの家具展−2014






イタリアのサローネ,パリのメゾンドオブジェの展覧会の集客状況に


疎い筈の無いシンガポール!今年からメゾンドオブジェが始まり、


家具展も期間内に開催! (シンガポールデザインウィークということで


実は失敗談もあり、メゾンドオブジェと同じ日程で家具展も開催されると想い込んで、


でも一日遅れでの開催ー次の日にはTJMデザインの田島専務は一泊二日でシンガポールに


いらしたので間に合いません。。。。。。諦めず、入り口の厳しいチェックをようやく


超えて準備中の家具展も全て見学出来ました)








100%アジア産の家具屋が出展しています、お洒落なビンテージボートの材料で


造られた家具達! ファッションブティックにも似合いそうです。




展示スペースは大小様々ですが、小さな家具工房が自分で運んで自分で販売している姿



も見受けられて,エネルギーを感じます。パリのメゾンドオブジェも開催開始時期には


そんな手作り感があり、刺激でした、最近は大きな企業も展示するようになり


出展費用も嵩むので、そんな小さな工房の出展は少なくなりました。












中国ー広州国際家具展でも中国の家具製造技術の向上は目を見張る思い


ドイツ人、北欧、イタリアの製造メーカーが住み着いての指導が功を奏して


サローネに出しても引けを取らない商品が展示されていました。



同じ民族の集まるシンガポールですから、レベルが高いのは当然









無垢の木とスティールの脚の精度がとても上がった気がします。



日進月歩,世界レベルに達したアジアの家具達ーバリからは無垢の家具が


アマン分にお洒落に味付けされて展示されています。



フィリピンのお洒落なゲイの男性が最後の飾り付けに懸命!


エスニックな小物と照明がイーストミートウエストを感じます。









サマセットモームが小説を書き、ヘミングウェイの部屋が残っているラッフルズホテル



マレーシアのクアラルンプールにもイギリス,オランダ統治時代の建物が残っていますが


シンガポールは観光に力を入れるだけありとても綺麗に保存されています。




100年前にすーっと引き戻してくれるようなコロニアル建築、、、、、、、、


短い旅は,友人邸で締めくくりです!






シンガポールの家具状況






シンガポールの高級家具店ーノルとカッシーナをメインとして一階に展示


二階には,屋外用の家具、オリジナルキッチンと収納が展示されています。



アメリカのジョージ中島の椅子は四国の桜製作所の製造しか知りませんでしたが


去年からノル社からも発売されているようです。



シンガポールで習う世界のインテリア情報です。










イタリアのフロスの照明も取り扱っていて去年の新作のアクリの照明


天井から吊るすものと、スタンド状の照明がありました。



平均マンションの単価が10億円を超えるコンドミニアムが並ぶシンガポール


クラシック家具よりも、モダン家具店が大きな通りに目立ちます。



やはり金額もそうですが、一世帯あたりの面積が広い事が、家具が売れる要因でしょうか?










二階に上がって目を引くのがシンガポール産のキッチン、コンドミニアムにコントラクトとして


キッチン、収納を収める事が多い家具屋ーイタリアからの輸入だけではなく


国産のキッチン,収納もディテールまで拘って良く収まっています!



塗装のキッチンだと思ったのですが、MDF+シートとの事、、、、、、、


(変な凹凸が無くとても高級感が有ります。。。。。。)









去年のサローネで一番人気だったーパオロ レンティーの屋外家具を初め


オーストラリアの値段がリーズナブルな屋外家具も展示されています。



家具に掛けては世界の情報に詳しい店長さんは、国産やオーストラリア産を


巧く取り入れてお客様のニーズに応えておられるようです。










日本では見かけないアメリカの家具、雑貨屋さんが大きなスペースでありました。




小さな面積のシンガポールですが、アジアのハブとして、港,空港だけではなく


インテリアにおいてもハブ化している様子です。。。。。。






シンガポールーメゾンドオブジェの展覧会







シンガポールで初めてのメゾン ド オブジェの展覧会が開催されました。



パリの本拠地の次がシンガポールという事はいかに、シンガポールがマーケットとして



大切なのかを感じます。世界中の特に華僑のお金が集中しているシンガポール




マンションの価格が日本より高い?と驚いて,不動産屋さんから世間知らずの目を



向けられたのはもう数年前です。。。。。。



楽しい展示が有りました! バリに本拠地を置くオランダ人のデザインしたテント


ホテルのファンクションや本当の住居としても使えて,オーナーの女性は実際


バリでこのテントに住んでいるそうです、私のマレーシアの友人のバリの住居も


壁がなく、天井もほぼ無いハットを造ったと言ってました,きっと素敵でしょう。









パリのメゾンでいつも出展している、新潟県燕市の工業組合ー色々な企業の


包丁、カテラリー、色々な金物が展示されていました。



今回は日本のメーカーは数社でしたが、輸出にとても意欲的でした。


世界的視野でマーケティングする大切さを感じる展示会です、最近はジェトロ任せではなく


メーカーが独自に出展していたり、このように地場の工業組合が率先して世界の展示会に


出て行く!とても大切だと感じます、成果もやはり努力した分、独自の出展の方が


成功も大きい様子です。










世界の華僑のお金持ちが集まったシンガポールでは家具は勿論、小物も沢山販売されている


ようです、伊太利亜 ミラノ家具の中心通りービア ドリーニに有る家具展の全てを


自社ビルに収めた家具屋ースペースが有に15年も継続して,どんどん床面積を増やしている


現実を見ても、購買力の強さを感じます。(次回スペースの様子も御案内します)












自然志向の最近のトレンドには欠かせないブランドーベルギーのセンプレ



シンガポールの町並みには自然の樹木を上手に演出したビルが目立ちます



高温多湿の自然を生かしたマンション棟、商業施設の外壁が異彩を放っています。




少し陰りが見えるとは言え益々拡大するシンガポールの経済、不動産市場、


アジアのハブ的役割を担い続けるシンガポール!!


もう少しシンガポールを御案内させて頂きます。






上海のお洒落さ!





東京もそうでしょうが、アジアの街は1年行かないとすっかり様子が変わります、


特に商売の街ー上海は年々訪問する度に超高層ビルが増えるだけではなく


ホテル、レストランがお洒落になっています。



ブランドショップは勿論,ミラノ本店の10倍は有にある大きさです。












以前、スイスの時計会社のCEOをしていたフレディーご夫妻が日本の仕事が終わり、


スイスに定年退職して戻られたら、直ぐ上海に引き戻されて経済発展中の上海で


日本にいた時と同じ仕事をされていましたが、その時のフレディー氏の感想は


‘スイスの時計を中国に持って行くと、バキューム(強力な掃除機)で一瞬で吸い込むように


物が売れて万年在庫不足!’ト言っておられました。。。。。。












今回、工場の改造と美化の為に上海に伺いましたが、其の変貌ぶりは勢いを失っていません



案内に来て下さったベテラン秘書も、昔はお金持ちだけが外食をしていましたが


最近は,其の層が広がって,金曜日、土曜日には,有名なレストランが皆予約で一杯、


食事を大切にする中国の文化の現れでしょうが、物質的に目に見えて豊かに成っている気が


します。中国料理店も紹興酒が無く、ワインの品揃えは東京を超えています。












以前、隈研吾氏とイタリアのダニエラさんと一緒に上海を訪問した時には


大改修を終えたピースホテルを訪問しましたが、アールデコの建物を


10年近く掛けて,イギリスの建築家を招聘しての徹底ぶり!


流石の隈研吾氏も ‘中国の底力には驚く事がある!’ と話されていました。



そう言えば、北京の隈研吾氏の再開発のオープンに行った時も腰を抜かしました


東京のミッドタウンの数倍はある敷地に、事務所棟、住宅棟、商業施設があり、


其の大開発を個人事務所ー隈研吾氏に依頼した中国政府の高官の勇気!


ジェネコンや大手設計事務所ではなく隈研吾氏ー私のブログでご紹介しましたが


隈研吾氏の世界中の友人建築家を動員しての大プロジェクト!感激しました。












‘THE PULI’ 入り口は竹に包まれて全くシンプルで、このホテルで一番美しいと思ったのは、



この窓に掛けられている薄い’御簾’のような,自然素材のスダレ


公害で曇った空の多い上海の外の景色を静かに紗を掛けたように表現しています。



外の喧噪を他所に,静かな時が流れているホテルです。













上海TAJIMAの美女の結婚式


















上海のTAJIMAキッチンハウスのショールームの優秀な美女の結婚式




タジマツールの工場美化委員として工場の美化の仕事にやって来ましたが


キッチンハウスの上海ショールームの美しい上海ッ子が結婚式を挙げる事に成り


急遽参加させて頂きました、中国の結婚式は初めてでしたが、日本ととても似ています、


まず受付があり、名前を記入して新婚の二人と記念撮影します。




今回はまず新婦がウエディングドレス,次にイブニングドレス,そしてチャイナドレス


どの姿も美しくてうっとりしました。。。。。。




ご主人も日系企業に勤めているとの事で、ご挨拶も日本語混じりのスピーチで



ここはどこ?と錯覚するくらいです。お料理は勿論上海チャイニーズです。


お酒はチリの赤ワイン!最近の上海は大変なワインブームで紹興酒が置いていないレストラン


ワインの品揃えはヨーロッパ並みです。









もう2年前に成りますが、キッチンハウス上海ショールームが建築家隈研吾氏の



デザインでオープンしました!イタリアのインテルニ誌も早速4ページ取材してくれました。



上海の中心地,特にモダンなインテリア家具、キッチンのショールームが集まる場所に


ひときわ目立つショールームです。日本で日本語、文化を勉強した中国のスタッフは


本当に優秀で、メールを頂いてもいつもきっちりした漢字混じりの文章力


少し控えめな動作も大学,大学院を卒業した若者にはぴったりです。




勉強さされる事の多い最近ですが、今日も幸せコールを一緒に、不思議な充実感。


幸せを分けて頂きました!