キッチンハウス新ショールームのキッチン

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キッチンハウス福岡新ショールームの二階、突き板とステンレスの天板の前

 

 

 

MDFのダイニングテーブルに,椅子、ソファーが並びます、

 

 

 

シックな色合いなので、左奥に設えたジャングル風の植栽の色に合わせて

 

 

テーブルの上にはバードオブパラダイスを!多治見の白の磁器の上にはエアープランツ

 

 

 

 

 

 

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コンクリートの打ちっぱなしの空間には大きなネムの木を中心に植栽を多めに、

 

 

 

MDFのご自慢―ランダムブックシェルフ

 

 

寺田グランドデザイナーの要望で本は無地の和紙でカバーされています。

 

 

彫刻的な美しさを持つ本棚、壁が生き生きしています。

 

 

 

 

 

 

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福岡新ショールームの四階のエレベーターを降りたら目の前に現れるキッチン

 

 

 

ドイツの突き板会社から直輸入のスモーク突き板のキッチン

 

 

 

イタリアの陶板が天板に使われています、シックな佇まいを少し華やかに

 

 

イタリアVG社のエッグシャンデリアを吊るしてみました。

 

 

 

大き目の硝子花器には、深い紫のカトレア、控えめな硝子食器で高級感

 

 

 

 

 

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3,4ヶ月前に寺田グランドデザイナーからキッチンの面材の色と材質を聴いていたので

 

 

 

難しいピンクには、同色の陶器をイタリアの陶器専門商社にお願いしました。

 

 

この会社には、パトリシア という女性が責任者をしていて、偶然お目に掛かりびっくり

 

 

彼女は北イタリアブリアンザ地方で生まれ、大学を卒業してB&Bの輸出部で働き

 

 

その後、アントニオチッテリオのデザインしたティッセッタンタ社の輸出部長に、

 

 

そのころお目に掛かりましたが、私もそのころは大きな収納家具を相手に仕事をしていましたが

 

 

年齢を重ね、インテリア小物に興味が移り、彼女も同じく大きな家具からテーブルウェア

 

 

偶然の出会いと偶然の変化にとてもびっくりしたのを思い出します。

 

 

 

 

 

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大人っぽいサンレミのキッチン

 

 

 

モダンでシックなキッチンが多いショールームで女性心をくすぐる框扉

 

 

 

ふんだんに使われたコーニスが優雅さを表現しています。

 

 

 

サンレミには女性っぽいイメージで!営業から厳しい要望が有り

 

 

ピンクお花一杯に!コスモスが一番最適でしたが,ちょっとシーズンを外していて

 

 

トルコキキョウでお迎えです。。。。。

 

 

 

 

キッチンハウスの各ショールームはキッチン毎に装いを新たにスタイリング

 

 

是非近くのショールームに御出掛け下さいませ!

 

 

 

 

 

 

キッチンハウス福岡店新ショールームの小物

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ちょっと、福岡新ショールームの脇役―キッチン小物もご紹介させて下さい!

 

 

 

キッチンハウスの新ショールームはキッチンの素材も色々新しい材料を駆使して

 

 

新たなディテールで納められています。

 

 

 

その繊細なディテールを脇から支える小物。

 

 

 

この棚は正面玄関から入って2階のキッチンとダイニング、リビングの空間の

 

 

キッチンの脇のステンレスの棚に置かれた小物ー和歌山県で活躍するフレスコ

 

作家の辻野 剛さんを中心に若い女性が高い熱と戦った作品達

 

 

 

 

 

 

 

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イタリアキッチン小物メーカーZANI&ZANI社

 

 

 

 

日本でもリビングモティーフ等で高額で売られていたので,直接イタリアから輸入、

 

 

キッチンハウスの東京、名古屋、大阪、福岡店のショールームの担当の女性が

 

 

’おもてなし’の研修会に集まった時に、各店から飾り付けたいキッチン小物のリストを出して

 

 

集計してオーダーしました。

 

 

 

各デザインがステンレスのシルバー色の物と、マットブラックがあります、

 

 

お鍋もすっきりしていて、高級キッチンの天板にぴったりです。

 

 

 

 

 

 

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福岡新ショールームでは,20セットのキッチンの内、2セットを和のテイストに、

 

 

 

他はイタリアンやカジュアルな設定です。

 

 

 

 

この茶器は、デザインのコレクター永井敬二さんのお店で見つけました、

 

 

 

椅子のコレクションでは世界一のコレクションのレベルと数量ですが、

 

 

 

小物もとても拘っておられます。(余談ですが、永井さんが育たれた唐津の洋々閣

 

 

泊まった時に,永井さんにこの旅館の自慢?を伺ったら、生まれた時から庭に生育する

 

 

松林ー庭の景観を保つ為に松の木の高さが変わらないそうですーそれって盆栽の域)

 

 

拘りに深みを感じます、、、、、、、

 

 

 

 

 

 

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キッチンハウス福岡新ショールームの4階は高級キッチン階、

 

 

このキッチンも無垢の木の表情がわかるバーカウンンターですが、

 

 

フレスコの辻野 剛さんの定番、でもどのグラスもいつも大きさもデザインも違います、

 

 

ベネツイアで修行された時から造り続けている硝子達です。

 

 

 

 

自宅のキッチンの天板にこんなバーカウンターが有ったら楽しそうですね~

 

 

 

自分のグラスを決めておいたり、家族でゆっくりお酒を呑んだり語り合ったら、、、、、

 

 

キッチンハウスのキッチンには家族を思う気持ちが深く刻まれています。

 

 

 

 

 

 

 

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キッチンハウスグランドデザイナー寺田修さんから、少しアンティックも!

 

 

との依頼で、色々探したのですが日本にはヨーロッパのこの種類のアンティックが少なく

 

 

アメリカのアンティックは家具屋さんで良く見かけるのですが、中々無く、

 

 

パリのメゾンドオブジェでインドネシアのブースで見つけました。

 

 

 

バティックを染める型が幾つも売られていました。。。。。。

 

 

 

小さな脇役達をご紹介させて頂きます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンハウス福岡新ショールームオープン

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キッチンハウスの福岡新ショールームが10月20日オープニングパーティ

 

 

 

前回もご紹介しましたが、キッチンハウスの顔に成る新ショールームがオープン

 

 

 

空港からは車で5分以内の博多の森に面しています。

 

 

 

 

 

 

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TJMデザイン五代目―田島宗八専務が福岡店の店長時代からの夢を実現

 

 

 

 

福岡店の営業活動で、出会った建築家―窪田勝文氏に設計を依頼

 

 

 

素晴らしい建物が出来上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

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初日は、モダンリビングの下田編集長のナビゲーション

 

 

 

 

キッチンハウスの代表取締役田島宗八専務と建築家窪田勝文氏のインタビュー

 

 

 

 

建築の域を超えた先進性溢れる建物が出来上がりました。

 

 

 

 

 

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そして忘れられないのが、キッチンハウスのキッチンデザインをする為に生まれて来た

 

 

 

 

寺田修グランド デザイナー!

 

 

 

 

入社以来、キッチンハウスのお客様のニーズに応えるべくデザインしたキッチン

 

 

お客様の顔を覗き込んで、若し少しでも怪訝な様子があれば

 

 

寺田修GDの手はもう動き出しています。。。。。。。

 

 

あっという間に、お客様がにっこりするプランに落とし込まれたラフスケッチ

 

 

 

本当にその姿に何度も驚かされました!

 

 

 

 

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モダンなキッチンが並ぶ中に、框のキッチン

 

 

 

日本のお客様が以外に好まれるコーニスをふんだんに使い、

 

 

 

フランス、プロバンスの香りを漂わせて痛ます。。。。。。

 

 

 

 

一度福岡新ショールームにお立ち寄り下さいませ!

 

 

素晴らしい夢が広がっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンハウス福岡新ショールームオープン

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福岡新ショールームがいよいよ10月20日にオープンしました。

 

 

 

 

建築家窪田勝文氏の設計により、福岡空港の直ぐ傍の博多の森の中

 

 

斬新な硝子張りの建築、心休まる木々のざわめきも窓から望めます。

 

 

精神性の域まで高められた建築!

 

 

 

 

 

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TJMデザイン代表取締役社長―田島庸助から皆様への感謝の言葉

 

 

 

その中で特筆すべきは、‘施主として、この建物にお金を支払わせて頂いたお礼!’

 

 

という言葉が有り、之からこの事業を継いでゆく五代目田島宗八専務が

 

 

この地に建築家窪田勝文氏を登用されて,キッチンハウスの夢を綴られた事が

 

 

大きな意味を持って響いていました。

 

 

 

 

 

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全社挙げてのオープニングパーティ、ケイタリングはお洒落に、

 

 

お寿司屋さんは東京から田島家お抱えのお寿司屋さんが九州で仕入れた魚で披露

 

 

1階から4階までゆっくりご覧頂いて!の心使いからフィンガーフード

 

 

鏡割りのお酒は、一口の小さな升がネーム入りで作られて、、、、、、、

 

 

建物の不思議な程の魔力と力強い商品郡に包まれて夜が深けて行きます。。。。。

 

 

 

 

 

 

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今回のオープニングには,キッチンハウスが専属販売権を取得したMDFの家具が紹介されて

 

 

 

 

ミラノから輸出部長が辿り着きました。ルチア女史ー洗練された容姿にMDFの

 

 

 

 

シンプリシティーの哲学を熱く語っています。

 

 

 

 

 

 

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キッチンのデザインは全てキッチンハウスのキッチンのデザインをする為に生まれて来た

 

 

 

グランドデザイナーの寺田修ー今回は、ヨーロッパで流行のスモーク突き板を中心に

 

 

 

カスタムキッチンの強みをフルに表現!

 

 

 

 

世界を駆け巡るMDFのルチア女史から、MDFの家具にぴったりなキッチン

 

 

 

イスラエルの設計事務所がいつも彼らの設計する豪邸にはMDF+イタリアのミノッティー

 

 

キッチンが採用されるが、キッチンハウスのデザイン、精度は今やイタリアを超えている!

 

 

年に数度脚を運ぶエルサレムの事務所に是非営業します。との暖かなお褒めの言葉。

 

 

 

 

 

 

 

夢のような時間が過ぎて行きます。。。。。。。少しオープンの様子を御伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンハウス福岡新ショールーム

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10月20日と21日キッチンハウス福岡店新ショールームがオープンします。

 

 

 

建築は窪田勝文氏ーTJMデザイン五代目代表取締役田島宗八専務のたっての依頼で

 

 

とても斬新な建物が出来上がりました!難しいディテールを鴻池組の所長や皆様の努力

 

 

真摯な姿勢で出来上がった新ショールームです。

 

 

 

 

日本では初めて発表するイタリアミラノのミニマルなMDFの家具が紹介されます。

 

 

 

シンプリシティーが企業コンセプトのMDFの家具達ー日本ではここで初めて紹介されます

 

 

 

 

 

 

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キッチンハウスのお家芸である―突き板のキッチン

 

 

 

福岡新ショールームではキッチンハウスのキッチンをデザインする為に生まれて来た

 

 

寺田修グランドデザイナーの感性が隅々まで生かされています!

 

 

 

 

使い方を最重視した、高級キッチンはこのショールームで見て頂けます。

 

 

 

 

 

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ヨーロッパの家具業界で今一番新しい’スモーク突き板’

 

 

今回はドイツの突き板会社から輸入されて、藤岡工場で加工されます。

 

 

 

 

イタリアブリアンザの名門―タブ社の突き板を使用して30年

 

 

タブ社でも世代交代が有りました、4代目のアンドレア タリアブイエ氏が

 

 

社長就任して、キッチンハウスの5代目田島専務とも大変親しい間柄。

 

 

こうした国際的な付き合いがこんな素敵なキッチンを作り上げています。

 

 

 

 

 

 

 

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戸建ての家の大きさが東京とは違う九州ー車で走っていても家々の大きさに圧倒されます

 

 

 

大きくダイニングルーム、リビングにオープンになったアイランドキッチン

 

 

 

ダイニングテーブルや、リビングボードとのマッチングも之からのテーマ

 

 

 

 

キッチンハウス福岡新ショールームでは、スモーク突き板を中心に

 

 

リーズナブルなドイツ製マテリアルーエバルトもTVボードとの共通性を反映しています。

 

 

 

 

 

 

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3階にはプラクティカルコーナーが広がり、

 

 

最高級キッチンばかりじゃないのが魅力的です!

 

 

 

 

是非御立ち寄り下さいませ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年サローネイベントーキッチンハウス

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キッチンハウスの初めての試みーイタリアミラノサローネへの出展

 

 

 

2015年はいよいよ、キッチンハウス歴史に残るイベント

 

 

 

隈研吾氏デザインによるキッチン+リビングスペースの提案が

 

 

イタリアミラノサローネのフォーリサローネでの一番大きなイベント

 

 

ミラノ大学でのデザイン展に出展することに決定しました。

 

 

 

 

 

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TJMデザインの四代目代表取締役社長ー田島庸助氏は、隈研吾氏の大学の先輩

 

 

 

キッチンハウスの上海ショールームのデザインから付き合いが始まり、

 

 

 

キッチンハウス藤岡工場の改造計画を中心に、隈研吾氏の建築の模型を保存する

 

 

 

美術館の建設に大きな夢が膨らんでします!

 

 

 

 

 

 

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ミラノ大学でもたった一つの室内のスペースを借りる契約が出来ました、

 

 

 

今回は、キッチン+リビングのデザインを覆い囲むように特殊な紙でパビリオンが

 

 

 

計画されているので、例年とは違って、ミラノ万博までの延期を考えると

 

 

 

やはり室内がベストな場所!インテル二誌編集長ージルダ ボヤルディー女史

 

 

 

助手のミケランジェロ氏の協力で場所の設定が可能になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日は、キッチンハウスの経営会議+商戦会議ー隈事務所の大庭さんが

 

 

 

パビリオンとキッチン;リビングの模型を持って参加してくださいました。

 

 

 

 

今回から、指揮を捕るのは5代目ー田島宗八専務ーデザインコンセプト

 

 

 

パビリオンの耐久性等の技術的な視点、また納期のスケジュール管理と矢継ぎ早な

 

 

 

質問が繰り返されて、実現に向かって第一歩が歩みだされています。

 

 

 

 

 

 

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サローネをお互い30年近く視察してきた大谷収納の大谷社長、

 

 

 

青山通りに東京の都心住まいを中心とした収納のショールームをオープンされたので、

 

 

 

今日は、TJMデザインの田島庸助社長が訪問!

 

 

 

日本人の住空間の進歩と発展、

 

 

 

狭い日本の空間の中によりよい生活への提案、

 

 

 

二人の経営者の夢は大きく広がっていきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンハウス福岡新ショールーム

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キッチンハウス福岡店がいよいよ,10月20日にオープン致します!

 

 

 

建築は窪田勝文氏ーモダンデザインで有名な建築家です。

 

 

鴻池組の高度な施工力で、窪田勝文氏のディテールが表現されています。

 

 

 

TJMデザイン五代目の田島宗八専務の夢の実現です!

 

 

 

 

 

 

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今回、キッチンハウスのグランドデザイナーの寺田修の監修の元、

 

 

 

イタリアのMDFの家具が初めて日本に紹介されます。

 

 

 

 

MDFという会社名は20年前から聴いていましたが、薄いシャープなテーブルの

 

 

 

家具の材料に使われるMDFか?と思っていましたが、‘ミラノ デザイン ファーニチュア’

 

 

の略だという事です。現在は投資会社にカッシーナ本体を売却した

 

 

元カッシーナの創業者ファミリーが経営権を取得して新たな出発をしている会社です。

 

 

 

 

 

 

 

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シンプリシティーが企業理念で、デザイナー達のデザイン哲学もシンプルで統一

 

 

 

海外の売り上げが75%と大きなシェアーを占めています。

 

 

 

 

10月21日のオープニング パーティにはMDF社の輸出部長ルチア女史が来日

 

 

 

企業哲学をレクチュアーしてくれる予定です!!

 

 

 

 

 

 

 

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今年のサローネでも若い人達で満員だったMDFのブース

 

 

 

薄くシンプリシティーを追究した代表作のテーブルは天板にコンクリート仕上げもあり

 

 

外部用家具の流行も先取りして、沢山の記者達も雑誌に取り上げていました。

 

 

 

 

 

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北イタリアのブリアンザは高級モダン家具の産地として有名ですが

 

 

その中でもとりわけシンプルをモットウにした社風

 

 

 

 

‘レス イズ モア’ を感じる哲学が家具の随所に埋め込まれています。。。。。。

 

 

 

新たに各方面に発展するキッチンハウスの新ショールーム福岡

 

 

 

是非御立ち寄り下さいませ!

 

 

 

 

 

 

キッチンハウス開発2名イタリア工場見学

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記事が前後しますが、キッチンハウス開発部の二人―盛岡洋一氏と服部隆志氏がドイツの

 

 

突き板会社訪問後、イタリアのベネト地区―キッチン扉の専門メーカーを訪問しました。

 

 

 

ミラノでは一日、キッチンメーカーショールームを見学

 

 

イタリアを代表するキッチンメーカーボッフィーから始まり、

 

 

価格的にリーズナブルな事から人気を博しているバレンナ社

 

 

ポリフォームの収納と一緒に斬新なキッチンを発売しています。

 

 

ミラノに代理店が3社もあるダダーモルテーニ社の収納と合間って

 

 

新たな人気を呼んでいます!

 

 

 

 

 

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キッチンハウスにはモダンデザインのキッチンがメインですが、

 

 

トラディショナルな框扉も’サンレミ’と称してとても人気があります。

 

 

 

北イタリア―ベネト地区は建築用扉、キッチン,家具扉の大産地

 

 

この会社も框を中心に複雑な塗装扉を得意としています。

 

 

 

 

 

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ソ連と東欧、中国、シンガポールが主な輸出地であるそうです。

 

 

 

ミラノの最高級ブティック通りーモンテナポレオーネ通りにも

 

 

ソ連の人達や中国の人達を良く見かけるので、傾向が似ていると思いました。

 

 

 

複雑な象嵌技術や、框、模様のようになった木細工等々、

 

 

イタリアの扉メーカーの懐の深さを感じます。

 

 

 

 

 

 

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やはり、ベネト地区の塗装扉会社ですが、ここは大量生産を目的として、

 

 

三代目の若き経営者が二代目より売り上げを3倍に伸ばしているそうで

 

 

とても活気に満ちた工場です。

 

 

 

品質管理にとても気を使っていて、大量になっても平滑度は保たれて

 

 

日本の生産より随分安価を実現している様子です。

 

 

 

 

 

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キッチンハウスの高級で有名な塗装扉の大目付―工場で塗装品質管理を一手に引き受ける

 

 

服部隆志氏ー厳しい目で色々な工場をチェックしています。

 

 

 

 

より良い購入品の会社を国に捕われず発見してより良い商品化を目指す!

 

 

キッチンハウスの最高級品の秘密が秘められています。

 

 

 

常に研究+サプライソースの探求+新しいトレンドの把握

 

 

より良いライフスタイルがこうしてキッチンハウスから提案されていきます!

 

 

 

 

ミラノの楽園―クリストフ邸

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ミラノでの憩いの時はいつもクリストフ邸

 

 

 

グラフィックデザイナー、アートディレクターと忙しい仕事の合間

 

クリストフの趣味はお料理!それも材料を吟味して仕入れから、

 

調理まで彼の忙しい時間を縫って行われます、でも表情を見ていたら

 

とても楽しそうです!

 

 

 

 

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お休みに自家製のパスタを仕込んでおいて、ウィークデーは冷凍庫から出して

 

ソースはその日に帰り次第作られます、今日はミネストローネのように

 

イタリアの野菜がたっぷり入り、そこにイタリアンパセリ、バジルのハ―ブを効かせた

 

ソースです。パスタに馴染むように少し煮詰めて作られます。

 

 

 

 

 

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テーブルセッティングとワイン係は奥様のテオドラさん

 

 

ファッション会社に勤めて海外のバイヤーの商品選びをお手伝い!

 

 

バイヤーはプロなので、テオドラさんのアドバイスは重要でしょう、

 

 

前回伺った時はファッションウィークで、不況に喘ぐイタリアは色々な作戦で

 

 

集客を募っていました!ミラノ中がファッションショーをしているようでした。

 

 

 

 

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ミラノ老舗のホテル―グランドホテルのレストランでも

 

 

ファッションウィークは貸し切りでファッションショー

 

 

目線から脚がスタートするようなトップモデル達が街を闊歩

 

 

 

オープンカーに白髪のデザイナーが運転して,トップモデルを数名乗せてのドライブ

 

 

 

とても華やかで、ミラノサローネとは違った興奮が街中を覆っています。

 

 

 

 

 

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そんな賑やかなミラノの中心にいると、クリストフ邸のご招待は何よりのギフト

 

 

 

静かな御宅で遅めの夕焼けを見ながら、アプレティーボ(食前酒)

 

 

シャンパン好きなクリストフはイタリアのスパークリングより、シャンパンがお好き!

 

 

 

 

ポンタッチョー通りの選び抜かぬかれた魚屋さんは、前を通ると、

 

 

‘クリストフが蛸を買ったよ!今日お招きかな?’とかけ声が飛んで来ます。

 

 

 

 

アントニオチッテリオさんの奥様ーテリーデュアン女史―アメリカ生まれは

 

 

どの角を曲がっても知り合いに会い、バールでは半数が友人!

 

 

ミラノ狭さを嘆いていたのを思い出します。

 

 

 

 

 

 

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日本大好きクリストフご夫妻は今年2週間、九州を初めとして小浜、唐津の温泉三昧

 

 

温泉で出てくる御懐石料理の写真を沢山取って友人に送ったら、

 

 

夏休み後、本当にミラノに戻るの?と聴かれたそうです。。。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サローネ出展決定のキッチンハウス

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世界に羽ばたくキッチンハウスは来年ミラノサローネへの出場が決定しました!

 

 

 

キッチンハウスの藤岡工場の改築と隈美術館の設計をお願いしている隈研吾氏

 

 

キッチンハウスのキッチン+ダイニング+リビングのデザインを依頼し、

 

 

フォーリ サローネでも,一番人気のミラノ大学―スタターレが会場です。

 

 

 

 

 

 

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ミラノサローネを世界一大きなデザインイベントに立ち上げた立ち役者である

 

 

インテル二誌のジルダ ボヤルディー女史、未だドイツケルンの国際見本市が世界一だった頃

 

 

世界中から沢山の建築家、デザイナー、そしてプロデューサーがミラノを訪れるのに、

 

 

サローネ会場だけではなく街を上げてデザイン活動をしては?というジルダ女史の

 

 

先見の明が今の集客数世界一を築いた成功の元でした。

 

 

 

 

 

 

 

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当初、大学側は学生の修学の妨げに成ると反対する先生達もいたようですが、

 

 

 

ミラノ市長からミラノサローネでの活躍を誉め称えられて補助金も増えたり、

 

 

ジルダ ボヤルディー女史は其の功績でミラノ名誉市民に選抜されたりと、

 

 

ポジティブな動きが続き、最近では最終日に、学生に寄る室内音楽が催されたり、

 

 

とても友好的な関係が築かれているのは、訪れる度に感じる変化です。

 

 

 

 

 

 

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隈研吾氏は今年で5年連続出場ですが、いつも新しいコンセプトとマテリアルで、

 

 

 

世界中のメディアを驚かせています!いつもは隈研吾ワールドを構築するのに

 

 

 

最適な中庭を選択されますが、今回はパビリオンの材料の性格から、室内を希望!

 

 

 

隈事務所の大庭さんから伺った時には、’ハイ!努力はしますが、室内は一カ所しか

 

 

 

存在しないので,,,,,,’

 

 

 

夏前に,インテル二側の担当者ミケランジェロ氏と食事をして頼み込みました。

 

 

 

早かったのが奏したのか? 9月にはジルダ女史の合意も得られました!

 

 

 

 

 

 

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来年は,特にミラノで万国博覧会が開催される予定で、サローネの終了後

 

 

 

6週間延長してのスターターレの開催時期と成ります。

 

 

 

いつもはサローネ期間だけなので、6日間ですが、来年だけ特殊な年と成ります。

 

 

 

経済不況に喘ぐイタリアとしては、この万国博覧会に寄せる期待は大きいようです。

 

 

 

 

 

 

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キッチンハウスの展示がなされる唯一の室内空間は今年、万博の建築の模型でした。

 

 

 

世界の注目を集める隈研吾氏のデザイン+長年培ったキッチンハウスの技術力

 

 

 

どうぞお楽しみに!