今年も有り難うございました!来年もよろしくお願いします

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キッチンハウス2014年-本当にご愛顧頂き有り難うございます!

 

つたないブログもご覧頂いて本当に感謝しております。

 

本当に有り難うございます!

 

 

今年2014年の最大のイベントはキッチンハウス福岡新社屋の完成、

 

TJMデザイン四代目田島庸助社長もオープニングに駆けつけ、

 

設計して頂いた窪田勝文氏に ‘素晴らしい建物を設計頂き、お金を出させて頂く事に

 

感謝しております! 難しい設計を具現化して下さった施行の鴻池組の方々にも

 

御礼申し上げます!’という感動的なスピーチでした。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

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実はこの建物を本当に心から支えこのように完成させるに至ったのは

 

 

TJMデザイン五代目-田島宗八専務です!キッチンハウス福岡店の店長を皮切りに

 

 

キッチンハウスの経営を担うようになり、福岡時代から ’とめ洗礼’ (デザインの

 

 

ディテール’とめ’の重要さをトコトン教授して下さったのは建築家-窪田勝文氏)

 

 

大切に時間を掛けて熟成された友情が、この建物には何より必要だったと思います。

 

 

 

 

 

 

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福岡新社屋の完成と同時にキッチンハウスの最高責任者に!

 

 

2015年-ミラノサローネと万博時に開催されるイベントー’IRORI’

 

 

冒頭のキッチンハウスの説明にも、’モノ(機能)だけではなく、’コト’(豊かな生活)

 

 

を提案している ’ とあります ーお客様の住まい方を十分ヒアリングして、経験豊富な

 

 

営業マンがお客様一人一人のより良いプランを提案させて頂きます。使ってみて

 

 

しみじみわかる幸せを!目標に一丸と成って取り組んでおります。

 

 

 

 

 

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福岡を始め、岡山、大阪、名古屋、東京、藤岡、そして上海にショールームを持つ

 

 

キッチンハウスの多岐にわたる挑戦を来年もどうぞ楽しみにしてくださいませ!

 

 

 

近くのキッチンハウスのショールームにいらして頂ければ、キッチンの展示を始め

 

 

いろいろな所で工夫を感じて頂けると思います。

 

 

是非、来年は脚を運んでお茶を飲みにいらしてくださいませ!

 

 

 

 

 

 

 

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東京都板橋区小豆沢のTJMデザイン本社-2014年仕事納め

 

 

田島庸助社長からの今年の各社員への労いと来年の抱負が語られます。

 

 

 

 

今年も本当に皆様キッチンハウスを応援頂き心から感謝申し上げます!

 

 

どうぞ皆様にとって素晴らしい年をお迎え下さいませ。

 

 

来年もこの紙面でお目に掛かれるのを楽しみにしております。

 

 

合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年ミラノサローネ初出展ー’IRORI’

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キッチンハウスは2015年春、イタリアミラノ-デザインの祭典に初出展!

 

 

 

隈研吾氏デザインー’IRORI’

 

 

 

フォーリサローネ、サローネ会場以外のミラノ市内でのデザインイベントの総称

 

その中でも一番注目を浴びて、世界中のメディアが必ず訪問するミラノ大学でのイベント

 

隈研吾氏デザインのキッチン、ダイニング、居間の提案

 

 

 

 

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’IRORI’ 人は’火’を囲んで暮らしてきた。

 

‘IRORI’は’火’とともに暮らす為の

 

’自由なランドスケープ、キッチン’である。

 

’IRORI’は竹の板と鉄パイプで構成されている。

 

火を中心に、テーブル、ベンチ、棚を

 

好きなように足したり、引いたり出来る。

 

生活が伸びちじみすれはキッチンものびちじみする。

 

’IRORI’を包み込む白い’繭’はバルカナイドペーパーという

 

厚さ一ミリの特殊な紙でつくられている。

 

しなやかな紙の帯を捻りながら織ることで’繭’が生まれる。

 

やわらかな’繭’の中で、’火’を中心とした新しい生活がはじます。

 

 

 

 

 

 

 

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サローネへはかなりの数で出展されている隈研吾氏

 

 

インテルニ誌のジルダ ボヤルディー女史と話していて隈研吾さんにサローネで

 

 

作品を出展してもらいたいのだけれど、事務所経由では連絡が取れない!

 

 

その場で隈研吾氏の携帯に電話をして直接、ジルダ女史に繋いだのが有に10年前

 

 

その時ははミラノのスホルツフォ城でのフォーリサローネのイベント

 

 

題材は日本のGC社の名古屋研究所に使われた日本伝来の組み木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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次には、三井不動産主催の’繋ぐ’

 

 

トリエンナーレの大きな会場での隈研吾ワールドの提案

 

 

透ける繊維グロックの挑戦もありました、

 

 

昨年は、ミラノ大学でイタリアの再製大理石の会社とのコラボ

 

 

いつも新鮮なマテリアルと発想で、作品が展示されています。

 

 

今年はキッチンハウスが新しいキッチンの提案をします!

 

 

 

 

 

 

 

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展示内容のチェックは東京港南にある倉庫で行われたので隈研吾氏は

 

 

 

愛車(mini) で登場、TJMデザイン五代目CEO-田島宗八専務がお迎えします。

 

 

 

’キッチンハウスはモノ(機能)だけではない、コト(豊かな生活)を提案している、

 

お客様の夢、お客様の豊かさとは何か?と伺い、お客様から引き出しながら、

 

住空間の中でのキッチンのありかたを提案出来るメーカーを目指したい’

 

 

’常にチャレンジしている企業姿勢を発信して行きたい!隈研吾氏が考えるキッチンとは?

 

教えてくださいという依頼からこのプロジェクトはスタートしました’

 

 

田島宗八専務の言葉より。

 

 

 

 

 

 

これから益々挑戦が続くキッチンハウスの提案を2015年もお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンハウス大阪店

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キッチンハウス大阪店は今年春改装を経て新たなキッチンハウスに生まれ変わります!

 

 

 

高級層のみならず、プラクティカルなキッチンに力を入れているキッチンハウス

 

 

 

キッチンハウスのデザインをする為に生まれてきたような寺田修グランドデザイナー

 

 

 

ドイツの新色エバルト材を使用したミニマルなキッチン

 

 

 

ダイニングと同じ素材で統一する事でトータルなイメージを出しています。

 

 

 

 

 

 

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このフロアーが大きく新しい展開を待っています。。。。。。

 

 

 

 

心斎橋筋から歩いて10分足らず、南の華やかさを保ちつつ、落ち着いた雰囲気が漂う

 

 

四ツ橋筋からちょっと入った所に1階から5階までキッチンハウスのキッチンが

 

 

オートクチュールの高級キッチンを初め、プラクティカルなキッチンまで20セット

 

 

あまりが展示されています。

 

 

 

キッチンとキッチンと間の間仕切りもこれはステンレスの特注間仕切り

 

 

 

 

 

 

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布挟み硝子の間仕切り、最近ではいろいろな所で見かけますが、改装された頃は

 

 

新らしい素材で、キッチンパネルになったり、ドレスルームの洗面前に使われています。

 

 

 

 

ショールームでの対応に気を使っているキッチンハウスは、五つ星ホテルのおもてなしを

 

 

 

目標に、来店頂いたお客様に心地良い対応を常に勉強しています!

 

 

 

最善の注意を払っておりますが、もし何かお気付きの点がありましたら

 

 

 

いつでも、ショールームの担当者に忌憚ないご意見をお願い致します。

 

 

 

この紙面を使ってお願い致します。

 

 

 

 

 

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キッチンハウス大阪店の店長からの要望で商品化された、イタリア陶板のキッチン

 

 

 

キッチンステインーイタリアから直輸入された大判を藤岡工場で加工して

 

 

 

キッチンの天板に使われたり、ショールームにあるように全面に使われて

 

 

小口が45度のトメで接続されています。とてもシャープなキッチンデザイン

 

 

発表されてすぐ、大阪デザインフェアーに出展されましたが、イタリアインテルニ社の

 

 

ジルダ ボヤルディー編集長に‘素晴らしい!’と絶賛されたお墨付きのキッチンです。

 

 

 

 

 

 

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最近、レストランや喫茶室の一部にギャラリーが併設されている所を見かけますので、

 

 

 

キッチンハウスの一階もお正月を迎える前の少しの時間、南大阪のフレスコ社の

 

 

 

辻野剛さんの硝子作品をギャラリー風に展示させて頂きました。

 

 

 

 

常に新しい世界の素材を探索し、使いやすさを追求したキッチン

 

 

 

近くのキッチンハウスのショール-ムをお訪ね頂くと新たな出会いが待っていると思います。

 

 

 

是非お立ち寄り頂き、お客様のコメントを教えてくださいませ!!

 

 

 

お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

村野藤吾氏設計の桂水園

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晩秋の京都、いつも訪れたくなるのが村野藤吾氏設計の桂水園

 

 

都ホテルがアメリカのシェラトン、ウェスティングループのオペレーションに変わっても

 

 

正しく残された日本庭園と和室

 

 

桂離宮を思わせる気品に満ちた佇まいに日本人に生まれた事を誇りに思う瞬間です。

 

 

 

 

 

 

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日本の木の建物は美しく経年変化するもので、古びた感じよりも

 

 

その年の取り方がとても控えめで優しいのです。

 

 

まるで旅人を癒してくれているかのようです。。。。。。

 

 

 

日本間は通気性が良すぎて冬の寒さが堪えると感じた事がありましたが

 

 

 

久しぶりに訪ねる和室は、肌寒さも反って新鮮です。

 

 

 

 

 

 

 

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今年の紅葉は例年より早く綺麗な赤が出て、すぐ強い風が吹いて散ってしまったとか

 

 

それでも周辺をぶらぶら歩いているとかすかに残った残り香のようにたたずんでいます

 

 

 

 

1933年に造園家ー小川治兵衛氏により設計された葵殿庭園

 

 

 

三段階に成った15メートルの滝は、その静かな音でとても心が癒されて

 

 

じ~と見つめていたい衝動に駆られます。

 

 

 

 

 

 

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三条京阪の駅からは、いつも知恩院の不思議な人を拒絶するかのような階段を見つめて

 

 

 

立派な樹木の逞しさに見惚れて歩きます。12世紀に法然上人により建立されたとの立て札

 

 

 

千年の歴史が刻まれた知恩院は、全ての歴史を静かに見届けているかのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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知恩院から八坂神社を抜ければすぐ祇園

 

 

 

 

風情は変わりましたが、まだまだ日本の文化を受け継ぐ祇園

 

 

裏のしもた屋の軒先を眺めながら、日本人が全て着物姿でこの街を歩いていた頃は

 

 

さぞ美しかったでしょう、、、、、、、と30年以上前に初めて京都を案内した時の

 

 

イタリアの建築家ーアントニオ チッテリオ氏の言葉を思い出します。

 

 

 

 

 

ソットサス事務所の当時の番頭さん-マルコザニーニ氏、今も親しいクリストフ氏

 

 

倉又史郎の事務所にいく事に成るミケーレ バーロ氏とアントニオ チッテリオは

 

 

日本に来ます、ソットサスを通じてミラノでマルコに逢っていた私は、すぐ案内役を

 

 

仰せつかりました。。。。。。。三十三間堂を食事をする時間も惜しんで

 

 

スケッチしていたアントニオ チッテリオ氏、イタリアを代表する建築家に!

 

 

初めて見た日本の風景はとても印象的だったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンハウスのディスプレー

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キッチンハウスは、キッチンのデザイン、レイアウト、マテリアルに最高のものを

 

 

採用して、日本で一番使いやすい、楽しい憩いを作り出せるようにデザインチーム

 

 

商品開発チーム、製造、皆力を合わせて商品作りに勤しんでいます!

 

 

 

 

まず、家を改築、新築しようと思ったらまず最初にキッチンメーカーを見に来られる

 

 

お客様が多いと聴きます、それはやはり家族が集う、一日の中で多くの時間を過ごす場所

 

 

特に最近、キッチンが台所という部屋から、ダイニング、リビングルームにオープン

 

になり、キッチンデザインは以前よりもさらに重要度が増したのかもしれません。

 

 

 

 

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いろいろなキッチンメーカーを回られている間に、各会社のショールームの作り方の

 

 

違いを感じられるかもしれません、、、、、、キッチンハウスは特に、ショールームを

 

 

大切に感じ、ショールームのインテリアから始まり、アテンダントのマナー

 

 

いらして頂いてホッとする安らぎをどう演出出来るか? いつも考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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季節感はさりげなく出しながら、キッチン、ダイニングのあり方を考慮、

 

 

食器好きのお客様はまず、ディスプレーの食器の名称と買える場所を聴いて頂けるとか?

 

 

 

 

キッチンの吊り扉や、収納には、どのような家庭用品が入ったら理想的か?

 

 

いつも議論になるところです、ちょうど今週水曜日には、装いも新たになった

 

 

福岡新ショールームでショールームミーティングをします!

 

 

 

 

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先ほど、キッチンがダイニング、リビングにオープンになった現状を話しましたが

 

 

欧米でも同じムーブメントがあり、一番人気のバレンナ社はポリフォームという

 

 

イタリアブリアンザ地方でも老舗の家具会社-ポリフォームと資本提携して、

 

 

デザイン、扉材の統一を図っています、同じ事をダダ社(キッチン)とモルティーニ社の

 

 

家具もその質と価格を競います、、、、、、、、ボッフィー社は同一の会社内に

 

 

キッチン、バス周り、収納がかね備わり、リビング部は-リビングディバーニと組みました、

 

 

家具会社B&Bは、アントニオ チッテリオ氏のデザイン監修の元、アガペの浴槽と

 

 

キッチンがショールーム内にダイニング、リビング家具との調和をとりながら並んでいます。

 

 

 

 

 

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福岡新ショールームのオープニング時のお花とフィンガーフードの共演です。

 

 

 

キッチンを初め、ディスプレーも新たらしくなったキッチンハウスのショールームへ

 

 

是非お出かけ下さいませ! 楽しい発見があるかもしれません。。。。。。。。