メゾンドオブジェ2015-II

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テロの問題にもめげず世界から集まったバイヤーに、エクジビター

 

 

1月23日からのメゾンドオブジェ、準備期間が限られているので

 

 

前日の夕方会場にたどり着いてもほとんどのブースが準備中、、、、、、

 

 

これでどうしてオープン出来るのかしら?と思ってオープンの朝行くと

 

 

しっかり形に成っているのが不思議です、夜中何時まで頑張ったの?

 

 

疲れも見せずに満面の笑顔で、バイヤーをお迎えしています。

 

 

 

 

 

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ショールームの飾り付けをさせて頂いていると、やはりアーティフィシャル

 

 

 

フラワーの出来には敏感になります、本当の樹木、生きた生花は実に美しく

 

 

それ以上の物はありません、でもショールームや太陽が当たらない店舗等では

 

 

どうしても人口樹木が役立つ事があります。その事に気付いてからどんどん

 

 

技術が進んで、今では触ってみないと本当か?どうかわからないのが実情です。

 

 

 

 

 

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特にサボテンの種類や、多肉植物は本物との差がわかりにくいです、

 

 

 

熱帯の植物で、寒いエリアや冬で手に入らない時の雰囲気作りにはどうしても

 

 

力を借りたくなります。。。。。。。やはり、お花の本場オランダやベルギーの会社が多く

 

 

生花市場の隣に、アーティフィシャルフラワーのコーナーが隣接しています。

 

 

そう言えば、上海のアーティフィシャルフラワーも生花市場の上の階に陣取っていました。

 

 

市民権を得た人造植物、進化を追ってみましょう。。。。。。

 

 

 

 

 

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メゾンの1月は春、夏向けの商材が中心なので、ディスプレーも春めいています、

 

 

 

今年は、復活したリチャード ジノリが展示されていたり、老舗のローゼンタールも

 

 

 

爽やかな壁面に商品がとても栄えています、メゾンの見所はディスプレイにもあるようです。

 

 

 

壁面に色を付ける、そのカラーと商品がマッチしてとても不思議な雰囲気を醸し出しています

 

 

誰かが’着物を着てその着物を畳んで平面に終う日本人と、立体裁断で体の局面に

 

 

合わせて縫製する西洋の洋服との違いが、住まいの考え方にも違いを生んでいる’

 

 

という事を聴いた気がしますが、部屋の作りがとても立体的な感じがします。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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モダンデザインやミニマルなデザインが目立つサローネとは違って、

 

 

クラシックなヨーロッパスタイルが主流のメゾン、次回ご紹介しますが

 

 

部屋をそのまま作り込んだ会社が多く、そのままヨーロッパのホテルか

 

 

住宅にいる錯覚を起こします。。。。。。。それと同時に、やはり根底には

 

 

クラシックな様式を好む人が多い事にも驚きを覚えます(そういえば、都心部は別として

 

 

少し郊外に出るとまだまだ普遍的なクラッシックなインテリアが多いヨーロッパ

 

 

不思議がる方がマイナーなのかも知れません。。。。。。)

 

 

 

そんな事を考えながら体力テストのように歩いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メゾンドオブジェ開催

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インテリア小物や家庭用品の展示では誰もが世界一!と賞するメゾンドオブジェ

 

 

 

ミラノサローネに追いつけ追い越せとスローガンを挙げてから素早い変化です、

 

 

 

パリの市内また空港からは快適な無料なバスが走り、チケット購入等とてもスムーズです。

 

メゾンドオブジェの成功劇を買われて、ミラノサローネの事務局長にスカウトされたとか、、

 

展示会が街に及ぼす経済効果は計り知れない物がある様子です。。。。テロ事件で

 

今年の参加者が減少するかと思いきや、、、、、全く例年と変わらない盛況さです。

 

 

 

 

 

 

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新しい物を発見しようと歩いていると、いつも話題をさらうベルギーのセンプレ

 

 

オランダと同じフラミッシュ語を話すベルギーのアントワープに本社を置く会社

 

 

東京でも展示があり、キッチンハウスの各ショールームの花器を購入、

 

 

特殊な花瓶で、一本一本を硝子の試験管のような所に生けるので、花が一輪ずつ

 

 

とても新鮮に感じます。

 

 

 

 

 

 

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インスタレーションがとても上手で、照度を極限に押さえて

 

 

床には木の香りがするチップを敷き詰め、天井を高く設営して

 

 

ジャングルのような湿度まで感じさせる演出です。

 

 

 

ヨーロッパでも流行の鉄錆とちょっとシャビーな感じの椅子達、

 

若い世代にも魅力を放っています!

 

 

 

 

 

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メゾンでの展示がとても素晴らしいので、ベルギーの会社に伺えばまた違った雰囲気?

 

 

と思って、近くに行った際に連絡してみたら、彼らは企画会社で、全て自社でデザインして

 

 

アジアやいろいろな国で製造してアントワープに集めて、パリのメゾン等、展示会で

 

 

販売し後は、代理店任せ。特に大きなショールームを持つ訳でもなく、見に行っても

 

 

何も見られないとの事。 インターネットの普及でここでも新しい商売の形が生まれている

 

 

事を感じました。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

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うっとりと会場を歩いていたら、何かそわそわしたざわめきが!

 

 

フランス語に続いてドイツ語、そして英語で ’テロが侵入している可能性があるので

 

 

直ちに近くの扉から外に出てください!’ みんな慌てて扉を探します、、、、、

 

 

迷い子に成りそうな大きな会場でやっと扉を開けて外に! 零下の表では、

 

 

入り口でコートを預けた人たちが寒さに震えています。。。。。

 

 

 

 

10分くらいして、何も無かったとのアナウンスで皆仕事に戻りました。

 

 

 

人が多く集まる場所ではフランス軍の軍人らしい人たちがガンを持って警戒しています。

 

 

めげず明日も朝から来てみる事に致します!

 

 

 

 

 

 

 

千葉のティンバーヤード

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TJMデザインの4代目田島庸助社長は千葉県美浜の’ティンバーヤード’を見学

 

 

 

材木問屋の3代目を継がれた並木 浩社長を訪問ー材木問屋とは別に

 

 

木質を生かした家具と住宅のショールーム、小物のブティック、

 

 

お昼は予約で一杯のイタリアレストランを複合したコーシーライフを経営

 

 

 

工場地帯の大きな敷地に、材木倉庫があり、その中にお洒落な住の提案館

 

 

 

 

 

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簡易な建物の中にとてもセンスの良い家具が並んでいます、

 

 

北欧モダンの大好きな並木社長の感性が隅々まで生かされています。

 

 

 

 

イタリアンのレストランはお伺いした月曜日のお昼に予約で一杯、

 

 

お洒落した若い女性が子供達を幼稚園に送った帰り楽しそうに集っています、

 

 

レンジローバーで駆けつけたカップルも小物を見学した後、テラスでお茶をしています、

 

 

時間がゆっくり流れてとてもリラックスします。。。。。

 

 

 

 

 

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フリッツハンセンのセブンチェアーが所狭しと並び、新作も展示しています、

 

 

 

キッチンハウスも30年くらい前、独自でセブンチェアーの代理店をしていた事があり

 

 

 

キッチンハウスの藤岡工場の食堂には、今見る事が出来ない3本脚のセブンチェアがあります

 

 

 

いつ見ても古さを感じないフリッツハンセンの椅子の力を感じながら見学。

 

 

 

 

 

本国から輸入されたフリッツハンセンのプレゼンボードも木質で素敵です!

 

 

磁石で留められていて、新情報が到着したら交換出来るシズテムです、

 

 

中にアイパットが組み込まれていて製造工程を動画で見せていました。

 

 

 

 

 

 

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行き届いた心配りの住宅展示場、オークの突き板で統一されたキッチンに

 

 

 

ダイニングテーブル、テレビボード、突き板の香りがするようです。

 

 

 

北欧デザインにあまり興味の無かった私も並木社長の翻訳ですっかり魅力に取り憑かれ

 

 

 

ハンス ウェグナー氏の偉大さを感じ入りました。。。。。

 

 

 

 

 

 

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実際使ってみる事の出来るキッチンコーナー

 

 

 

いろいろなお料理の先生や、シェフをお招きしてイベントを計画中

 

 

 

’ティンバーヤード’のファンを増やす事を目的に色々楽しい企画が進行中

 

 

 

決して楽ではないインテリアビジネスに、’好きだから!’という想いで取り組んでおられる

 

 

姿勢にとても温かな気持ちに成りました。。。。。。。

 

 

 

www.timberyard.net

 

 

 

 

お天気の良い日に是非お立ち寄り下さいませ!

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年初仕事-多治見にショールーム用陶磁器を発注

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2005年からキッチンハウスのショールームの飾り付けをさせて頂いて

 

 

今年で10年が経とうとしています、当初からお世話に成っていたのが

 

 

多治見市の’山悦’という主に業務用食器を取り扱っておられる会社

 

 

顧客は幅が広く都心のホテル、レストランそして最近はシンガポール航空の

 

 

ファーストクラスの食器もロゴを入れて1300度の釜に入れて製造されています。

 

 

 

 

 

 

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20数人で運営されている工場ですが、中心は御家族ー社長のお母様が80歳を

 

 

過ぎても、毎日午前中は会社に出勤されるようで、兄弟三人で運営されています。

 

 

早くに業務用食器に特化されたのが生き残りの秘訣だった様子で、2、3年前まで

 

 

中国製の安い陶磁器が市場に出回って、周りの工場が閉鎖に追い込まれたようでした、

 

 

最近は逆に中国為替と人件費アップで需要が戻ってきているそうですが

 

 

今度は大きな発注に対応出来る工場が閉鎖で、東南アジア、タイやベトナムへ

 

 

仕事が集中している様子です。いずれにしても後継者難と経営者の高齢化で

 

 

閉鎖する工場が後を絶たないようです、、、、、、

 

 

 

 

 

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キッチンハウスはキッチンを使われるお客様のニーズに的確に応える為に色々な

 

 

工夫を重ねていますが、収納量についても、プラクティカルフロアーには、

 

 

4人家族が使われる食器をきっちり収納して、キッチンのプランを考えて頂く時の

 

 

目安を作っています。限られた最小限のスペースをより効率的に使われるかを

 

 

いろいろな具体案を作ってお見せしています。例えば、コノ字型のキッチンの角の

 

 

収納は精度の良い金物で回転して使える棚が設置出来たり、大きな引き出しには

 

 

電動のムーブが着いていたりします(年を重ねると手の力が弱くなって大きな引き出し

 

 

が辛くなりましが、これで解決)つり扉の蝶番にも軽いドアクローザーの役目を果たす

 

 

機能があり、すんなりと閉まります、勿論引き出しも同じソフトクロージングです。

 

 

 

 

 

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キッチン天板や、ダイニングテーブルには少しのテーブルウェアを並べて

 

 

よりイメージが湧いて頂き易いようにスタイリングしておりますが、

 

 

その食器のいくつかはここ多治見で焼かれた陶磁器です。

 

 

 

最近、フランスのメゾンドオブジェの展示会にも増えてきた’マットな陶磁器’

 

 

リモージュにも見られるようになりましたが、モダンなキッチンやインテリアには

 

 

艶が多い物より、つや消しが似合うようです。

 

 

 

ここでも試作で作られていました、早速サンプルを頂こうとしたら待った!が掛かり、

 

 

この上にコーティングをするのでテクスチュアは変わるとの事、このままが良いのですが。。。

 

 

 

 

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歴代、塗装の技術で有名なキッチンハウス、平滑度が高く、

 

 

福岡新ショールームでは屋外の景色が見事に映り込んでいます。

 

 

 

 

春には、名古屋、大阪店が大きくリニューアルする予定です、

 

 

新しくなったショールームへ是非お立ち寄り下さいませ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西表島のエネルギーで2015年の幕開け

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日本という国は本当に細長く色々な季節が同時に味わえて、そしてどこよりも美しい!

 

 

 

西表島は石垣島から定期船で40分くらいですが、全く手つかずの自然が残っています、

 

 

島の90%が山でその中は日本にいるというより亜熱帯地方のジャングル

 

 

至る所に、バナナの木が花を付け、緑のバナナが豊富になっています。

 

 

 

 

 

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ネットで見つけた3室しか無い小さな宿-日本には結構3室という手頃なサイズの素晴らしい

 

 

B&Bがあるのですが、ここ西表島にも’ティンヌカーラ’という、若いご夫妻が経営する

 

 

小さな宿が見つかりました、早速 ’山登りをしたいのですが、手軽に登れますか?’

 

 

とメールで伺ったら、沢山のガイドをしてくれる会社のサイトが送られてきました。

 

 

’いえいえ、ちょっと簡単にハイキングしたいのですが、、、、、?’ ’ここはジャングルで

 

 

慣れた人でも道に迷います!日が暮れたら、イノシシが沢山出るので危ないですよ’

 

 

沖縄の八重山諸島は大好きで、’小浜島’とか’黒島’、’波照間島’にはシュノーケリングで何度も

 

 

伺いましたが、ジャングルという感じは全く無く、自然が豊かに残るのんびりとした

 

イメージでしたから、ちょっとびっくり!

 

 

 

 

 

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レンタカーをした所のおじさんが勧めてくれたシュノーケリングのプロの人が

 

 

 

ウェットスーツを着て、膝上までは水につかって歩く道を案内してくれました。

 

 

年末に雨が少なかったので、山からの水はそれでも少ない方でしたが、

 

 

ウェットが無いとちょっと歩行が難しいところもあり、植物も全て亜熱帯植物

 

 

太陽を求めていろいろな植物が複雑に生息している場所ーやはりジャングルです。

 

 

大きな木の根元に大きな穴があったら、あまりのぞかないで!ーイリオモテヤマネコ

 

 

の巣だったりして、夜行性のイリオモテヤマネコは昼間眠っているので邪魔しないように。

 

 

人と動物が共存している雰囲気を味わいました。

 

 

 

 

 

 

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海の傍の浜辺では、誰が栽培しているのか?マンゴの木が沢山実を付けています、

 

 

 

誰も取らないのか?下にも実ったマンゴがそのまま落ちていたり、、、、、、

 

 

 

東南アジアでよく見かけるブーゲンビリアの花が咲いていたり、ハイビスカスも

 

 

 

真っ赤やピンク、オレンジと色とりどりに花を咲かせています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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帰る日は、夜石垣島からの飛行機だったので、西表島最西端-船浮に小さな船で到着

 

 

 

 

海は空が曇っているのに、エメラルドグリーンです!

 

 

 

限りなく透明な海の中には誰に触られる事も無い珊瑚礁と亜熱帯魚が泳いでいることでしょう、

 

 

 

静かな波の音を聞いているだけで大きな自然に抱えられているような安心感にしたれます。

 

 

 

この岬の先には道路も、港も何もなく、人の立ち入りが許されません、、、、、、

 

 

 

泊めて頂いたB&Bの方の話では、世を捨てた人たちが棲んでいるかも?と?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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西表島から石垣島への定期船に乗り込んで心残りの美しい海に別れを告げます。

 

 

 

 

きっとまた戻ってきてこの大きな自然に抱かれる事を夢見ながら。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます!

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明けましておめでとうございます!

 

 

 

2015年!今年もどうぞ宜しくお願い致します!

 

 

 

今年は西表島に来ています、海が限りなく透明で、ジャングルは果てしなく続いて、、、、

 

とても解放された自然の力に満ちています。

 

 

 

 

 

 

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珊瑚で出来た島ーバラス島ー世界でオーストラリアと西表、二カ所だけのコーラル島

 

 

不思議な島です、限りなく透明な海の中に、珊瑚できた島があります。

 

 

限りなくフラジャイル、限りなく不安定で、限りなく優しい、、、、、

 

 

こんな島があるなんて?予想外?(都会的な概念はこの島には通用しないようです)

 

 

 

 

 

 

 

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ラッキーな事にお天気に恵まれ、今日は海の中に!

 

 

 

ガイドブックで知り合った’憲明サン!’(姉の息子でとても親しい甥と同じ名前)

 

 

沖縄生まれで、タイや東南アジアをダイブした後、八重山諸島で、ダイブショップを

 

 

開く為にいろいろな島を旅して、17年前西表島に到着してそれ以降西表で海のショップ

 

 

お天気が不安定な西表では、ウェットスーツを着てのジャングルトリップもガイドして

 

 

獣道と言われる所を案内して下さいます。それにしても何と透明な海!!

 

 

 

 

 

 

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自然のままのジャングルを抜けると美しい滝!

 

 

 

 

東大寺の和尚様も何年も通われた滝のようです、憲明サン曰くー日に何人もの

 

 

悩みや問題を聴いている内、ふと自分に帰りたくなったらこの滝に打たれにくるそうです

 

 

それくらい、自然のパワーに満ちた滝、何もせずにジートしていただけで

 

 

体の心から温かなエネルギーのような物を感じます、、、、、、、

 

 

’マイナスイオン?’ その正体はわかりませんが、何故か清々しい気分に満ちています

 

 

不思議な大きな力に包まれているような安心感。

 

 

 

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ジャングルは本当に東南アジアのジャングルのように、大きな木にシダ

 

 

 

力の強い樹木に、優しい植物が’パラサイト’しています、’寄生植物’

 

 

 

以前、マレーシアのランカウイ島のジャングルトレッキングで講師に成った人が

 

 

本当に、オランウータン(森の人-マレー語)みたいな人で、その方の説明は

 

 

とても説得力がありました!現代の都会の人たちは人間が全て同じ人種だと位置づけて

 

 

接するが、本当は人は皆とても微妙に持ち味が合って違っている。それを同じように

 

 

働かせ、同じように扱ったら問題が生じるのは当然。森のように生存競争は厳しいが

 

 

寄生あり、温存あり、助け合いながら生きているのがジャングルだそうです、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

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珊瑚が透けて見えそうな透明な海、‘何も心配しないで!’と言ってくれているかのようです

 

 

ゆっくり呼吸して、ゆっくりこの空気を味わってとつぶやいくれています。。。。。

 

 

 

静かにそして今年始まりを祝福しているかのような穏やかな海!

 

 

経年変化した自分の顔が透明な海に映り込んでいますが、それも事実として

 

 

何とか歩き出せそうな勇気を下さった大自然の西表島、有り難うございます。

 

 

2015年、どうぞ宜しくお願い致します!