イタリアの奥深さNo.2

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前回、プラダ財団のレム クールハウスい建築のデイテールを取り上げる約束をしましたので

 

目を見張った数点をご紹介します、お話しましたように、この建物が約100年前建てられた蒸留所

 

だったので、外観はコンクリー打ちっぱなしの粗野な感じのする建物ですが、中に入ると

 

驚きの連続です!

 

 

まずチケットを購入して、美術館の入り口の金屏風のような、間仕切り

 

ラスティックな材料と、金箔を張ったような間仕切りは、複雑に入り組んだオランダの美しさを

 

思い出せます、特にレム クールハウスが事務所を置く、ロッテルダムは港町のラフさと

 

商業の中心である繊細さが混じり合って、複合の美しさがあります。

 

 

 

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去年、この美術館はオープンしているので、まだ金属に錆びが出る頃では無いと思いますが

 

ラスティックな柱と、繊細な塗り壁+微妙な色合いの違いを見せる床のタイルとミスマッチ?

 

この組み合わせが今どのインテリアにも新しさを演出しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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キッチンハウスのオートクチュールのキッチンで発売した光るキッチンの土台のような素材

 

 

レム クールハウスが改装した時に、外装に使っているマテリアルです。

 

 

一見、殺風景な印象を与える、蒸留所の外壁を生きた生物のように、建物自身にも、生の息吹を

 

与えている感じがします。

 

 

 

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プラダ財団のキュリーエイターが選び抜いた現代作家の中から一点選んで

 

内装の壁に採用されているディテールの写真です。

 

 

遠くから見ると同じ優しいサーモンピンクに見える図案ですが、

 

よく見ると、このようにいろいろな人物が描かれています。

 

 

 

 

 

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この美術館は壁は、とても厚いビロードのピンクの布が一面に張ってあります。

 

 

ラスティックな素材の床材と不思議にマッチしています。

 

 

作品がかなり、強いイメージの物が多いですが、このビロードの布壁がオブラートに

 

 

包んだように、柔らかい表情に変えています、、、、、、、、

 

 

 

一見、合理主義だけを貫いている感のある、ロッテルダム魂は

 

本当に優しさを密かに持っているのかも知れません?