キッチンハウス横浜~テラスショールームが誕生

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横浜本牧に、新しいテラスショールームが誕生

 

エントランスの大きな窓に、キッチンハウスの熟練した職人の手をクローズアップ

 

お家芸である突き板の貼り合わせを大きな白黒写真で表現

 

 

 

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桜並木の緑を反映して、インテリアにも沢山の植栽を入れました

 

本牧テラスショールームの近くにセンスの良い植栽専門店があり

 

イメージを伝えたらすぐに具現化してくださって、とても心強いです。

 

 

 

 

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キッチンハウスでは、モダンな框を発表!

 

リーズナブルで落ち着いた雰囲気が出ます。

 

この白い框のキッチンの天板+バックパネルもドイツ直輸入のエバルト

 

突き板のようですが、手入れが楽で、傷つきにくく、木質が出て

 

キッチンの材料としては理想的!

 

 

 

 

 

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岡山店でもご紹介した、世界的な新素材ーフェニックス

 

昨年のサローネを見学して感銘を受けたキッチンハウスのスタッフが

 

素材の検証を経て、早速商品化しています。

 

 

黒い素材は、今のインテリアに最適ですが、今まで傷、指紋の問題で使いにくかったですが

 

このフェニックスはその全ての問題を解決、理想的な素材です。

 

 

 

 

 

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モダン框をフェミンに!

 

やはりドイツ直輸入のエバルト素材ーベージュにするとまた表情が変わります。

 

キッチンハウス、オリジナルーエアーソファと共に。

 

 

 

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二階には、グラフテクト=リーゾナブルなインテリア全てが同じ素材で揃うシリーズ。

 

 

木質が出ていて、傷つきにくく、お手入れが簡単なので、日常使いに最適。

 

ベージュ、ベンゲ、ブラウン、ウオームホワイト、ウッドホワイト、五色の展示、

 

全てに、ダイニング、キッチン、リビングと展開しています。

 

イタリアや欧米がキッチンを中心にダイニングからリビングへとトータルデザインされている

 

流行をいち早くキッチンハウスも追従しています。

 

 

 

 

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エバルト素材はキッチンを含む、生活シーンにいろいろな可能性を開いています。

 

キッチンの側に家事コーナー、奥様が煮物している時に、パソコンを見てもいいし

 

お母さんがお料理している時に、側で子供たちが宿題をしても便利です。

 

 

 

 

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キッチンハウス、上海、岡山ショールームのデザインをして下っている

 

隈研吾氏デザインのテーブルと椅子は、二階の打合せコーナーに、

 

先ほどの、植栽やさんの行き届いた世話により、生き生きしています。

 

 

左の白黒の写真はキッチンハウス藤岡工場

 

現在新ショールームの準備が進行中です。ご期待ください !

 

 

 

 

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お天気にめげずエンジョイするナポリ人達

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いつも一緒に旅行するナポリ人の友人、アントニオは土地鑑定士

 

(イタリアでは大変重要なポジションで、土地家屋の売買は、鑑定士の発行する

 

書面で管理されていて、政府機関や地方自治体には全く届け入れはしないシステム)

 

奥様は、精神科医で、同じナポリ出身、15、16歳位からずーっと一緒に過ごしているそうです。

 

 

 

 

 

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ポルトフィーノの広場にウィンドーがあるサラさん邸に泊めてもらって

 

 

車が入ってこられない、ポルトフィーノの広場を眺めます。

 

 

 

 

 

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いつも太陽と共に移動している彼らに今回のお天気はダメージ、ですが、

 

 

’What a Beautiful Day’ と言って、ビーチにやってきました。

 

着替えようとしているサラさんの小さな着替え用のキャビンにアントニオが入っていって

 

あまりに面白いのでまず、カメラを向けます!

 

 

 

 

 

 

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ポルトフィーノは、ヨーロッパの各地からメガヨットや、素敵なクルーザーで

 

立ち寄る最高級ポートです、イタリアのブランドはほとんどショップを持っています。

 

 

 

 

 

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来るときに見つけた、ベルルスコーニの息子のテスタロッサ

 

普通は、車が入れない広場ですが、今日はフェラーリーだけは駐車して良いようです、

 

雨模様で、気分が晴れませんが、いろんな企画があって、人を飽きさせません。

 

 

日曜日でミサに行ったナポリ人の友人達は、冷たく冷えた白ワインで、早速フェスタを始めました。

 

 

 

 

 

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アントニオの義弟が建築家で、このお宅の改装を手がけているので

 

夕食に招待されました、、、、、、、、、空模様は気にせず、楽しいことばかり考えている

 

ナポリ人ーWhy not?

 

 

 

 

 

 

ミラノの街角から

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倉俣史郎さんの作品を彷彿させるアートワーク、

 

 

日本人シェフがスタートしたレストランーTOKUYOSHI

 

 

クリストフが最初連れて行ってくれて感動しました。

 

 

 

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このイワシの料理の名前が、’魚拓’!

 

 

日本料理とイタリア料理の良いところをミックスして、特に、野菜をベースにした

 

スープが各お皿ごとに出てきて、胃にとても優しい心使いが嬉しいです。

 

 

クリストフは食べ始める前に、このアートワークを壊しても良い?と聞いてました。

 

 

 

 

 

 

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今夜は、インテル二のジルダ編集長と一緒です、インテル二のアートディレクターを

 

30年していて、去年辞めた時は、どうなるかと思いましたが、相変わらず

 

仲良くしています、よく一緒にジルダのシチリアの別荘に行くのですが、

 

今年暮れには、キューバに行く計画を話しています。

 

 

 

 

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ポルタ ジョエノバに一週間前にオープンした男性用ブティック

 

ブルックリン スタイル、ミラノでも流行っています。。。。。。

 

 

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ボッテガヴェネタインテリアショールームが、元ドリアデの場所に!

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日本の雑誌に、ボッテガヴェネタの新しいショールームの写真があり、

 

立派なフレスコ画で見覚えがあるな~と思っていたら、元ドリアデのショールームでした、

 

80年代、アルマーディ=画期的な収納システムーオイコスで一世を風靡したドリアデでしたが

 

時代の流れには逆らえないのか? 投資会社の配下になったことを今年のサローネで知りました。

 

 

 

 

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アルマーニや、ジャンニ ベルサーチ等のファッションブランドの家具よりは

 

とても上品で、作りもしっかりしていて、ベネト地方、ビツエンツアに本拠を構える

 

ボッテガヴェネタの物つくりのフィロソフィーを感じるショールームです。

 

 

 

 

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イタリアは地域によって、価値観や生き方がとても違うのを感じますが、

 

北イタリアの中でも、ビツエンツアのあるベネト人達の勤勉さは、地理的に

 

オーストリアに近いこともあり、目を見張るものがあります。キッチンや家具の扉や

 

箱を大量生産していることでも有名で、一度扉の工場見学の旅行をしましたが

 

各メーカーごとに、特色を持っていて塗装、メラミン、框等々、生存競争の激しい中

 

生き延びている様子が印象的でした。

 

 

 

 

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広いショールームの中を歩いて行くと、デザインのコンセプトは全く違うコーナーがあり、

 

アテンドの方に伺ってみると、ポルトローナフラウのショールームとか?

 

 

サローネなどのテンポラリーな展示ではないのに、二つの全く資本系統も違う家具会社が

 

一緒にショールームを共有しているー今までになかった経験でびっくりしました。

 

よく考えれば、最高のロケーションとフレスコ画や古い建物がそのまま保存されている

 

状況は、ミラノでも中々ないので、合理的だと思いました。

 

 

 

 

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ポルトローナ フラウは、トリノに本拠を持つ、やはり革専門の家具会社

 

20年代にサボア家ー御用達になって以来、豪華客船やリゾートホテルの家具を手がけ、

 

80年代には、自動車業界、飛行機のファーストクラスのインテリアも手がけてきた様子で、

 

カッシーナ、カッペリーニ等の投資会社の仲間入りをしたそうです。

 

 

 

 

 

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それにしても、グッチなどのグループのボッテガヴェネタと

 

カッシーナ等の投資会社の全く違うグループ会社のコラボは

 

不思議なようで、理にかなっているのかも知れません。。。。。。

 

変遷を重ねながら、美しく変貌するミラノのインテリア業界です。

 

 

 

 

 

OMAが手掛けた’リナシェンテ’100周年

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ミラノに到着してまず第一の仕事は、親友クリストフラドルを訪問をすること。

 

インテル二誌のアートディレクターを長年して来たので、デザイン界での

 

動向にいつも敏感、そして美しいことを発見するのが生きがいのグラフィックデザイナー

 

限られた滞在期間に見ておくことをいつも聞くことにしています。

 

 

 

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クリストフのお勧めは、レム クールハウス率いるOMAが手掛けた

 

ミラノのデパート’リナシェンテ’100周年記念イベント!

 

 

早速、パラッツオ レアーレに展示会を見に行きました。

 

企業の100周年?ちょっと首を傾げて行きましたが、OMAが会場構成しているだけあって

 

素晴らしい展開、映像で見せたり、時系列でのデザインの変化を色々な方法で見せています。

 

 

 

 

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マックスフーバー氏のデザインー奥様の葵さんとは30年来の友達で、

 

フーバー氏のことは沢山伺っていましたが、リナシェンテのメインのグラフィックは

 

彼の作品!そういえば、日本の三越も、画家ー猪熊弦一郎さんのグラフィックが

 

パッケージに使われているのを思い出して、時代を感じました。

 

 

 

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葵さんもグラフィックデザイナーで、お父様が北欧で勉強するように

 

デンマークに連れって行ったのに、いつの間にか、イタリアに辿り着き、

 

お父様の友人だった、マックスフーバーさんと出会い、、、、、、

 

キアッソのご自宅には、カスティリオーニさんが、よくワインを飲みにいらしていた

 

話を伺いました。。。。。。。

 

 

 

 

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世界一重要なデザイン賞ーコンパッソ ドーロ賞と、リナシェンテの関係を説明するコーナー

 

 

1950年代からのイタリアデザインを懐かしい作品たちと一緒に展示していました。

 

 

 

 

 

 

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コンパッソ ドーロ賞のエンブレム!!!

 

リナシェンテが、イタリアデザイン界の歴史とともに変遷して来たのを

 

感じる展示内容です。

 

 

 

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マルコ ザヌーゾ、アキーレ カステリオー二、リチャード ムナーリ、

 

ジオ ポンティ、、、、、、、イタリア工業デザインを支えて来た作家の

 

作品と解説、まるでデザインミュージアムのようです。

 

 

最後のコーナーでは、リナシェンテの戦争を経て、色々な危機を乗り越えた歴史が

 

美しい映像で流れています。。。。。。

 

 

 

 

 

 

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リチャード セラーの作品があるオランダーワセナ私立美術館

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今年は4月のサローネ視察のあとの、オランダと、6月のビルバオ

 

グッゲンハイム美術館での ’リチャード サラ’、二度 サラの大きな作品に出会った。

 

コンセプチャル アート、ピカソを超えるアーティストになることが、セラの

 

目標だったと、、、、、、、

 

 

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オランダ・ワセナ最高級住宅街にある、個人所有の美術館。

 

 

水面下に三分の一、沈んでいるオランダは東インド会社を通して

 

多額の富を築いたと聞いています、このワセナは、オランダの中でも

 

富裕層の住宅街があるようです、広大な敷地にあるお屋敷のオーナーの

 

仕事をお聞きしたら、’イギリスなどの保険会社に地震保険等のスポンサーをしているとか?’

 

スケールの違う、お金持ちが多いヨーロッパです。

 

 

 

 

 

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広大な敷地に、現代美術館を建てる、アムステルダムの国立美術館

 

RIJKS 美術館の館長を、キュリエイターに招聘してのコレクションの数々。

 

 

 

 

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美術館巡りが一番の楽しみです!

 

 

 

 

 

バスクエリアは、アートで集客に熱心

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ビルバオのグッゲンハイム美術館が、メインで訪問しました、

 

近くの王宮の避暑のための離宮もあるサンセバスティアンには、

 

教会に併設する現代アート美術館~サン テルモ が素晴らしいです。

 

 

外壁は金属に沢山の穴が空いていて、壁面緑化ならず、野草が美しく

 

けなげに咲き誇っていました。。。。。。

 

 

16世紀に建てられた、重厚な教会にも、スペインを代表する画家達の作品

 

 

 

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シダーの彫刻、無垢の木の階段は、教会と美術館をとても素晴らしく結びつけています。

 

 

外国の観光客に混じって、地元のスペインの学生達も、先生の先導の元、熱心に

 

作品の説明に聞き入っています、作品の説明や、時代背景がわかりやすく書かれています。

 

スペイン現代アートに疎い私たちにも、とても親切に説明されています。

 

 

 

 

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企画展では、ヒッチコックヒッチコックの人物、作品の数々、

 

 

映画に携わった関係者の解説など、とても印象的な展示です。

 

懐かしいヒッチコック映画の名画面も、’恐怖の画面’、’美しいラブストーリー’の

 

画面と、シーンごとに再現されていて、つい時間を忘れて、見入ってしまいます。

 

 

 

 

 

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併設されている、カフェもおしゃれで、美術関係者らしい人たちが

 

朝から集まって、ミーディングをしていました、、、、、、

 

 

旧市街に位置する美術館は、独特の外壁で、とても目立つ建物、

 

16世紀からの教会に上手に併設されている現代美術館でバスク地方の人の

 

アートへの熱心な眼差しを感じます。

 

 

 

 

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日本人、建築家ー磯崎新氏のコンドミニアム、当時の担当の建築家

 

矢田さんから今回の旅について、いろいろ伺い、ビルバオに生まれた

 

若いエンジニアのカップルにバスクの素晴らしいところを案内してもらいました。

 

 

一つ難を言えば、お天気が安定せず、曇りや雨が多いエリアですが、

 

三日目にして、晴れ渡りました。

 

 

 

 

ミラノデザインウィーク2017報告会~岡山キッチンハウスSR

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今年もミラノサローネ報告会が、岡山キッチンハウスショールームを皮切りに始まりました、

 

岡山キッチンハウスショールームは建築家隈研吾氏の設計で、今年3月にオープンしました、

 

岡山の目抜き通りに、隈研吾氏のシンボリックな木のオブジェが、ライトアップされていて

 

通りを走る車からとても素敵に目立ちます。

 

 

 

 

 

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キッチンハウスーグランドデザイナー=寺田修の新素材のキッチン

 

黒のつや消しで、傷がつきにくく、指紋もつかない=フェニックス

 

ヨーロッパの最新情報をすぐに取り入れ、商品化しています。

 

 

 

建築家の方々がとても興味を持ってご覧頂いていました。

 

ミーレやガゲナウ等のドイツ、輸入家電の展示も岡山では初めて、

 

クライアントに説明するのにもとても便利だとお褒めの言葉もいただきました。

 

 

 

 

 

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スライド会で、明かりを落としているので少し暗いですが、

 

建築家、インテリアデザイナー、ハウスメーカー約50名の方がたがいらして下さって

 

熱心に聞いていただきました。キッチンハウス新商品の紹介も先ほどの寺田修から

 

説明させていただいています。。。。。。

 

 

 

 

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コンパクトキッチンですが、新框扉に、新しいエバルト天板

 

リビングの片隅にでもあれば、とても落ち着けるバーコーナーが誕生します。

 

 

絵画は、東京の田島志乃さんの作品、一階はオートクチュールのキッチンで

 

二階は、エバルトキッチンを中心にしたリーズナブル価格帯キッチンです。

 

 

 

 

 

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グラフテクトーキッチンハウスの新製品ーキッチンから始まる

 

ダイニング、リビングルームの提案が、使いやすい価格で提供されているので

 

ハウスメーカー、コーディネイターの方々にとても好印象です!

 

 

 

 

 

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隈研吾氏デザインの階段は、とても印象的です、

 

格子の優しさと、モダンなデザインがとてもキッチンハウスの雰囲気を

 

盛り上げています、、、、おしゃれなフィンガーフードと、美味しいワインが

 

夜が更けるのも忘れさせてくれます。。。。。。

 

 

 

岡山に新しいインテリアスポットが誕生しました。

 

 

 

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ミラノ最大規模のキッチンーBoffi

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ミラノ、ファッション通りーモンテナポリオーネが銀座とすると、

 

ソルフェリーノ通りは、東京でいうと青山のイメージでしょうか、

 

モンテナポリオーネ通りはブランド街で、ソルフェリーノソルフェリーノ通りは

 

どちらかというとカジュアルな、高級住宅街の中にあるおしゃれな通りです。

 

ミラノ最大規模のキチンメーカー:ボッフィーのショールームがあります。

 

 

 

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建築家ピエロ リッソーニ氏がアートディレクターに就任して10数年でしょうか、

 

主に、ロンドン、ニューヨークを舞台に、キッチンから始まるダイニング、リビングルーム全てを

 

提案している様子です、前回でお話しした’デ パドバ’社の買収で、テーブル、椅子、ソファの

 

種類が俄然豊富になりました、上の写真も、建築家 マジェストレッティー氏が1987年にデザインした

 

Vidun テーブルと、Marocca 椅子とが、Boffiのキッチンにしっくり収まっています。

 

 

 

 

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この5、6年キッチン小物の展示が減りましたが、以前はこのショールームで

 

見たこともない素敵なオブジェや、モロッコ製の籐のザルや籠たちを探しに来たものです。

 

 

 

 

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水回りの洗面、浴槽、シャワーブースも、大変お洒落で、水道の蛇口や、金物もBoffi

 

オリジナルなのに、びっくりします。。。。。。同じデザインで、ステンレスの磨きと

 

ヘアライン仕上げがあり、最近は金やコッパーの色合いも登場しています。

 

 

今年はインテリアにパステルカラーを取り入れるのをよく見かけますが、洗面の大理石にも

 

ピンクの石が採用されていてびっくりです。

 

 

 

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異素材の組み合わせの上手さに驚かされます、ビンテージの突き板に

 

洗面台、収納の中には、選び抜かれたアンティックの小物が配されています。

 

 

 

 

 

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キッチンから始まるインテリア提案が定着した今、B&Bイタリアでも

 

アントニオ チッテリオ氏の裁量でしょうが、キッチンメーカー=アークリネア社が

 

B&Bの仲間入りをして、ショールームの中央に展示されていました。

 

 

深澤直人氏のミラノでの登竜門にもなった、Boffiの浴槽、インテリアへの追求は止むことがありません。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アートデイレクターで変貌するミラノデザイン界

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ビコ マジェストレッティー氏に恋をした、デ パドバ女史が生んだ

 

ミラノを代表する、セレクト家具ショップ ’デ パドバ’

 

去年、キッチンの最大手ーボッフィー社に買収され、ボッフィー社の

 

アートディレクター ピエロ リッソーニ氏により生まれ変わった’デ パドバ’

 

 

 

 

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モンテナポレオーネの高級ブティック街の目立つ場所に三階建のビル、全てに

 

マジェストレッティーのデザインの家具とセレクトされたインテリア小物が並んでいました、、、、、

 

 

去年、ボッフィー社により買収されて、ボッフィーのキッチンから始まる、ダイニング、

 

リビング、寝室がピエロ リッソーニ一色に変わりました。

 

 

 

 

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イタリアモダンキッチンでは、最大規模のボッフィー社、輸出部長のダニエラさんに

 

お話を伺ったところ、メインのマーケットはアングロサクソン系のロンドン、ニューヨーク

 

スケルトンのコンドミニアムをキッチンから、ダイニング、全てのインテリア提案をしているそうです。

 

 

 

 

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1980年代からビコ マジェストレッティーがデザインしてきた家具たちは、

 

ピエロ リッソーニ氏の ’Less is More’ の精神に統一されて新たな出発を始めています。

 

 

 

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深澤直人氏のデザインで話題を呼んだバスタブも、インテリアの空間に自然に溶け込んでいます。

 

 

小さなスペースから始まったボッフィーのソルフェリーノ通りは、ボッフィー一色に。

 

 

 

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1987年、デザインのビコ マジェストレッティーのテーブル’Vidan’に

 

2013年、ミケーレ デルッキデザインの椅子’Donzello’と合わせて現代風に。

 

 

アートディレクターの台頭で変わり続けるミラノの様子を少しご案内します。