サローネ報告会ーキッチンハウス大阪店

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キッチンハウス大阪店ー一階がリニューアルしました、最新マテリアル

 

イタリアーフェニックス+トリフ突き板のキッチン!

 

 

岡山、本牧テラスショールームでは、フェニックスのみのキッチン展示でしたが、

 

大阪店では、突き板トリフが吊り扉、ダイニングテーブルに採用されています。

 

 

 

 

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二日間、合計130名くらいの建築家、インテリアデザイナー、デヴェロッパーが

 

集まりいただいて、熱心に新作のキッチン説明を聞いていただいています。

 

 

集まりいただいて、熱心に新作のキッチン説明を聞いていただいています。

 

キッチンハウスーグランドデザイナーの寺田修が丁寧に、トリフウッドの生まれや

 

熟成される過程を話しています、目新しい素材に、インテリアデザイナーも目を輝かせています。

 

 

 

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ミラノサローネ報告会もキッチンハウスで開催されて10余年を過ぎようとしています、

 

 

中には、ミラノやパリのメゾンでお目にかかる、三井ホームの優秀なコーディネイターの方々も、

 

サローネには毎年行かれるのですが、別の人からの報告会も新鮮なようです、

 

展示会場ーサローネも朝から晩まで、専門エリアを決めて見ても2、3日かかり、

 

ミラノ市内のミラノデザインウィークも、市内だけではなく、トルトーナ、トリエンナーレ、ミラノ大学等々、

 

朝から晩まで歩き回っても、まだまだ見るところが一杯で、後で雑誌をみて、ハタとすることが多い最近。

 

 

 

 

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忙しい中、お集まりいただいた方々のために、各店、ケータリングには細心の心配り、

 

大阪店もフラワーアーティストと、パティシエのコラボレーションで、

 

目にも華やかで、嬉しくなるようなセッティングがされています。

 

 

 

 

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今年新発売になった、モダン框のキッチンは、爽やかなタイルで

 

使いやすく、傷つきにくいエバルト天板ナチュラル色とのコンビ

 

 

新発売の吊り棚もリーズナブルに装いを新たにしています。

 

このコーナーはダイニングテーブルが同じ素材で揃い、テレビボードにも採用

 

限られた空間をトータルでデザインし易く工夫されています。

 

 

 

 

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神戸店ー11月オープン予定の限定発売キッチンも展示、

 

 

大阪の植栽屋さんに駆け込んで、観葉樹を追加して見ました。

 

ぜひお立ち寄りくださいませ!

 

 

 

 

 

 

キッチンハウス各店に入れているFRESCO

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大阪店ーサローネ報告会に伺ったので、キッチンハウス各店のスタイリングに使っている

 

FRESCOの工場に行ってきました、代官山のギャラリーで辻野剛さんにお目にかかってから

 

数年以上経ちます、ベネチアングラスだと思ったら、イタリアで修行をした辻野さんの作品。

 

 

 

キッチンハウスのオートクチュールのスタイリングには必ず登場するアイテムになりました。

 

 

 

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夏には、40度近い気温の中、ガラスのために、冷房もつけられないので、

 

高温の前での作業は厳しいと思いますが、お嬢さんたちは、嬉々として作業しています。

 

 

いつもの担当の方が少し痩せて見えましたので伺ったら、ココに来て太れなくなった

 

でも、作業がうまく行ったときは、とても嬉しいとニコニコされています。

 

 

 

 

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定番で吹かれているガラスと、このモービルのように受注生産のものがあり、

 

お願いして出来上がるまで、サイズ、微妙な色は確約できないシステム、

 

でもいつお願いしても、期待を超えるものが誕生しています。

 

 

 

 

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福岡店の二階のステンレスのキッチンコーナーにも、FRESCOを

 

 

下からライトを当てれば、混合した微妙な色が浮き上がってきます。

 

 

 

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一つとして同じ形のものがなく、色合いも違ってきます、でも全てに流れる

 

透明な空気は、キッチンハウスのキッチンをより素敵に演出してくれます。

 

 

キッチンハウス、福岡、大阪、名古屋、岡山、東京全店にありますので

 

覗いてみてくださいませ。

 

 

 

 

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美しいキッチンハウスー福岡店ショールーム

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ミラノサローネ報告会は7月3日行われました、

 

まず、招待客の行動は、建物の写真を撮ること!

 

車を降りた方々はすぐにシャッターを押されていました。

 

建築家ー窪田勝文氏の設計で、TJMデザイン五代目田島宗八の

 

情熱とキッチンハウス福岡店全員のたゆまぬ努力で、完成当時と変わらぬ

 

美しさを保っています。

 

 

 

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細かいディテールにも細心の注意が払われた建物

 

 

ビルバオのフランク ゲイリー設計ーグッゲンハイム美術館を訪れた時の

 

ような、建物に酔ってしまう感覚を覚えました。

 

 

初めて訪れたわけではないのに、なんと新鮮な感動!

 

 

 

 

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今年新たに、キッチンハウス藤岡工場、熟練突き板職人の手作業が

 

大きな白黒写真で、壁を埋めていました。

 

 

 

 

 

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キッチンハウス福岡店のどのアングルで、何時にシャッターを押しても

 

透明な空気が漂います。

 

 

 

 

 

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キッチンハウスのお客様の中には、キッチンハウス福岡ショールームの

 

建物を気に入って、キッチンはどうしても、キッチンハウスで!

 

という方もいらっしゃるくらい、顧客へのアピール度は抜群です。

 

 

スタイリングと、スライド会で二日ゆっくり過ごして、一番好きな場所

 

時間に寄って、空の動きが外のテラスに映り出されています、福岡にいらしたら

 

必須の訪問場所です!

 

 

 

 

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有田新しい取り組み

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1月のパリメゾンドオブジェで、有田の陶器が大きなブースで、’有田400年’を

 

モダンに発表されていましたので、今回は有田を訪問しました、

 

 

キッチンハウスのショールームが、本牧に続き、神戸、広島、立川、、、、、、

 

と連続的にできる予定です、キッチンに合わせてダイニングテーブルに置く陶器を探します。

 

 

 

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横浜、本牧テラスショールームのプラクティカルなキッチンのダイニングテーブル

 

有田1616プロジェクトの百田陶器百田陶器のオランダ人デザイナー

 

ショールテン&バーイングス の手がけたマットな日常使いの食器をセッティング

 

伝統の技術を超最先端のオランダ人のデザイナーとのコラボが光り輝きます。

 

 

 

 

やはりメゾンドオブジェ’有田400年’を記念してのイベントに出ていた

 

有田ポールセン ラボの旗艦店に行きました、探していた陶器が見つかりました!

 

 

 

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キッチンハウスの最新キッチンーフェニックス

 

マット黒は、デザイナーの憧れのマテリアルですが、今まで傷つきやすく

 

指紋のつく心配があり、キッチンへの採用は見送られてきましたが、

 

イタリア生まれのフェニックスはその問題を解決して登場しました。

 

 

ミラノサローネでいち早く見つけたキッチンハウスの開発チームは早速、使用状況を検証した上で

 

商品化にゴール! 期待される新素材です、それだけに、テーブルの上はとても慎重に食器を選びます。

 

 

 

 

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福岡店の突き板のダイニングテーブルには、長崎県小浜で、工業デザインを手がける

 

城谷さんの作品を使っています、冬には城谷さんの奥様のマット黒中心でしたが

 

今回は夏の装いを!

 

 

 

 

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有田ポーセリン ラボの旗艦店はキッチンハウスもお世話になっている

 

博多の設計事務所、200年続く工場敷地に、新しいコンセプトで、店舗とカフェが隣接。

 

 

 

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左側の建物が七代目のオーナー邸、全て設計はケイス設計です。

 

 

陶器を買う目的でなくても、カフェに寄り、6月から始まったランチに舌鼓を打つのも

 

月一度開催される、いろいろなシェフやコーディネーターのお話しを聞きに行くのも

 

楽しいです、長い歴史の中に育ままれた有田焼きは、その子孫によって大きく世界に

 

羽ばたこうとしています、キッチンハウス各ショールームには、そのキッチンに合わせて

 

さりげなくセッティングされています、是非お立ち寄りくださいませ!

 

 

 

 

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伊万里を訪ねて!

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7月は、例年ミラノサローネ会のシーズンで、キッチンハウスのショールームを回っています、

 

先週もスライド会で福岡店に伺うので、その前に伊万里、有田の焼き物を見に行きました。

 

 

伊万里の名前は、オランダ始め、ヨーロッパで有名で、300年、400年の歴史を持って

 

オランダ東インド会社の活躍で、流通した様子です。

 

 

 

 

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ジャルの機内誌で、伊万里には、江戸時代徳川将軍に贈呈するために、

 

人里離れた場所に、隔離された職人の話が載っていて、とても興味深く訪問しました。

 

隔離というと、暗い雰囲気がありますが、彼らの技術が尊重されて、他に漏れるのを

 

防ぐためで、職人としての地位も高く、サムライと同じレベルまで高く評価されて

 

帯刀も許されたとのことです。

 

 

 

 

 

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大山内という場所に、公園として尊敬されていた伊万里焼き職人の住居、

 

工房が丁寧に管理されて保存されていました。。。。。。

 

 

 

 

 

 

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美しい日本の伝統技術には、こういう形で保存されていったのだ、、、、、、、、、、、

 

 

と少し、ロマンチックな気分になります。。。。。。

 

 

 

本当に高い山々が連なる、人里離れた場所で、技術を磨き、研鑽していかれたであろう様子。

 

 

 

 

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36メートルはあったとされる登り窯の跡が残っていました。

 

出土した陶器のかけらも、ガラス張りのケースに入って保存されています。

 

 

大河内山の公園内の地図や、川べりのオーナメントも伊万里焼きです。

 

 

 

 

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