北方民族博物館

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クリストフ達との旅で、彼らが行きたかったー北方民族博物館に来ました、

 

前回お話ししたように、クリストフは、ミラノのインテリア雑誌ーインテル二誌

 

アートディレクターを30年務め、次の新たな挑戦として60歳になってから、

 

’CABANA’ を発行することになりました。(インターネットで、’CABANA magazine’

 

で検索してみて下さい)北方民族博物館北方民族博物館には確かに、CABANAに

 

通じるコンセプトを感じます。

 

 

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ユーラシア地方のウマ牧畜民の生活、カザフ、モンゴル、サハの生活

 

 

サハリン先住民の精神生活等々、、、、、、、

 

 

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ミニマリスティックに疲れたミラネーゼ達の心情ー昔小さい時に使っていた

 

手作業の刺繍、質実剛健な日常使いの小物達、少し装飾過剰な陶器。。。。。

 

そんな何気ないものが、都会生活をリラックスさせて、楽しくしてくれる

 

CABANA のメッセージを、これから色々な具体的な商品に展開していく構想を

 

旅を通して実感している様子のクリストフです。

 

 

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イッセイミヤケ、 コムデギャルソン、のようなマテリアル

 

 

牧畜、魚の皮を原料にした防寒着

 

 

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ミラノの友人と知床に来ました。

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日本大好きクリストフ夫妻が、今年は北海道に行きたいとの事で、一緒にやって来ました、

 

地の果て知床と思いきや、ウトロの中心地は、都会の雑踏のまま、

 

ちょっとがっかりしていましたが、徐々に慣れて来ました、、、、、

 

 

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ミニマリストと対極にある雑誌ー’カバーナ’を発行しているクリストフ

 

今年は、食器のリチャード ジノリから ’カバーナ’ デザインによる

 

お皿シリーズが発売される予定で、’プラス+プラス’のデザインに興味がある様子です。

 

 

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台風の中、サローネ報告会ー名古屋店

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進度の遅い台風が、名古屋を直撃する中、サローネ報告会が開かれました、

 

警報が出ているのに、たくさんのデザイナー、デヴェロッパーの方々が

 

いらして熱心に、2017年のミラノデザインウィークの様子をご覧いただきました。

 

 

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プラクティカルなキッチンが多い3階の改装が終わり、

 

 

新作のエバルトの使いやすいキッチンが集まります。コーディネイターの方々から

 

レイアウトが多岐にわたっていて、お客様をお連れした時に説明しやすいですね~

 

とお褒めのお言葉をいただきました。

 

 

 

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キッチンハウス名古屋ショールームー新作説明会

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岡山ショールームのオープンでもご紹介したフェニックスのキッチン

 

ドイツ直輸入のエバルト新色と合わせて、ダイニング、リビングに

 

展開、つや消しで、ブラックでも傷つきにくい最強のマテリアル

 

フェニックスは、大人気です。

 

 

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TVボードと、キッチンバックセットの扉が同じ面材で、

 

統一感が出ています。

 

 

 

 

 

 

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イタリアの陶版のようなテクシュチュアーメラミンの新色のキッチン

 

リーゾナブルな価格で、傷つきにくく、作業性が高く、水にも大変強いです。

 

 

 

 

 

 

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ドイツの古い街ーローア アム マインで産する’トリフ ビーチ’

 

自然のいたずらで、ブナの大木に生じた模様は、世界でたったひとつ

 

自分だけの木目をエンジョイできます。

 

 

サローネ報告会の前に、キッチンハウス営業マン、ウーマンが

 

新作の特徴を勉強しています。この後サローネスライド会が

 

始まります。

 

 

 

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銅の如雨露

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東京、上野不忍池、大輪の蓮

 

夏の大粒の雨露が残る蓮の葉、圧巻の蓮池の広さ。

 

 

 

 

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美しい屋根の勾配の寺院ー上野公園

 

東京都心の真っ只中、太陽を待ち浴びた蝉が、大きな声で合唱しています。

 

 

 

 

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羽田空港の日本伝統工芸コーナーに、光っていた銅の如雨露

 

 

今年4月のミラノサローネでは、インテリアの装飾に大変目立っていた銅色。

 

キッチンハウスのスタイリングにも活用したいと、墨田区の工房を訪問

 

 

 

 

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美しい如雨露を作るー根岸産業は、1944年4月、神社仏閣の屋根職人であった

 

初代が、トタンで、園芸金物を作り始め、先代が銅、真鍮、ステンレスと

 

範疇を広げ、今は三代目が、エンジニアから転職して、継いでおられました。

 

 

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実際に水を入れて、注いでくださいましたが、水滴が繊細で、

 

盆栽や、大切な植木には、手作りの如雨露は、違いが出ています。

 

日本の若者の怠惰さが噂される昨今ですが、汗水流して家業を継いでおられる

 

ひたむきな姿勢に、私まで背筋が伸びた気がしました。

 

 

 

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水上マーケット

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尾道の湊のやどから教えていただいた、尾道、田島魚市場

 

湊の宿からクルーザーを1時間だけ借りて、水上マーケットへ

 

魚市場が大好きですが、水上マーケットは、ベトナムハノイ以来の感激。

 

 

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午後早い時間でしたが、漁を終えた船が、魚ごとに水槽に分類

 

この市場で、広島の卸市場に行くそうです、昔は、明石の鯛が有名で

 

この地方で捕れた鯛もよく、明石の市場に届けられたとか?

 

 

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クルーザーのキャプテンも本業は漁師さんなので、特に頼んでくださって、

 

石鯛とヒラメを三枚におろしてくださいました(なんと合計で二千六百円)

 

 

 

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尾道は魅力がいっぱいです、港の倉庫を改造したホテル

 

自転車も部屋に持ち込めるように工夫されています。

 

 

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しまなみハイウェイがすぐそばなので、自転車族にも人気です。

 

勿論、レンタバイクもあり(途中どこでも嫌になったらギブアップできるそうです)

 

お洒落なカフェやパンやさん、雑貨屋さんも揃っています。

 

 

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移住したいくらい魅力いっぱいの尾道からのお便りでした。

 

 

 

理想的な貸事務所ー尾道

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前回ご紹介した、湊の宿の同じ経営主体~常石造船のプロジェクト

 

尾道港に面した、ホテルに地続きの貸事務所

 

古い倉庫を改造していて、天井も高く、気持ちが良いです。

 

 

 

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24時間使えて、空調も24時間体制、バーカウンターもあり、

 

お客様との打ち合わせスペースもあり、申し分なし!

 

 

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手作りっぽい打ち合わせテーブルには、植物が生きています。

 

家具も吟味されたビンテージ物が多く、とてもお洒落です。

 

 

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外部へのテラスにも懐かしい映画館の椅子が、、、

 

 

 

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一ヶ月ーなんと個人で借りれば、1万円とのことです!

 

大阪から、移住した若い女性は、3万円で民家が見つかり、

 

家主のおばあさんに気に入られて、お野菜をいただいたり、

 

食べ物がみんな美味しいので、とても満足しているそうです。

 

すっかり尾道ファンになりました。

 

 

 

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