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2015.07.19 Sunday

宮本亜門の魔笛


 
 
 
 
7月8日、宮本亜門は、東京文化会館大ホールで開催されるオペラ’魔笛’
 
 
の関係者を集めて屋形船+浴衣の会を開催、前日到着された
 
 
ウィーンからの指揮者ーデニス ラッセル ディビス氏ご家族始め
 
舞台関係者や、日本のオペラ二期会の主役が浴衣で集まって
 
7月16日から始まる公演の打ち上げがありました。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
この写真は、私の自宅で、TJMデザインの田島庸助社長とご子息宗八専務を
 
宮本亜門とパートナーの松堂今日太氏にご紹介する食事会です。
 
 
 
舞台の話だけではなく、建築の話、宇宙の話と話題はつきません、、、、、、
 
来年の新入社員向けの会社案内ビデオのナレーターを御願いする事に成りました。
 
そんな事で少しずつ、宮本亜門さんが、TJMデザインの広報に登場する事に成ります。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
左が宮本亜門のお父さんで87歳のお誕生日の様子です、亜門のお父さんは私の母の弟
 
 
亜門とは従兄弟になります、小さい時から気があって、他の従兄弟とは付き合いが
 
 
少なかったですが、亜門とはいろいろな時期に話をしていました。御母様も舞台関係の
 
 
方で、きっと亜門にはその血が流れているのでしょう、、、、、、
 
 
 
 

 
 
 
 
キッチンハウスの社内報で、宮本亜門氏と田島宗八専務の対談が行われました、
 
 
以前のブログで内容は御伝えしたのですが、二人の仕事に対する真摯な姿勢や
 
 
情熱は、周りで聴いていてとても嬉しくなる内容でした。
 
 
特に建築に関しては亜門も大変造詣が深く、フランク ロイドライトの’落水舎’
 
 
隈研吾氏の最近のブサンソンの美術館の話や、沖縄の亜門の別荘の話まで、、、、
 
 
田島宗八専務は、キッチンハウスの福岡ショールームの建築家 窪田勝文氏との
 
 
出会いやエピソート、神聖なディテールの話、、、、建築への愛情が迸っていました。
 
 
 

 
 
 
 
このインタビューのあと、’金閣寺’、そして今回は、リンツ歌劇場で行われた
 
 
’魔笛’ の祭典ー素晴しい公演でした! 
 
 
日本人演出家の宮本亜門と映像のバルティック マシスは初めて技術的に
 
 
未だこの地で経験した事が無い程視覚的に新しい歌劇場の可能性を広げた。
 
 ランデステアター リンツ
 
 
舞台では一切写真撮影が出来ないのであの興奮をお伝えできませんが、
 
本当に素晴しい演出です。
 
 
また別の機会にキッチンハウスとのコラボもあり得るかも知れません、、、、、、、