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2017.02.02 Thursday

2017年1月パリメゾンドオブジェの開催


 
 
ヨーロッパの寒波の中、テロの警戒には十分の対応をしていると言うメゾン主催者側のメール
 
 
TVではアメリカのトランプ大統領の就任式にプラカードを掲げて集まった人たちの顔など、
 
 
不穏な世界情勢の中、無事パリのメゾンドオブジェは開幕しました。
 
 
とは言え、パリのテロのニュースが未だ記憶に新しいオープンの日には、
 
 
来場者の列が通年より少ない気がしました、、、、、、、
 
 
 

 
 
ソットサス事務所の創立メンバーだった、アルド チビッチさんのデザインする小物達、
 
 
パオラーチのブースです、アルド チビッチさんは去年東京のデザインウィークにも駆け付け
 
 
妹島 和世女史と対談をしました、イタリア文化会館に集まった沢山の建築家や志望する
 
 
若者が二人の世界観と将来の夢についての話しに聞き入っていました。
 
 
パオラーチは、イタリアにいた人は誰でも知っている有名なデパート’コイン’のオーナーの
 
 
ファミリーでアルドに恋をしたパオラはコインの経営権を兄弟に譲って一人でアルドのデザイン
 
 
小物を世界に展開しています。。。。。。
 
 
 
 

 
 
メゾンの特徴は何でも無い小物のディスプレーも見ていて愉しくなります。
 
 
今回は、キッチンハウスが今年中に開店する、岡山店、本牧店、神戸店、立川店の
 
 
キッチン小物の買い付けが主な仕事です。
 
 

 
 
 
1号館から8号館まであるので、最初の2日間でまずは全体のブースを見て歩きます、
 
 
とは言え、5号館A,Bがインテリア小物が多いのでまずは5号館から見て歩きます、
 
 
写真の最初のベルギーのセンプレが今年は大々的に大きなブースを作っていました、
 
 
ブースのなかにもカフェーを作ってギターなどの生演奏しています、他のブースにも
 
 
センプレのカフェーが出来ていて、お洒落なインテリアで沢山の人々を集めていました。
 
 
センプレはこの数年気に掛けているインテリア小物の企画販売の会社で、ベルギーで
 
 
ショールームを見に行こうと電話をしたら、ショールームは無く、展示会のみで販売しているそうです。
 
 
製造も世界中にまたがって、企画デザインと販売のみをしていて在庫ゼローと、ちょっと羨ましい態勢です。
 
 
 

 
 
 
この2、3年の流行のエイジドした木と金属のシャープな感じの組み合わせ、
 
 
この会社はインテリアに使われるシャビーな無垢の木を販売していました、
 
 
パリのインテリアショップにも良く使われている素材で、異素材との組み合わせで
 
 
とても斬新な感じを出せる木材です、、、、、、後で紹介するパリ、ミラノのインテリアの情報
 
 
にも、この木素材がふんだんに使われています。。。。。