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2012.02.01 Wednesday

ミラノのポストメンフィス画廊にて


 
 
約30年前、エットレソットサスとアソシエイツが提唱した
 
 
メンフィスはここで生まれました,最初のオープニングには
 
 
クラマタ 史朗さんと奥様の姿も見えました、、、、、、
 
 
 
 
 
ミケーレデルッキ、アルドチビッチ、マルコザニーニ
 
 
多くの大作家を生んだソットサス事務所。
 
 
 
 
いつもインターナショナルで、世界各国の若者が仕事をしていました。
 
 
アジアの人、アフリカの人、ヨーロッパ各地から
 
 
メンフィスの活動を勉強したいと集まった人達です。
 
 
 
 
その活動はあまりに世界で取り上げられて、エットレの希望で約10年で閉じましたが、
 
 
その後,このギャラリーを運営する人が現れて,今は現代作家の画廊です。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
友人の誘いでオープニングに出掛け,日本人の若い人達の作品に触れました。
 
 
東京にいて、中国で展覧会をしたのがきっかけで,こうしてミラノでも、、、、、
 
 
この画廊のオーナーのお宅に泊まって,毎日展示作業をしたとか。。。。。。
 
 
kazunori Matsumura サンの作品で、陰がとても美しいです。
 
 
 
最近、ミラノの街では、モンテナポレオーネ通りで,買い物をする人より、
 
 
こうして芸術活動をしていたり、こちらに住み込んで建築の仕事をしていたり、
 
 
設計事務所に働いている日本人を良く見かけます、美味しいレストランには必ず
 
 
日本人の若いシェフに出会います!
 
 
 
 
之からの若者が自分のしたい事を知って,海外に出て活動するのは
 
 
本当に逞しく,嬉しいことです。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
あなたの作品はとても詩的で余韻が有る!素晴らしい!
 
 
ベタ褒めするイタリア人女性の、喜びを隠せない作家です。
 
 
 
 
未だ初めてのミラノで、画廊のオーナーの家とここを毎日往復する10日です。
 
 
ト言っていましたが、きっとこの経験は大切な物を生む気がします。
 
 
 
言葉があまり出来ないので、、、、とハニカミがちでしたが、
 
 
ファンの前には堂々としたものです!
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
オープニングで簡単なチーズとワインが置いてあった奥の部屋
 
 
 
 
エットレソットサスの硝子の器が飾ってありました。
 
 
 
 
やはりこの画廊のオーナーもエットレソットサスをこよなく愛していた人でしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
エットレ、89歳のときに、TJMデザインの季刊誌の為にインタビュ~にうかがいましたが、
 
 
そのときに若い南米の女性と一緒に模型を作っていましたが、
 
 
そのプロトタイプと思われる硝子の器
 
 
 
 
88歳くらいから、とても作風を変えていたエットレソットサス!
 
 
未だ未だ皆の心の中に生き続けています。