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2013.02.17 Sunday

キッチンハウス藤岡プロジェクト


 
 
 
 
 
 
前回のキッチンハウスセレクションのブログの中でお話しています
 
 
キッチンハウスの藤岡工場でのマノーネーキッチン+ダイニングテーブル
 
 
+テレビ台+センターテーブルが同じデザインで同じ面材で揃うシリーズです。
 
 
家具については、造詣の深い隈研吾氏が監修しています。
 
 
未だ,隈デザインは発表されていませんが、藤岡プロジェクトオープン時には
 
 
今まで色々なプロジェクトで試作されて来た隈研吾デザインの家具も仲間入りします。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
ヨーロッパのキッチンメーカーでもキッチンがリビングルームにオープンになってから
 
 
 
リビングルームとのデザインの統一が進んでいます。
 
 
 
 
ドイツのポーゲンポールがいち早くTVボードとダイニングテーブル
 
 
 
ダイニングチェアのセットをデザイン統一してドイツケルンの家具見本市に展示したのが
 
 
 
既に7、8年経っているかも知れません。。。。。。。
 
 
 
その後、イタリアのキッチンメーカーとリビング収納メーカーがM&A
 
 
 
モルテーニ+ダダ キッチン、ポリフォーム+バレンナ キッチン
 
 
ボッフィーも遅ればせながらリヴィングヂバーニとのコラボでトータルデザインが
 
 
揃いました、ミラノのショールームはほぼ統てのインテリアショップで
 
 
キッチン+ダイニング+リビングの統一が進んでいます。。。。。。。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
都会的なベンゲ色でのキッチン+ダイニング+リビングルームの提案です。
 
 
 
 
キッチンの天板とダイニングテーブルの天板が同じ色で同じ素材でそろうのは
 
 
突き板や人口大理石では可能ですが、日本製のメラミンでは不可能な技です!
 
 
それはキッチンハウスが長年ドイツから輸入している特殊な素材=’エバルト’
 
 
だから実現可能なことなのです。
 
 
 
 
 
キッチンの天板は思ったより過酷な作業に耐えなければ成りません、
 
 
シンクでの洗い物の水、重たい物の加重、高温に熱された鍋等の温度等々、、、、、、
 
 
へビイ デュティーなドイツのエバルトなら、あらゆる問題を解決
 
 
そして御手入れも簡単でごしごし磨いても大丈夫です。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
先日現地を下見にいらした建築家ー隈研吾氏もこのウォールナットの仕上げを
 
 
褒めて頂きましたが、突き板と損傷無く美しい仕上がりです。
 
 
 
 
狭小なスペースを強いられる都会の住宅にも品良く生活し易く纏まります!
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
需要の多いベージューオーク色をテーマにトータルマッチング。
 
 
 
 
キッチンがリビング側にオープンになった瞬間に、家族全てが視界に入ります!
 
 
小さな子供さん達の遊びの声も聞きて、少し凝った料理を奥様がチャレンジしていても
 
 
大丈夫。ちゃんと目が届きますよ。
 
 
 
夕方お仕事から戻られたご主人も、奥様のお料理姿を眺めながら、パソコンチェック
 
 
準備中にビールでもオープンして、少しお手伝いも!
 
 
 
キッチンがリビングルームにオープンになった瞬間に生活がとても明るく
 
 
会話に満ちた暮らしが出来そうです~
 
 
 
オープンまでもう少しですが、是非藤岡の新しい生活提案をご覧下さいませ!
 
 
 
 
注;準備中の写真の為、通路等の床が未だ仕上がってなかったりですが
  オープン時には全て完璧に揃います。