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2013.11.02 Saturday

クリストフの展覧会オープニング


 
 
 
 
表参道のミーレ美術館で、大親友ークリストフラドル氏の今までの仕事展
 
 
10月25日がオープニングでした、隈研吾さんにこの展示会のお話をした春には
 
 
隈研吾氏のスケジュールの為この日に決定していました。
 
 
 
 
多忙を極める隈研吾ならでは段取りです、オープニングパーティの前に
 
 
1時間くらい、プレスミーティング、それからオープニングです。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
隈研吾氏はパリにも事務所があり年に何度もヨーロッパに行かれるので
 
 
ミラノではクリストフや、インテル二誌のジルダ編集長とも親しいです。
 
 
2週間位前も東京にいた私の携帯が鳴って隈研吾氏からでしたが、‘今ミラノなんだけど
 
 
ミラノ工科大学が名誉教授の称号をくれるのでパリからやって来た!’との事です。
 
 
 
隈研吾氏は人の繋がりの大切さとこの展覧会もTJMデザインの田島庸助社長初め
 
 
色々な方との繋がりで実現したと冒頭に話されていました。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
今年の春、田島庸助社長ご夫妻が隈研吾氏のフランスーブサンソンでの
 
 
美術館のオープニングに参加された時も,そのあとミラノで、クリストフと
 
 
食事をされました、直接仕事の付き合いは未だ無いものの、とても感性が引き合う物が
 
 
あるのでしょう、、、、、とても二人が楽しそうに会話が進んでいます。
 
 
 
 
オープニングには主にデベロッパーの三井不動産、三菱地所の方々、
 
 
オーストリア大使、ドイツ公使等々海外からも沢山の方がいらして
 
 
入場制限が合っても200名くらいの方々で賑わいました!
 
 
 
 

 
 
 
 
ミーレの展示スペースは内装を隈研吾氏の設計ですが,このクリストフの作品の
 
 
展示が気に入られて、期間が過ぎても展示しておいた方が良いのでは?
 
 
と関係者に話されていました。
 
 
 
隈研吾氏は記者会見で、このクリストフの仕事の中には侑に30年を越すグラフィックも
 
 
有るのに全然古くならない、建築はその点やはり時代性を追究するところがあり、
 
 
違いを感じると話されたら、クリストフもいつものジョークで、
 
 
’TIME LESS ではないく、TIME FULL'
 
‘TIME MORE' と切り返していました。。。。。。
 
 
 
 

 
 
 
 
尽きないオープニングパーティ会場、TJMデザインの代表取締役
 
 
田島宗八専務は、そつなくミーレの日本社、松原社長と今後の仕事の
 
 
進め方などを話しておりました。
 
 
 
之からの発展が楽しみな展覧会です!