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2014.05.01 Thursday

喜多倫子さんサローネデビュ~!


 
 
 
喜多俊之さんの三女ー倫子ちゃんが今年サローネで初デビュ~
 
 
再生紙を使った椅子で、折り畳めてどこにでも仕舞えて,対加重も大丈夫!
 
 
そう言って、北欧の大きな人が座った時はヒヤヒヤしたらしいです。
 
 
 
 

 
 
 
 
喜多俊之さんのご家族とは倫子ちゃんが小さい時からのお付き合い、
 
 
3人娘の末っ子、一番喜多さんに似ていてやっぱり工業デザインを目指すそうです。
 
 
 
この展示も喜多さんの名前ではなくスペイン名で応募したら当選したそうです。
 
 
サローネ会期中,朝から晩までこのブースにいて説明したら疲れ果てて
 
 
食事に辿り着いた時はヘトヘト! でも若さですぐに吹っ飛ばしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
喜多俊之さんとクリストフで昔からあるトラッテリアに行くと
 
 
マイアミのデザイン王のような人達と、ジルダ ボヤルディー女史が食事に来ていました。
 
 
 
 
サローネの一番の大きな公共催事ーミラノ大学でのインテル二の展示
 
 
4月7日のサローネ前日にいつも世界中のジャーナリストを招待してプレス発表
 
 
今年も1000名近い人達が,ジルダ女史の号令で集まりました。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
旧知の中の喜多俊之氏とジルダ女史
 
 
 
喜多俊之さんがミラノにデザインを売りに来た時からの友人
 
かれこれ40年の歳月が経つそうです、二人共年齢を感じません。
 
 
 
シー or ノーも分からずイタリアミラノに到着した喜多俊之さんの話を良く伺いました。
 
今度は三女がロンドンを起点にデザインの世界にデビュ~
 
 
DNAは確かに伝承されている様子です。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
クリストフも新雑誌のロンチングを終えてホッとしています。
 
 
 
デザイン界の重鎮達,之からの活動が楽しみです。