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2017.05.24 Wednesday

ミラノデザインウィーク VIIII


 
 
Simone Micheli
 
 
彼自身の建築設計事務所を立ち上げたのが1990年、
 
 
現在、フローレンス、ミラノ、ドバイ、ラビット ブーサンに展開、
 
 
ポリテクニコの教授を務める傍、環境に優しいをテーマにユニークで
 
 
強靭な個性を発揮した作品を発表, Best Houzz賞、ロスアンジェルス
 
 
アメリカインテリア賞等々受賞。
 
 
 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
VALSIR ブレーシアに本拠を構える水、ヒーティングシステム
 
 
スポンサーで、’Reframe' という作品を発表、’無の空間’、自身の内に秘める声を聴く場所
 
 
という日本の禅にも通じる思想が背景にある作品を発表。
 
 
 
 
 

 
 
 
Mac Stopa
 
 
建築、インテリア、工業デザイン、グラフィック、ファッションデザイン
 
 
と活動は多岐にわたり、クライアントはグーグル、サムソン、BMW
 
 
Mars, クレディットスイス、マスターカード、バカルディー等々
 
 
 
彼のデザインのコンセプトには、数学的なジオメトリックな要素が多く含まれていて
 
 
2013年の66世界デザイン賞、GOOD DESIGN賞、Red Dot Design賞等々受賞。
 
 
 
 

 
 

 
 
 
 
この数年、ミラノ大学のイベントプレスオフィースは、Mac Stopa のデザイン、
 
 
近未来的な夢、ジオメトリーのゲイムなどのユニークな発想で作られる
 
 
プレスルーム、カーペットもオリジナルのデザインで作成され、世界から集まる
 
 
ジャーナリストの憩いの場を提供しています、実際、ミラノ大学でのイベントで
 
 
質問、情報の開示等の目的で立ち寄ると大変親切なスタッフが丁寧に話してくれます、
 
 
最初の驚くばかりのデザインの印象は消え、とても新鮮な空気が漂っているのを感じます
 
 
やはり、デザイナー Mac Stopa の持っているデザイン力を感じる空間です。