2026.02.12 Thursday
キッチンハウス仙台ショールームの陶器類

キッチンハウス仙台ショールームが、今年6月1日にオープン
準備も進んでいます、土地の購入から、外構工事、庭園の造成、
ショールーム棟の建設、お披露目するキッチンの製作は藤岡工場。
内装も、’和’をテーマに、’凛’とした空間が出来あがろうとしています。

キッチンハウスの’FO’ーオートクチュ〜ルで、全て自由にデザイン
出来る高級キッチン、キッチンハウスのお家芸が細部に生きています。
'パッケージキッチン’は、主にドイツから直輸入の’エバルト’材を
生かした、現代の日本の住宅に合うよう、デザインされています。
(上記は、フィンランドに50年、マリメッコやアラビアのデザイン
されていた石本藤雄氏が愛媛に帰られてオープンしたお店から)
https://discoverjapan-web.com/article/138590

長年熊本で愛されてきた’小代焼き’、土に鉄分が多い地方なので、
独特なテクスチュアです。キッチンハウスのエバルトには、
モダンデザインが多いので、シックに似合うと思います。
https://shodaiyaki.com

以前、このブログでもご紹介した東山の漆。
漆の芯が紙と言う驚きの作品。お陰で価格がこなれています。
鈍い漆の色艶がキッチンハウスのキッチンを引き立てます。

京都、清水焼の、’トキノハ’、7代目清水さんとの出会いで、
最近、色々トライさせていただいています、上記は、オリジナルで
作陶していただいたセットです。レストランやお料理屋さんの
シェフと話して別注で作陶してくださるので、有り難いです。

先ほど、ご紹介した石本藤雄氏のショップのお皿。
北欧のモダニズムが素敵な色彩のコンポーネント。
工芸的にならず、モダンでそれでいてとても温かいです。

東京東山のお茶碗と、先ほど紹介した漆器。
色々な窯元と独自のデザインで陶磁器を紹介。
緒方慎一郎氏の抜群のセンスが光っているお店です。
パリの’OGATA’,東京目黒の’八雲茶寮’のお料理に合わせる為
作られていますが、全てに冴えを感じます。

今回は、キッチンハウスのオリジナル照明も!
キッチンハウス大阪店の宮内がデザインし、初めて仙台店で
お披露目です。他にも吹きガラスの良さを生かした照明があり、
キッチンハウスのオリジナルが増える予定です。

上記のフレスコのオリジナル照明の下のテーブルには
同じテクスチュアの吹きガラスのトレイが並ぶ予定です。
このコーナーは、フレスコの良さが映えるコーナーです。

スリランカ、コロンボからは、’パラダイス ロード’の陶器と
色合わせした、ナプキン、テーブルクロス等、ジェフリーバワ氏の
建築に惚れ込んで、当時の設計事務所にレストランと小物ショップを
経営するフェルランド氏の独特なデザインです。全て彼が自分で、
デザインしている様子です。。。。。。。
ちょっと個性が強いですが、キッチンハウスのキッチンに少し
エスニックな香りと、キックを付加することでしょう。
今、建築と内装が出来つつあります。2月23日も受付周りを
デザインする’ハタノ ワタル氏’が現地視察に行く予定です。
1000年は続く、日本和紙がふんだんに使われる予定です。
楽しみにして下さいませ!