2026.02.22 Sunday
ハタノ ワタル和紙ーキッチンハウス仙台ショールーム

京都、’雨晴’ でも、和紙作家ーハタノ ワタル氏の展覧会です。
東京では3月1日まで、代官山ヒルサイド テラスで、
日本で、2カ所同時開催です。

雨晴の2階には、ハタノ ワタル氏の代表的な額。
舞台になる壁面もハタノ ワタル和紙です。
キッチンハウス仙台ショールームでは、今春、TJM デザイン(株)
代表取締役に就任する田島宗八副社長の唱える’凛’とした
’和’をテーマにインテリアが構成されようとしています。

https://www.hatanowataru.net/_introduction/
美術大学で絵画を専攻し、その後和紙との出会い。
去年、弊社の田島宗八副社長を始め、キッチンハウス仙台ショールームの
メンバーが、ハタノ工房を訪問しました。

京都なのですが、日本海にほぼ近く、見渡す限り、田圃と畑の中に
工房があり、紙の原料栽培から、手漉き’黒谷和紙’の製法で作られています。
黒谷和紙は、着物のたとう紙ー着物を包む紙として、その強さは
日本の和紙の中で、ダントツの様です。その強さを活かして、
工房ではキッチンの天板にも採用されていました。

ホッとする日本家屋の良さを活かした雨晴
余すところなく、下田屋の良さを発揮しています。

見惚れてしまう中庭はもうすぐ側まで来ている春を感じさせます。
日本家屋は、縦長の’うなぎの寝所’が多いですが、この中庭も
かなり奥まったところにあり、自然を坪庭で表現しています。

日本中の良い食器、小物が揃っています。キッチンハウスショールームで
いつも見かける ’フレスコ’も辻野剛さんの作品を中心に揃っています。

京都綾部のハタノ ワタル氏の工房での作家自身が黒谷和紙の
特徴を説明してくださっています。金属のような色合いと
そして強さで、ハタノ ワタル氏が展開する和室の壁を構成しています。
さて?キッチンハウス仙台ショールームでは、どの様な
ハタノ ワタル氏の和紙が展開されるのでしょう?

黒谷和紙の特徴が良く出ていて、’凛’とした佇まいです。
キッチンハウス仙台ショールームは今年6月1日オープン予定で、工事が進んでいます。
どんなところにハタノ和紙は登場するでしょうか?

今日は、ハタノ ワタル氏が自宅に来られます。
仙台の打ち合わせと、ミラノサローネのお話!
ヒルサイドテラスの展示会の様子と一緒にご案内させて頂きます。