2026.03.05 Thursday
Gallery 一白

ギャラリー 一白、キッチンハウス仙台ショールームで
お世話になる和紙作家ーハタノ ワタルさんの友人、
清水 善行さんの陶磁器の展示会です。

東京、代官山のヒルサイドでの ハタノ ワタル氏の展覧会を終え
ギャラリー 一白へ、自宅の近くでもあるので、代官山は知っている
つもりでしたが、全くブティックやお店の無い、住宅街のどんつき!
Googleマップで間違いながら何とか辿り着きました。

落ち着いた一件家で、天井も高く、お庭を垣間見ながら
https://shimizu-yoshiyuki.jp
今回は2月末まで清水 善行さんの個展です。

白磁はもとより、須恵、鉄釉など、さまざまな表現があり、
しみじみとして、見応えのある作品達です。

キッチンハウスの各ショールームにも向きそうな白磁
最近、日本の和を表現するスタイリングに興味を持っているので
作家志向の強すぎない陶磁器をいつも探しています。

ここにも、ハタノ ワタルさんの和紙のテーブルがありました。
京都での展覧会には、50センチくらいのテーブルが飾られていましたが
ギャラリー一白では、こんな低い台もあります。
和の空間にモダンに映えるテーブルです。

所々に飾られているお花も茶花のように素敵です。
東京の雑踏を忘れるくらい静かな時が流れます。

2月でまだ寒いですが、すぐそこまで辿り着いている春。
手入れされたお庭に出て、お茶も出来る様子です。特別な
空気に包まれています。迷いながら辿り着いて良かったです!

確かにハタノ ワタルさんの和紙とぴったりな陶磁器。
韓国李朝のモダンさを感じさせる清水 善行さんの陶器。

キッチンハウスショールームのどの支店で展示出来るか?
楽しみです!