BLOGブログ

2015.04.12 Sunday

2015年ーキッチンハウスはミラノサローネに初出展


 
 
 
 
 
IRORI 昔も今も変わらない家族の暮らし方の中で、新しく‘火’を中心にした家族が
 
 
集まるランドスケープキッチン!
 
 
デザインの祭典としては世界一の規模を誇るミラノサローネーフォーリサローネの中でも
 
 
一番注目を浴びるミラノ大学でのイベントです。このイベントはインテルニ誌のジルダ 
 
 
ボヤルディー女史により発案された、デザインをサローネ会場だけに止めず、ミラノの街中にも
 
 
との声掛けで10年位前から始まって、毎年動員数を増やして、ジルダ女史のこの功績で彼女は
 
 
ミラノ市から名誉市民賞を受賞されました。ファッションウィークを3倍以上上回る
 
 
規模のデザインイベント!ドイツケルンの国際家具見本市を遥かに凌ぐ人気度を誇る
 
 
ようになるのは、このフォーリサローネのお陰です。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
’火と繭’をコンセプトに生活に合わせて自由に伸び縮みする’IRORI'
 
 
高さ5M 長さ15Mの大きさを1mmの紙を操るだけで作る新しい構造の’パビリオン’
 
 
柔らかな’繭’の中で、’火’を中心とした新しい生活を表現しています。
 
 
 
他のブースはアウディー社やイタリアンセメント、大理石の組合等々、
 
 
大きな展示物が多いので、反ってこの華奢なインスタレーションは準備中から
 
 
ジャーナリストの注目を浴びています。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
17世紀にミラノを支配していたスフォルツフォ城主が、民の為に建設した病院
 
 
 
去年とその前の年は病院として使われていた時のサナトリウムー温浴施設のある中庭で
 
 
 
隈研吾氏は展示されています。今年は運良くこの会場の唯一の室内であるホールアウラ
 
 
 
マニアにて、キッチンハウスの’IRORI'が展示されます。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
明日は、プレオープンでこのアウラ マニアホールのキッチンハウスの展示の正面の
 
 
 
部屋で、世界中から集まったジャーナリストの記者会見が行われます。
 
 
 
 
またその状況は、このブログにてお伝えさせて頂きます。
 
 
それではお楽しみに!