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2015.05.19 Tuesday

フォーリーサローネーミラノ大学イベントIII



 
 
 
 
 
 
 
セラミック、陶磁器タイルのデザイン、製造販売で世界的に名の知れた‘MARAZZI'社
 
 
 
数限りなくあるタイルメーカーの中でもその高い製造ノウハウ、新しい技術への挑戦で
 
 
 
イタリアでも数限りないパテントを保持している事でも有名な会社です。
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
2011年、セラミックタイル会はとしては、初めて栄誉或るデザイン賞ーコンパッソ
 
 
 
ドーロ ADIを、’SOHO ストーン コレクション’で受賞!ー工業デザイン部門で
 
 
 
セラミック会社の商品がコンパッソ ドーロ賞を受賞したのは初めてです。
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
1996年、建築家グループー’PIUARCH' は、ジノ ガルベリー二氏、フランチェスコ
 
 
 
フレーサ氏、ゲルマン フエンマイヤー氏、モニカ トリカリーノ女史の4名でスタート
 
 
 
今や30名を超える建築家とデザイナーを有するグループに成長しています。本社は
 
 
 
古い印刷工場を改造してミラノのブレラ地区にあります。商業空間はもちろんの事、
 
 
 
住宅、オフィースビル、ブティック、公共建築、都市計画と活動範囲は多岐に渡り、
 
 
 
2000年に完成したセスト サン ジョバンニでのローコスト住宅で、ナチュラル
 
 
 
マテリアルの復活を提唱して光と建築、アートと建築とのコラボで脚光を浴びました。
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
デザイン集団ー'PIUARCH'はファッションデザイナー ’ドルチェ&ガバーナ’の
 
 
 
世界中の40を超えるブティックのデザイナーとしても有名で、ドルチェ&ガバーナの
 
 
 
本社ビルも多くの建築賞を受賞しています。
 
 
 
 
'PIUARCH'の活動はイタリア国内に留まらず、ロシアーモスクワ、キーエフ、セント
 
 
 
ペテルスブルグでは’フォー コート ビル’と名付けられた商業スペースが、ロシアの
 
 
 
建築賞を受賞、ウクライナでも住宅と商業施設を設計、ミラノのリーバ ディ ガルダの
 
 
 
国際会議場を始め、ローマの国立博物館の設計で、2013年イタリア建築家賞を受賞。
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
この作品へのメッセージが記されていますー’想像力は何層にも重なった知識と
 
 
 
文化に基づく展望を作り出す能力’ーミラノ大学のイベントのテーマ
 
 
'ENERGY for CREATIVITY'へのいろいろな作家のメッセージがこの会場に
 
 
込められているのを感じます。。。。。。。。
 
 
 
 
 
 
この会場構成に用いたられている スポンサー’MARAZZI' のタイルは、1960年に
 
 
 
ジオ ポンティ氏とアルベルト ロッセリー氏がトリエンナーレの展示会の為に
 
 
 
デザインしたタイルを、今回のデザイン集団’PIUARCH' が現代の技術でリーデザインした
 
 
 
タイルが使用されています。