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2013.05.08 Wednesday

インテル二誌ジルダボヤルディー編集長の別荘


 
 
 
 
 
イタリアを代表するインテリア雑誌ーインテル二誌の編集長ージルダ ボヤルディ女史
 
 
 
イタリアサローネをドイツ国際見本市に追い付け追い越せの頃から
 
フォーリサローネーサローネ会場以外でのデザイン活動の重要性を説いて
 
今やミラノの名誉市民の表彰も受け、ミラノ市への貢献度は大変なものです。
 
 
 
フォーリサローネをミラノに留めず、ロシアのモスクワで
 
アメリカのニューヨークで、中国の北京にも発展させて、
 
世界的なデザイン活動を率先しているジルダ女史
 
 
 
いつも緊張しているイメージですが、招待してくれた別荘では別な表情です。
 
 
 
 

 
 
 
 
シチリアの南西部のシラクーザから車で一時間位のところにある‘ノート’
 
 
ギリシャ時代、ローマ時代を経て遺跡が残り大変エキゾティックな所です。
 
 
 
多忙を極めるジルダ女史は他のイタリア人にも似て,オフ時間の使い方が上手です。
 
 
遊びに伺うのに住所を聞いたら、正確な住所が無いので、目立つ所に迎えに行く!
 
 
電話の声がミラノにいる時とは人が違ったようです。。。。。。。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
辿り着いてみるとそれも納得!古いオリーブ園に包まれた野生の鳥の声が
 
 
騒がしく聞こえる程にリラックスした所です。
 
 
 
プーリアと同じく、シチリア島も大きな民家をマッセリアと呼んで
 
 
古い物を大切に改造してインテリアを纏めていました。
 
 
 
イタリアインテリア業界のドンの家,それにしてはモダン一点張りではなく
 
 
シンプルな家具とカラフルな色使いで、全く緊張させないインテリア
 
 
楽しく,わくわくして来るような色使いに,とても勉強になります。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
夕陽が落ちるのがとても遅くなって来た4月では食前酒はいつもお庭で!
 
 
 
 
近くの農家で仕入れた野菜のディップと野いちご、それに少し様子の違った
 
 
モッツアレラチーズをおつまみに,スパークリングワインで乾杯!
 
 
 
セッティングは全てご主人の仕事,女性軍はキッチンで凝ったお料理に夢中
 
 
時間が無限に有ると思う位リラックスします。。。。。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
ジルダボヤルディー女史の良い所は’とことん、勉強家!’
 
 
称したのは、大建築家アンドレア ブランジ氏ですが、
 
 
ボヤルディー女史は建築やインテリアとは別に関係のない出版界の人だったそうですが
 
 
一旦,インテル二誌に勤め始めたら時間の許す限り、エットレソットサス氏、
 
 
色々な建築家にヒヤリングに現れたそうです。
 
 
 
 
其の食いつき方に大先生達も圧巻、いろいろなこうしたら?この方法も有るよ!
 
 
とのアドバイスにとても熱心にトライを繰り返し、今や世界一のデザイン界をミラノに
 
 
構築した女性編集長!
 
 
 
今日は,とてもお茶目なジルダ女史の素顔から。。。。。。。