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2013.05.20 Monday

パリ6区ールクセンブルグ宮殿


 
 
 
 
 
パリ6区のルクセンブルグ公園、早春の花々が咲き誇ってパリ市民がとても
 
 
楽しそうです、公園内には小さなラバがいて子供達は順番を待って乗馬の訓練。
 
 
 
 
ウィッキーペディアに寄ると、サロモン ブロス氏の設計で、
 
 
ピネールクセンブルグ公の邸宅を、ルイ13世の母ーマリードメディシスの居城として
 
 
改装された物で、イタリアから嫁いだマリーメディシスの為に、故郷フィレンツエの
 
 
メディチ家のビッティ宮殿にあった池を真似た彫像とポンドがあります。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
皆各々の楽しみ方が有り、恋人達はこの池の廻りのベンチに時間を忘れたように
 
 
佇んでいます、、、、、、
 
 
 
 
公園自身は,22万4500平米とパリの中では一番大きな公園として、
 
 
フランス革命を経て、ナポレオン ボナパルトの歴史的舞台と成った後は
 
 
宮殿がフランス元老院議事堂として活躍している他、
 
 
色々な美術のイベントも企画されています。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
ファッションもレストランもインテリアのショールームもここに集まる
 
 
サンジェルマン ド プレから歩いて15分位の所に位置する公園
 
 
 
高級住宅街の中でとても広々とした公園です。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
テニスコートがあり、ランニングも出来るのでパリの市民のとても大切な場所に
 
 
なっているそうで、観光客もパリ市民も一緒にリラックスしています。
 
 
 
 
1月にメゾンドオブジェの展示会を訪れた時には一緒に行った日本女性の
 
 
3組が地下鉄でアフリカ人の子供達からスリに遭いました、パスポート等も
 
 
取られて警察や大使館に行って半日を費やしましたが、皆其のストレスを抱えながらも
 
 
警察から出て来たときの言葉は’パリは危険だけど,それを上回る程美しいね!’
 
 
という言葉でした。。。。。。。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
ユーロ問題、失業者の増加、経済不況等々、,,,,,多くの問題を抱えるヨーロッパ
 
 
それでも石の建築達は歴史を多く語りながら今も人々に安らぎと勇気を与えてくれます。
 
 
 
 
公園が持つ素晴らしい魅力の一つはみんなの為の物である事!
 
 
エンジョイさせて頂きます。感謝!