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2013.11.13 Wednesday

ミラノスホルツホ城の新館


 
 
 
 
ミラノースフォルツホ城の新しい展示スペースが出来て、ミラノの重要なデザイン
 
 
1970年代から紹介しているコーナーに、エットレソットサスの1980年代の
 
 
メンフィスの作品が展示されていました。
 
 
 
 
倉又史朗氏の話を書いた時に、エットレからメンフィスに参加しないか?
 
 
というお誘いを受けて,ラブレターを貰ったような嬉しさだった!という言葉が有りましたが
 
 
ポストモダンという言葉が未だ使われていなかった80年代の作品です。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
アクシスビルのオープンの為に,ブリヂストンの石橋寛氏が紹介して下さった
 
 
エットレ ソットサス氏ーそれからソットサス事務所を一緒に立ち上げた
 
 
今はブラジルにいる マルコ ザニーニ氏、アルド チビッチ氏
 
 
先日東京で展覧会をしたクリストフ ラドル氏、マルコ スザー二さん
 
 
数を数えられない友人がエットレを通して出来ました。
 
 
 
若し最初にミラノでエットレに逢っていなかったら之くらいミラノの街に縁が出来なかった
 
 
もしかしたら,通り過ぎた街だったかも知れません。。。。。
 
 
 
 

 
 
 
 
逢う度に、食事をする度に、お酒を飲む度に、人生について!
 
 
美しい物の事、表面を見るだけでなく,そのこと、物に含まれる意味を感じ取る事を
 
 
教えて下さったエットレ ソットサス氏、建築やデザインを通して表現したかった
 
 
エットレの憧れたもの、愛したもの、失ったもの等々、、、、、、、
 
 
 
亡くなって既に有余年が過ぎているのに、この街に堂々痕跡を残し息づいている魂
 
 
 
エットレの呪文に未だ捕われていてそのことも幸せに感じているー変ですね~
 
 
 
 
 

 
 
 
 
イタリアモダンデザインで最もセクシーだと思った作家ーカルロ モリーノ氏
 
 
 
テーブルやランプ、カテラリーが展示されています。
 
 
ジョジェっぺ テラー氏の頃のデザイナーですが、ファシストの象徴にされた
 
 
テラー二氏の作品はこのミラノ市運営によるースフォルツフォ城には展示されていません。
 
 
 
 

 
 
 
 
かなり晩年になったエットレ ソットサス氏の引き出し
 
 
フレイムは透明なアクリル樹脂で出来ています、90歳を迎える晩年になって
 
作風を全く変えたエットレ ソットサス氏
 
 
東京、六本木のミッドタウンでの’倉又史朗氏とエットレ ソットサス展’
 
カチャンーという、アフリカのお守りをテーマに作られた魔除けのオブジェ
 
今までとは全く違ったコンセプトでの展覧会
 
 
沢山の大切な事を教えて下さったエットレ ソットサス氏に感謝します!