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2023.01.03 Tuesday

明けましておめでとうございます!

 

新年明けましておめでとうございます。

 

世界情勢は、安心できない状況ですが、私達は、平和につつがなく

 

お正月を迎えられて、感謝しております。

 

去年の12ヶ所のキッチンハウスのショールームの様子を

 

少しご案内させて頂きます。

 

 

 

 

 

まず、世界にも誇れる規模と、キッチン台数の豊富さ、

 

行き届いたデザインと手入れの庭園を進んで、筑波ショールームへ

 

都心から、電車だと40分くらいの’みどり野’は、キッチンハウスが

 

進出してすっかり様変わりしました。外車のショールーム、

 

スーパーマーケット、住宅展示場が所狭しと並ぶ様になりました。

 

敷地を見学に来られた方の誰が今の姿を想像できたでしょう、、、、、

 

 

 

 

 

キッチンハウスの優秀なデザイナー達が各方面から参加して、

 

纏められたオートクチュール棟、上記のキッチンに付随する

 

丸テーブルは、大阪トップセールスだった、宮内マネージャー

 

アイデアです。田島社長から大理石+バンブーと言うお題を

 

頂き、コロナ真っ最中だったので、オンラインで、各メンバー

 

と会議、新しいバックセットの提案もありで、汎用性の高い

 

パッケージキッチンを、購入予定で来られたお客様にも、

 

キッチンハウスの底力を感じて頂いている様です。やはり田島社長

 

の提案で、オートクチュ〜ルのデザインコンセプトをメラミンで

 

製作した時の減額案も提示されています。

 

 

 

 

 

カフェ棟の隈研吾氏デザインのキッチン、リビング空間の提案

 

広々とした筑波ショールームに、美術館のような雰囲気を

 

添えています。このカフェ棟の緑は、いち早く全て人工植栽です。

 

 

 

 

隈研吾氏に監修して頂いたキッチンハウス立川ショールーム

 

看板は、隈研吾氏のデザインで、大きな通りから良く見えます!

 

 

 

 

丁寧に手入れされた庭園を持つ、立川ショールーム、

 

オープン準備をしていたら、品の良い初老のご夫妻が、’いつから

 

オープンですか?夕食を予約したいのですが、、、、、’

 

あまりにもお庭が素晴らしいので、入ってきました!’

 

お褒め頂き、嬉しい悲鳴です。

 

 

 

 

 

 

 

当初は、駅からの地のり等で、来客が少なかったのですが、

 

最近の週末は、若いカップルや、小さなお子様達とご両親が一緒で

 

楽しくキッチンを選んでくださっています。お店の方曰く、

 

最近は、ご主人も、良く調理されるので、打ち合わせも奥様だけでなく、

 

ご主人も参加されるケースが多いそうです。コロナの在宅で、

 

キッチンや家具が売れる様になったのは、世界的な傾向の様です。

 

数少ない、コロナのポジティブな影響です。

 

 

 

 

 

横浜本牧ショールームは、元外車のショールームだっただけあり、

 

一階は天井は高く、大変気持ちが良いです。キッチンハウス各

 

ショールームに飾られている、画家の田島志乃さんの絵画は

 

荒波を航海するヨットが描かれています。

 

当初、この絵の説明を田島庸助社長が、田島志乃さんに、

 

遠くに見える光と平穏な波を目指して航海している一隻の船、

 

キッチンハウスに喩えられて話されて、この絵画になりました。

 

その信条の通り、迷いなくまっすぐ進む一隻の船は、世界の荒波を

 

乗り越えて、大きく羽ばたいています。

 

 

 

 

 

イタリアの新素材、フェニックスのキッチン、マットの黒で、

 

傷つきにくく、艶消しで品があり、設計事務所やデザイナーの

 

要求を満たすキッチンです!

 

 

 

 

 

2階には、グラフテクトと汎用性のあるハウスメーカーオリジナルの

 

キッチンが並んでいます。2階は間仕切りが多いので、テーブルの食器

 

と合わせて、イブクラインのクラインブルーの壁画を少し。

 

木目の多いキッチンに、最近、差し色を使う様に、心がけています。

 

やはりこれも、コロナ後のニューノーマルの生活に、少しでも彩りを

 

添える目的です。パリのメゾンドオブジェでも、ミラノのサローネでも

 

シックな色使いではなく、華のある暮らし!に注目が集まっています。

 

 

 

ハイカラなイメージの本牧ショールーム、フロアーも高低差があり

 

素敵な雰囲気です!

 

ショールームのご案内は少しずつ続けさせて頂きます。