2025.11.16 Sunday
キッチンンハウスショールームの黒フレイム

キッチンハウスとしては15店舗目になる埼玉ショールーム
来年夏以降オープン予定で、内装の計画に入っています、
キッチンハウスショールーム-インテリアの特徴は?
勿論キッチンのデザイン性にあり、インテリアにそのままマッチする
多機能に考慮されたキッチンです。

今あるキッチンハウスショールームの特徴のもう一つの特徴は
黒フレイムの間仕切りにあるようです。空間を区切る時も
窓の想定も、黒フレイムが使われています。上記は岡山ショールーム、
建築家隈研吾氏のデザインによるインテリアです。

つくばショールームでは入り口に大きな空間が出来、弊社
田島庸助社長の提案で、黒フレイムでこのような設になりました。
左右の空間が透けて見えて、空間の広がりを増しています。

去年、大阪グランフロント ビルへの統合で閉鎖した神戸ショールーム
入り口から黒フレイムが広がります。隈研吾天井とちょうど良い
調和をしています。(隈研吾天井は、岡山ショールームで隈研吾氏が
デザインされた天井ですが、キッチンを照らすスポットライトを丁度よく
隠せて、とても良く考えられた天井です。)

上記は岡山ショールームでのパッケージキッチンブースです。
面材の色によって、キッチンブースが成り立っていますが、
その色ごとに、黒フレイムでマジ切られています。
空間を間仕切りながら、透過するので、狭さを感じられず
優れもののパーティションです。

上記はつくばショールーム、パッケージブースです。
面材毎に区切られ、照明、椅子の脚も黒スティールを反映して
統一感を出しています。

藤岡ショールームでも、工場内ショールームですが、
窓枠を作り、内部のキッチンも黒フレイムで区切られています。
ここではテーブルの脚との統一を図っています。

立川ショールームの隈研吾天井と黒フレイムです。
やはり、こちらもパッケージキッチンブースの間仕切りです。
小さな空間を住宅のテラスや庭の想定で、黒フレイムで表現。

こちらは、キッチンハウス藤岡工場の入り口です。
職員の食堂を通って、キッチンハウスショールームに行くので
食堂との間仕切りを人工植栽を使って黒フレイムパーティション。
さて?キッチンハウス埼玉ショールームはどのようなインテリアに
なるでしょうか?その前に、仙台では、敷地から購入し、庭園を作庭し
建物が建設されています。来年6月初めのオープンです。
乞うご期待!