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2012.12.30 Sunday

より一層華やぐキッチンハウスー今年も有り難う御座います!


 
 
 
 
 
今年の夏には東京世田谷のショールームが全フロアー改造してのリニュアルオープン
 
 
 
 
この地にキッチンハウスがオープンしてから30年近く経ちます、
 
 
建築家宮脇壇氏の設計で駒場にショールームがオープンした時は
 
 
まだシステムキッチンが定着していなかった日本ですからとてもショッキングなオープン
 
 
それから東京の六本木の近くの飯倉にもショールームが出来て、衝撃的でした。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
クラッシックバレーを志していた大学時代を経て、母の造船艤装金具の会社に
 
 
働きだしたばかりの頃です、モダンな生活が日本に輸入され始めた頃、
 
 
之から日本も欧米のように日本の従来の生活様式(畳の生活)を捨てて
 
 
西洋風になるかもしれないという時代でした。。。。。。
 
 
 
 
 
 
その後、北イタリアのブリアンザからザノッタの家具を輸入して売り始めた時に、
 
 
 
キッチンハウスはドイツアルノー社からのキッチンをお手本に日本でも初めて
 
 
 
本格的なシステムキッチンを製造販売し始めています。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
その頃からキッチンハウスを支えてこられたベテランの営業マンや
 
 
 
キッチンのレイアウト等をプロフェッシオナルな視線でアドバイスするプランナー
 
 
 
細かい図面に起こすデザイナーがキッチンハウスの成長を維持して来ています。
 
 
 
 
福岡店には天才デザイナーがいて、お客様の要望をその場で聴いて提案し
 
 
 
若しお客様が少し違った意見を持っておられたら即座にお客様の欲しいキッチンを
 
 
クリエイトする能力!!キッチンをデザインする為に生まれて来たような才能です。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
世田谷ショールームの3階、カスタムキッチンの代名詞のようなショールーム
 
 
 
お客様の要望にいかようにも対応出来る技術を表現しています、
 
 
世界的な傾向のオープンキッチン、キッチンがダイニングルーム、リビングルームに
 
 
オープンになった瞬間に、キッチンの姿が変わりました!
 
 
 
キッチンが機能だけではなく、ダイニング、リビングという表舞台に登場、
 
 
デザインも大変重要なファクターに成って来ました。
 
 
 
 
ドイツのキッチンの世界展示会では、’キッチンで暮らす!’がテーマになるほどです。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
この突き板の鏡面仕上げもキッチンハウスの歴史的な人物が作りなしています!
 
 
 
藤岡工場にいて、日本の塗装の技術を全て知っていて、いつもタイムリーに
 
 
新しい塗装の提案を本社にプレゼンしておられます。
 
 
 
 
いつもサンプルを藤岡工場から持ってこられた時、とても恥じらい気味に
 
 
でもとても嬉しいそうな笑顔を満面に讃えての登場!
 
 
 
 
キッチンハウスの商品開発会議でも一番のハイライト、
 
 
 
新製品の開発に余念の無い社長も幹部もいつもその人物の発言に聞き入っております。。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
TJMデザインの本社の広報室,新しいカタログの打ち合わせ
 
 
 
 
広報活動に余念の無い幹部からの要請で、インハウスデザイナーが其の力量を披露
 
 
 
 
之までのカタログのイメージから脱却を図る会議です。
 
 
 
 
来年出て来る新しいコンセプトのカタログが楽しみにです。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
建築家窪田勝文氏にデザインのアーキワン!
 
 
 
 
繊細なトメの収まりにインテリアコーディネイター達も関心が深い様子です。
 
 
 
 
各ショールームで行われるイベントの一つーメゾンエオブジェのスライド会
 
 
ミラノサローネのスライド会は日本でも有名ですが、パリが其のミラノに追い付け追い越せと
 
 
躍起に成っているパリのメゾンエオブジェ!
 
 
 
インテリアコーディネイターの興味をそそる企画のようです。
 
 
 
ほぼ90パーセントが女性のコーディネイターの集い
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
各店舗のパーティのレベルが上がっています、大阪店ではお花のアレンジと
 
 
パーティーフィンガーフードとのコラボレーション!
 
 
 
美しいセッティングにご満悦の若いデザイナー達が集います。
 
 
 
 
他のハウスメーカーとの出会いが少ないコーディネイターの方々が
 
 
他社の動向を気軽にヒアリング!之もキッチンハウスならではの集いです。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
だんだん興味を深めたコーディネイターが来年のメゾンエオブジェでの再会を約束
 
 
 
 
家具が中心のサローネとは違ったインテリア小物の展示会に行ってみる方も増えました。
 
 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
今年も一年このブログを御読み頂き有り難う御座います。
 
 
 
どうぞ良いお正月を!
 
 
 
 
そして来年もどうぞお時間を見つけてキッチンンハウスショールームにいらして下さいませ。
 
 
 
 
 
引き続き来年もどうぞよろしくお願い致します。