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2014.03.13 Thursday

シンガポールーメゾンドオブジェの展覧会


 
 
 
 
 
シンガポールで初めてのメゾン ド オブジェの展覧会が開催されました。
 
 
 
パリの本拠地の次がシンガポールという事はいかに、シンガポールがマーケットとして
 
 
 
大切なのかを感じます。世界中の特に華僑のお金が集中しているシンガポール
 
 
 
 
マンションの価格が日本より高い?と驚いて,不動産屋さんから世間知らずの目を
 
 
 
向けられたのはもう数年前です。。。。。。
 
 
 
楽しい展示が有りました! バリに本拠地を置くオランダ人のデザインしたテント
 
 
ホテルのファンクションや本当の住居としても使えて,オーナーの女性は実際
 
 
バリでこのテントに住んでいるそうです、私のマレーシアの友人のバリの住居も
 
 
壁がなく、天井もほぼ無いハットを造ったと言ってました,きっと素敵でしょう。
 
 
 
 

 
 
 
 
パリのメゾンでいつも出展している、新潟県燕市の工業組合ー色々な企業の
 
 
包丁、カテラリー、色々な金物が展示されていました。
 
 
 
今回は日本のメーカーは数社でしたが、輸出にとても意欲的でした。
 
 
世界的視野でマーケティングする大切さを感じる展示会です、最近はジェトロ任せではなく
 
 
メーカーが独自に出展していたり、このように地場の工業組合が率先して世界の展示会に
 
 
出て行く!とても大切だと感じます、成果もやはり努力した分、独自の出展の方が
 
 
成功も大きい様子です。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
世界の華僑のお金持ちが集まったシンガポールでは家具は勿論、小物も沢山販売されている
 
 
ようです、伊太利亜 ミラノ家具の中心通りービア ドリーニに有る家具展の全てを
 
 
自社ビルに収めた家具屋ースペースが有に15年も継続して,どんどん床面積を増やしている
 
 
現実を見ても、購買力の強さを感じます。(次回スペースの様子も御案内します)
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
自然志向の最近のトレンドには欠かせないブランドーベルギーのセンプレ
 
 
 
シンガポールの町並みには自然の樹木を上手に演出したビルが目立ちます
 
 
 
高温多湿の自然を生かしたマンション棟、商業施設の外壁が異彩を放っています。
 
 
 
 
少し陰りが見えるとは言え益々拡大するシンガポールの経済、不動産市場、
 
 
アジアのハブ的役割を担い続けるシンガポール!!
 
 
もう少しシンガポールを御案内させて頂きます。