BLOGブログ

2018.08.09 Thursday

ちのかたちー建築的思考のプロトタイプとその応用

 

 

 

 

藤村龍至氏の’ちのかたち’展がTOTOギャラリーで開催されています、

 

このユニークな椅子は、’深層学習’により椅子のかたちを生成する試み

 

Google,の画像検索で得られた世界上位9カ国語の’椅子’の画像データを

 

類型化した上でモデリングし、パラメータを変化させて生成された’椅子’

 

の形のデータセットを基に、深層学習によって、椅子の携帯を再構成した

 

(プログラミング:堀川純一郎)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

’Discrete Space' 離散空間ーROOM_DS は、これからの’ちのかたち’

 

を予見する’離散空間’についての展示。’これからの現代の公共空間が

 

いかなる構造をとりうるか’という根源的な問いに応えうる空間モデルとして、

 

接続可能性と切断可能性が共存する離散空間をデジタルファブリケーションのより

 

制作する、、、、、、とあります、20代かもう少し若い学生たちが一杯の

 

展示会で、ネガティブに見がちな日本の将来も、捨てたものではない?と

 

思える展示会でした!