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2010.12.20 Monday

よく晴れた越前岳からの眺め


 
 
横浜の姉が娘婿の実家である奥湯河原に小さなアパートを買いました。
 
 
温泉があって静か,でもちょっと温泉街の雰囲気が残っていてとてもしゃれた所です。
 
 
姉はゴルフに朝早く出発したので、私は近くの越前岳にハイキング!
 
 
ハイキングブックに寄ると初級―平坦な散歩道、とあるのですが、歩き慣れない身には、
大変な登山です。
 
 

 
 
でも歩く道すがらに、霜柱のたった光景や、苔の緑に陽が差して輝いていたりすると、
つい嬉しくなります。
 
 
 
自然の山はどんな庭園よりも人を和ませ、癒してくれるものです。
 
 
いつか、高輪プリンスホテルを設計中の村野藤吾さんが、所員の方に、‘出来る限り自然に近い庭’
それがテーマです。と話されていた言葉を思い出します。
 
 
自然の山ほど、豊富な色で美しい眺めは無いのかも知れません、、、、、
 
 
その自然に近ずく為に出来る限り人は色々な挑戦をしているのでしょう。。。。。
 
 

 
 
越前岳の登り口から、この雄大な富士山、南アルプスの山々も雪を戴き
とても美しい眺めです。
 
 
山頂を超えて富士見台まで行く途中は、左側に、駿河湾の海の景色!
右側は、見えたり隠れたりする富士山。
 
 
やはり日本人に生まれた事を感謝しながら歩を進めます。
 
 
今の自分に自信が無くて、このままでいいのかしら?
昔はもっと勇敢だったのに、、、、とか、まさか、人には話せないような自分に対する愚痴を
この大自然は、大きく受け止めてくれます。
 
 
ちょっとその雄大な寛大な自然の大きさに甘えながら、明日への力を貰います。。。。
 
合掌!