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2019.10.29 Tuesday

永井敬二さんの’DNA'を繋ぐ50脚の椅子展ー無印ホテル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

永井敬二さんがアイパットで見せているのは、丹下健三氏の自邸、

 

当時天童木工で製作された、和室に置ける椅子という事で、

 

永井敬二さんが気にされていたのですが、今年ミラノの’ニルファー’

 

のアンティック家具店で発見!なんとブラジルの女性のデザインでした。

 

この椅子への(美しいものへの情熱)執念が今の永井敬二コレクション

 

に繋がるのですが、私は今年、そのDNA を生家で発見しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

唐津の郊外、呼子にある永井さんのお祖父さんの生家は

 

何百年と神社仏閣のお札を保存しておられたようで、

 

最近見つかっただけでも相当な数、そして全国津々浦々のお札が

 

大切に屋根裏部屋に保存されていたそうです。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、永井さんが生まれ育った、唐津の洋々閣は、日本の伝統を

 

大切に守り続ける文化財のような宿、この脈々と流れるDNAが

 

永井敬二さんに素晴らしいデザインをコレクションさせる原動力に

 

なっている気がします。