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2026.05.06 Wednesday

格子が目立つ、ポリフォーム新ショールーム

 

 

ミラノスカラ座の隣に大きなショールームを開いたポリフォーム

 

デザインウィーク中は、エイジェントしか入れない為、土曜日に

 

なるのを待って、朝一番で入りました。入り口から、格子

 

サローネ会場でも目立っていた格子の扉からのスタートです。

 

 

 

 

 

キッチンのバックセットの扉も格子です。丁度、金物会社の

 

ハーフェレーの方々がいらして、’キッチンハウス新宿ショールームも

 

格子扉でしたね〜’と、隣から声が聞こえて、びっくり!

 

キッチンハウスも世界の動向に敏感です!

 

 

 

 

収納会社のポリフォームも、キッチンメーカーを買収し

 

キッチンから始まるインテリア全般を販売する商戦。

 

キッチンだけの販売はしません!と強気です。

 

 

 

 

 

もう一つのデザインの特徴は丸み! キッチンの天板もダイニングテーブルも

 

ソファーの背も全て、丸みを帯びています。

 

カブールにあった前のショールームとはすっかり様変わり!

 

インテリアを全体纏めて受注する方向に傾倒しているミラノの

 

家具業界では、新しい動きを感じます。

 

 

 

 

 

キッチンはアイランドが主流です。主のシンクが少し小さい気がします。

 

ポリフォームも都心の住宅をターゲットにしているからでしょうか?

 

南イタリアの大きなシンクとの違いを感じます。

 

 

 

 

 

キッチンは新しいショールームでは2階に設置されて、

 

キッチンから始まるダイニングからリビング、そして寝室

 

収納家具へと繋がっています。ポリフォームにはアートディレクターの

 

名前が出てきませんが、社内のチームで賄われている様です。

 

大手のインテリアメーカーとしては稀な存在です。

 

 

 

 

 

やはり、収納メーカーの良さを活かしたウオーキングクローゼット

 

収納の扉はファブリックで、取手に革が使われていて、内部にも

 

収納の棚は革で出来ていました。。。。。引っ越したら、インテリア全般を

 

家具メーカーのデザイン統一をするのが、今の流れの様子です。

 

 

 

 

ベッドルームの横に、家族の部屋が設えていました。

 

間仕切りの棚が色々飾れそうで素敵です。小さな一人掛けソファ〜も

 

丸みを帯びていて、テーブルまで〜。。。。。。

 

 

 

 

 

新ポリフォームショールームの入り口はこの大きな背が丸いソファ〜です。

 

収納でも無く、キッチンでも無く、ソファ〜が一番に展示されている事でも

 

インテリア全てを統一し販売する姿勢が表れています。。。。。

 

 

サローネ、ミラノデザインウィークの情報は続きます。