2026.07.04 Saturday
キッチンハウス本牧ショールーム

キッチンハウスのオートクチュ〜ルの面材の中で、ダントツに人気の高い
トリフウッド!西ドイツから直輸入ですが、突板を地面に埋めて、
丁度キノコの’トリフ’の様な生育をします。独特の木目で、一度見たら
どうも離れられなく魅力を持っています。

続いて、キッチンハウスのお家芸の様な框扉のキッチン。
本牧ショールームではかなりデコラティブに、框扉本来のエレガントさを
強調したデザインで纏められています。

’キッチンハウスを買ってくれる人と結婚する!’と言って、実際、
キッチンハウスを使っている親友がいますが、やはり框扉の
薄いグレイの塗装仕上げです。(塗装扉は意外とメンテが簡単、
私も極小キッチンですが、キッチンハウスの塗装仕上げですが、
どうしても汚したり、濡らしてしまうキッチン扉も直ぐウェスで拭き取ると
買った時の様に、綺麗になります。)

2階に上がると、リーゾナブルなキッチンシリーズのコーナー
こちらは色々な柄のドイツ直輸入のエバルト仕上げ。
扉と天板が同じ柄で揃えられるので、家具風仕上げが可能です。
(これって日本のメーカーでは出来難いのです。)

人気の組み合わせ。薄い吊り扉とダイニングテーブルの天板がお揃い
何気ない色合わせが飽きが来ず、色々なインテリアへの対応が可能です。

ちょっと使っている食器についてですが、最近各ショールームで
使う頻度が増えた京都の’トキノハ’、何度もこのブログで登場して
いますが、清水焼きの7代目が通常の陶器販売ルートを崩して、
直販を実施、それにより、若い陶芸作家達を産むことが出来ています。
このシリーズはレストランのシェフが、上に置くお料理を話して、
より映えるように、デザインされた陶器です。

テーブルトップは、耐久性に優れて、テクスチュア〜も進歩した
ドイツ、エバルトの新作を使っています。以前はドイツ人好みに
木柄が多かったのですが、最近はエンボスも工夫した大理石柄が
石めもバラエティーが増えています。木の床材が多い日本の住宅には
石目はフィットして飽きが来にくいです。

合わせやすい白っぽい木目のキッチン+ダイニングには少し
差し色で、ブルーのベルギーセラックスの陶器+ナプキン
壁面のイブ クラインのブルーに合わせています。

本物の植栽、生花が一番美しいですが、ショールームでは
特に高温多湿な日本では人工植栽も使い方だと思います。
最近は輸入物ですが、日本でも精度の高いものが入手可能になりました。

キッチンハウス本牧ショールームの一階はとても天井が高いので、
色々キッチンを見て打ち合わせの後、振り向くと、大きめの
キッチンのゴージャスさに癒されます。各ショールームごと特徴があり
同じ面材でも違ったレイアウト、色合わせで展示していますので、
是非色々回って見て下さいませ!新しい発見が待っております。。。。。