2026.07.27 Monday
エットレ ソットサス展ー東京、アーティゾン美術館にて10月4日まで!

石橋寛理事長のアーティゾン美術館にて、イタリアを代表する
建築家、デザイナーのエットレ ソットサスの展覧会が始まりました。
45年前、六本木アクシスビルのオープンにも、石橋寛理事長の
メンフィスの作品のお披露目がありました。

石橋寛理事長の凄いところは、世界中でメンフィスの到来を驚異的に
発信する以前から、エットレ ソットサスの存在を大きく評価され、
ミラノのギャラリーから作品を購入されていた事です。

建築家の隈研吾氏はエットレ ソットサスを大好きなので、
ミラノ、トリエンナーレ美術館でのソットサス生誕100周年展にも
忙しい中、時間を作ってきて下さいました、帰りにはいつも決して
荷物を持たない隈研吾氏が、下のショップで沢山の作品を購入されて、
いつもカバンをお持ちではないので、鞄まで購入されて日本に、
ハンドキャリーされました。

1980年代前半メンフィス誕生を一緒に活躍したアルド チビッチも
オープニングに駆けつけて、石橋寛理事長に挨拶しています。
どちらも、45年ぶりの再会でしたが、存在を良く覚えておられました。

後ろ姿になりますが、ソットサス事務所のメンバーだった
ベッぺも駆けつけて、長時間、展覧会を見て、感慨深く
石橋理事長と話しておりました。

メンフィスの代表的な作品達、すごく綺麗に
保管されていて、当時を偲ぶ想いです。メンフィスのオープニングには
倉俣史郎さんと、奥様になられる美恵子さんが一緒にミラノに登場。
美恵子さんの美しさにみんなが誰?と囁いていたのを思い出します。

写真右の建築家横河健先生が、一緒に写真を!という事で。
オープニングにも、隈研吾氏をお誘いしたら、お時間を作って、
息子さんを連れて出席。’ソットサスを尊敬している!’と話されました。


https://casabrutus.com/categories/architecture/490859
私事ですが、カーサブルータスのソットサス特集、7月号に
拙宅が紹介されましたので、ご案内させて頂きます。
10月4日までアーティゾン美術館で開催中のソッとさす展
新鮮な驚きが待っています。いらしてみて下さいませ!