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2026.08.20 Thursday

キッチンハウス仙台ショールームー凛とした佇まい II

 

 

インテリアショップが少ないと聞く仙台にキッチンハウス仙台

 

ショールームが今年6月にオープンしました。仙台の緑豊かな

 

住宅街に、’凛とした佇まい’をテーマに独立した建物です。

 

 

 

 

リーズナブルなパッケージキッチン、ドイツから直輸入したエバルト

 

目新しいグリーンが、窓からの新緑と相まって、新鮮です。

 

バックセットは木目が同調エンボスで、強調されて、突板の風情です。

 

 

 

 

 

人気が続く、ダークカラーのエバルトは、どんな床材にもマッチ。

 

暗くなり過ぎないように、フルトールのバックセットは、オーク

 

ナチュラルです。キッチンハウス大人気のレイアウト、

 

ポポラートは、キッチンが益々家具調になっています。

 

 

 

 

 

ハタノ ワタル氏自ら施工作業された受付周りです。

 

当初、’つくばい’を入り口に設置!と言う案もあり、色々な

 

電動式つくばい等、開発のショールームチームから提案があったのですが、

 

冬の寒さや、色々な条件で、グリーンワイズが輸入する

 

ベルギーの完全ハンドメイド、アトリエ ビアカント’の鉢を

 

設置することになりました。

 

 

 

 

 

ショールームの中央のデッキ部分には、やはりアトリエ

 

ビアカントの’石’と、仙台の松島のイメージの小さな松!

 

仙台の美しい自然がオマ〜ジュされています。。。。。。

 

 

 

 

フリープランの入り口には、豪華なキッチン+ダイニングセット

 

照明は、キッチンハウス大阪店、宮内理恵オリジナル照明。

 

南大阪の吹きガラスのメーカー’フレスコ’とのコラボで完成!

 

ダイニングテーブル上のシーリングランプ、小ぶりでリーズナブルな

 

照明が少ない中、キッチンハウスでは、オリジナルで対応しています。

 

 

 

 

 

やはりフリープランのフロアーでは今人気が再び高まっている

 

ル コルビジェの従兄弟、ジャンヌレ、インド、チャンディーガル

 

都市計画時にデザインされた椅子をラウンジに設置しています。

 

https://tokyo-recycle.net/blogs/shop-blog/ピエール-ジャンヌレ-pierre-jeanneret-デザイン-コンパスレッ?srsltid=AfmBOoqwPBfJmcCuIRHElcWgNmKzERyYBAtg-zd9nMnx8o9W9djaLivf

 

1950年以降、色々なインドの工房で製作されていますが、

 

ミラノのデザイナー、デンマークのスバイエ氏と猪田さんのショールームで

 

見つけ、インドから直輸入しました。(経緯はこのブログで掲載させて頂きました)

 

 

 

 

 

 

キッチンハウス仙台ショールームは広いスペースがあるので、

 

ここでは、ミラノと東京を往復するプロダクト デザイナー

 

OMI 田原さんのラタンの椅子、今はボッフィーで製品化されていますが

 

これは随分以前に購入した物で、フィリッピンの本当のラタンを

 

使用していて、大きさも二回り大きいものになります。

 

(ボッフィー社の新作は人工素材で外部使用を意識したものですが、

 

テクスチュアーはやはり、ラタンに敵いません。)

 

 

 

 

 

各トイレブースも、ハタノ ワタル氏の仕事で、ミラーも

 

背面の和紙に合わせて、額縁の様に和紙で出来ています。

 

照明はやはりオリジナル吹きガラス照明です。

 

 

 

 

 

凛とした佇まいを具現化して下さった一人、グリーンワイズの森さん

 

アトリエ ビアカント、ハンドメイドの鉢が、キッチンハウス仙台ショールームでは

 

’つくばい’代わりの役目を果たしています。

 

’是非、実際行って見てみてくださいませ! 素晴らしさがお分かり頂けます!’

 

 

 

 

 

最後に、キッチンハウス仙台ショールームの凛とした佇まいを

 

もう一人具現化して下さったハタノ ワタルさん、エントランスの

 

アトリエ ビアカントの鉢の台の位置と色を二人のアーティストが

 

相談されています。。。。。。。勿論建物を建設して下さった多くの

 

職人さん達の努力があっての完成ですが、まずは一見に値するキッチンハウス

 

仙台ショールームへ、是非お立ち寄りくださいませ!