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2012.12.11 Tuesday

ジョルジュ アルマーニの歴史的作品展


 
 
 
 
 
ファッションの記事を描くのは珍しいのですが、今回はジョルジュ アルマーニの
 
 
王妃やエンターテイナーの為にデザインした特別なドレスの展示会なので
 
 
取り上げさせて頂きます!
 
 
 
 
 
ドレスというか?彫刻のようにフォルムが美しいです。
 
 
レイディー ガガの為のドレスも展示されています。
 
 
 
 
洋服は立体裁断だという事を実感するドレスです。
 
 
日本の着物のように平面にして畳んでしまう発想とは全くの違いを感じます。
 
 
(余談ですが、だから日本人はグラフィックのような2次元でのデザインが得意?
 
という事を聞いた事があります)
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
ミラノのサンタン ドレア通りに最初のブティックが出来たのは30年くらい前でしょうか?
 
 
 
 
とてもシックで、特に男性のスーツがセクシーで素敵でした。
 
 
例外に漏れず,アルマーニさんも男性の好みのようで、
 
 
お城のような本社ビルがあるボルゴ ヌオーボ通りをSPを連れて
 
美しい男性と良く闊歩されている姿を御見受けします。
 
 
 
70歳は祐に過ぎておられるでしょうが、白髪で溌剌としておられます。
 
 
 
 
 
女性のドレスもオートクチュールが特に御得意のようです。
 
ヨーロッパには多い華やかなパーティには皆競って,デザイナードレスを
 
着て登場されるシーンが目に浮かびます。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
この展示会場は銀座のジョルジュ アルマーニのブティックの7階
 
 
 
ミラノの本店での展示会の次にやって来たのが東京のブティックとのこと
 
 
之からニューヨークに向って,中国にも巡回展として開催されるようです。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
ドレスに合わせて靴もアクセサリーもヘア飾りもデザインされています。
 
 
 
 
歩行が不可能な位の高さのヒール!
 
 
 
女性はやはりヒールが高い方が綺麗に見えるのですよね~~
 
 
既に私としては過去に成ったあの高さ!!
 
 
(憧れを持って見つめています!)
 
 
 
それにしても不況、不況とマスコミが騒いでいますが、銀座にやって来ると
 
 
ミラノのモンテナポレオーネを凌ぐ高級ブランドのブティックの数々、、、、、
 
 
ジョルジュ アルマーニもこの展示会の次の候補地に日本を選んだという事は、
 
 
世界的に見ても消費が多いということでしょう、、、、、、
 
 
 
 
日本の購買力にもう少し自信を持っても良いのかも知れません。
 
 
 
 
華やかなクリスマスのイルミネーションに輝く銀座!
 
 
少し嬉しくなって銀ブラ?(古い言葉でしょうか?)