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2015.01.29 Thursday

メゾンドオブジェ2015-II


 
 
 
 
 
テロの問題にもめげず世界から集まったバイヤーに、エクジビター
 
 
1月23日からのメゾンドオブジェ、準備期間が限られているので
 
 
前日の夕方会場にたどり着いてもほとんどのブースが準備中、、、、、、
 
 
これでどうしてオープン出来るのかしら?と思ってオープンの朝行くと
 
 
しっかり形に成っているのが不思議です、夜中何時まで頑張ったの?
 
 
疲れも見せずに満面の笑顔で、バイヤーをお迎えしています。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
ショールームの飾り付けをさせて頂いていると、やはりアーティフィシャル
 
 
 
フラワーの出来には敏感になります、本当の樹木、生きた生花は実に美しく
 
 
それ以上の物はありません、でもショールームや太陽が当たらない店舗等では
 
 
どうしても人口樹木が役立つ事があります。その事に気付いてからどんどん
 
 
技術が進んで、今では触ってみないと本当か?どうかわからないのが実情です。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
特にサボテンの種類や、多肉植物は本物との差がわかりにくいです、
 
 
 
熱帯の植物で、寒いエリアや冬で手に入らない時の雰囲気作りにはどうしても
 
 
力を借りたくなります。。。。。。。やはり、お花の本場オランダやベルギーの会社が多く
 
 
生花市場の隣に、アーティフィシャルフラワーのコーナーが隣接しています。
 
 
そう言えば、上海のアーティフィシャルフラワーも生花市場の上の階に陣取っていました。
 
 
市民権を得た人造植物、進化を追ってみましょう。。。。。。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
メゾンの1月は春、夏向けの商材が中心なので、ディスプレーも春めいています、
 
 
 
今年は、復活したリチャード ジノリが展示されていたり、老舗のローゼンタールも
 
 
 
爽やかな壁面に商品がとても栄えています、メゾンの見所はディスプレイにもあるようです。
 
 
 
壁面に色を付ける、そのカラーと商品がマッチしてとても不思議な雰囲気を醸し出しています
 
 
誰かが’着物を着てその着物を畳んで平面に終う日本人と、立体裁断で体の局面に
 
 
合わせて縫製する西洋の洋服との違いが、住まいの考え方にも違いを生んでいる’
 
 
という事を聴いた気がしますが、部屋の作りがとても立体的な感じがします。。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
モダンデザインやミニマルなデザインが目立つサローネとは違って、
 
 
クラシックなヨーロッパスタイルが主流のメゾン、次回ご紹介しますが
 
 
部屋をそのまま作り込んだ会社が多く、そのままヨーロッパのホテルか
 
 
住宅にいる錯覚を起こします。。。。。。。それと同時に、やはり根底には
 
 
クラシックな様式を好む人が多い事にも驚きを覚えます(そういえば、都心部は別として
 
 
少し郊外に出るとまだまだ普遍的なクラッシックなインテリアが多いヨーロッパ
 
 
不思議がる方がマイナーなのかも知れません。。。。。。)
 
 
 
そんな事を考えながら体力テストのように歩いています。