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2011.07.04 Monday

パラディオ設計の橋


 
 
 
 
 
 
パラディオが16世紀の中頃に設計した木製の橋
 
 
その後,老朽に寄る作り直しが何度も行われたそうですが,その都度同じデザインで修復された
 
そうです。数世紀を経ても尚人々を幸せにする橋
 
 
ポンテ ベッキョの名称で訪ねる人をおおらかに歓迎しています。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
この写真のように橋の幅が大変広いので行き交う人々がいろんな動作をしていました。
 
 
 
若い人達は、この橋で’ケンケン’の競争をしたり、、、、、
 
 
 
恋を語ったり,年老いた人の車椅子を押して橋を歩く人達と気軽に話しかけたり、、、、
 
 
川の上のピアッザのようです。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
この橋のある街はビツエンツアから車で1時間程ドルミテ山脈の方角に行ったところにある
 
ボルツアーノ グラッパ
 
 
 
 
その名称の通り,グラッパの産地でした。
 
 
 
 
折角イタリアの食後酒―グラッパが出たので,私の大好きなイタリアのお酒の話をしてます。
 
 
 
イタリアのワインは勿論皆様ご存知でエンジョイされていると思います。
 
 
 
食前には、シャンパンのようなスパークリングのワインを主に頂きます。
 
名称は’スプマンテ’と’プロセッコ’があり、土地柄に寄って少しずつ味が違うようです。
 
私は、’フェラーリ’という名称のスプマンテがとても好きで,イタリアでは1000円位で
 
手に入ります。(東京では倍くらいしていますが、シャンパンに比べれば大変リーズナブル)
 
 
 
その中にピーチのシロップを入れて’ベリー二’ 、フレッシュオレンジをを入れて’ミモザ’にして
 
も美味しいです。
 
 
 
 
イタリアは空気が乾燥しているので,1、2杯ではすぐに抜けて行きます、、、、、、
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
食後酒は、グラッパ―透明で40~60度のアルコール度ですから、
 
とても強いのでご注意,でも皆小さなグラッパグラスで頂きます。
 
 
 
他にも甘いレモンンから出来た’レモンチェロ’やちょっと風薬の香りがする
 
‘アマレット デ サローノ’もちょっと癖になる美味しいさです。
 
 
 
夏の夜長,お食事の後にイタリアの食後酒はいかがでしょうか、、、、、、、、、