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2023.01.05 Thursday

明けましておめでとうございます。IV

 

明けましておめでとうございます。

 

キッチンハウス十二店舗をご紹介するのに、三店舗ずつでも、

 

4コラム必要です。今年も各店頑張りますので、どうぞご贔屓に!

 

 

 

車道を車で通られた両備の社長が、隈研吾氏のオブジェと

 

自然に作庭されたお庭に惹かれてショールームに入って来られて

 

ご自宅のキッチンをオーダー頂いたそうです。岡山店は、隈研吾氏の

 

デザインが一番生かされているショールームで、至る所に、隈研吾氏

 

ディテールが詰まっています。和紙を貼られた壁や、木の香りのする

 

階段、駐車場にも、東京の展示会で使った木のオブジェが配置されて

 

隈ワールドです。日にちが経ってもいつも新鮮な魅力を放っています。

 

 

 

 

 

 

 

2階のグラフテクトコーナーは、流行り出した黒フレイムの間仕切りが!

 

面材の違うキッチンがひとコーナーごとに区切られて、見やすくなって

 

います。 同じフレイムで型取られたテラススペース、今年初めには

 

ここに人工植栽がオランダから到着する予定です。

 

 

 

 

 

広島ショールームは、平和公園を見下ろす、折り鶴ビルにあります。

 

ビルの中ですが、とても見晴らしが良く、右に広がる空き地も

 

今造成工事がされていて、色々なイベントが出来る公園になる様です。

 

 

 

 

ここでも来客のアポが沢山入り、大忙しの様子です。

 

飾り付けをしていても、インテリアコーディネーターに連れられて

 

ひと組の若いカップルがいらっしゃいました。

 

 

 

 

価格がこなれて、手の届かなかったキッチンハウスが、手軽に

 

使えるので、お客様の層が若返り、小さなお子様連れが増えました、

 

ご両親がキッチンの選定に忙しい間、暇を持て余した子どもさん達

 

器を壊して怪我でもされたら大変なので、去年は転倒防止や、

 

低い位置の置物は全て排除する様手配しました。ショールームは

 

思わぬ心使いが必要だと感じます。

 

 

窪田勝文氏設計のキッチンハウス福岡ショールーム

 

建物のデザインと迫力に車でいらしたお客様はまずワンショット!

 

高揚感でエントランスに入られます。熟練の営業マンが、丁寧に

 

対応してご案内!

 

 

 

キッチンをデザインするために生まれてこられた様なデザイナー

 

Mr.キッチンハウス、2階にはシーンとした緊張感ある空間が

 

広がっています。今年は少し新商品との入れ替えで、レイアウトが

 

変更になる様子です。

 

 

 

いつものサンレミも、福岡店は、渋いピンク、今年の入れ替えでは

 

ライトグレイのサンレミに変更になるとか。色が持つパワーは

 

大変な力で、インテリアを引率してくれます。

 

 

 

田島社長のお姉様の書が飾れたオートクチュールフロア

 

シックな和風モダンのキッチンも場所を変えての展示になる

 

様子で、今年の春には新しいレイアウトで模様変え。

 

 

 

 

 

福岡空港からタクシーで5分の立地で、前は大きな公園。

 

四季折々の木々の変化を大きな窓から眺めることが出来ます。

 

 

今年の大改装を楽しみにしております、またこのコラムで

 

進捗をご報告させて頂きます、今年もどうぞよろしくお願い致します。