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2025.07.18 Friday

京都’時の端’ー陶器をキッチンハウスショールームへ!

 

 

キッチンハウス世田谷ショールームに、京都’時の端’から、

 

特注の食器が届いたので、ディスプレイに伺いました。

 

お抹茶色の陶器は少し日本的な表情を持っていますが、

 

今回は、北イタリアのグリーンのラタンと合わせました。

 

 

 

 

 

京都’時の端’ は前回のブログでもご紹介しましたが、清水焼

 

8代目の清水さんの工房で、若いスタッフが沢山働いています。

 

その為、清水さんの考えで、問屋さんを全て廃止。ウェブでの

 

直接顧客との販売と、お料理人、シェフの要求での特別別注に

 

特化して製造している珍しいメーカーです。

 

 

 

 

 

キッチンハウス福岡店にも特注の陶器が届き、こちらは、

 

ダイニングテーブルの表情を際立てたいので、シンプルに

 

置いてみました。

 

 

 

 

同じ時期に届いたこの食器は、縁に濃いブルーの縁取りがあり、

 

優しい表情をしています。大人気のエバルトには、冬季は

 

同じ濃い色の食器を合わせますが、夏季には、白っぽい食器で

 

爽やかさを演出しています。

 

 

 

 

キッチンハウス福岡ショールームは、同じ食器ですが、縁取りの

 

ブルーを強調するために、’イブ クライン’のプリントを壁に配し

 

ニュアンスカラーのキッチンにはアイキャッチを設けています。

 

 

 

 

抜ける様な白磁、やはり’時の端’から、エッグスタンドの様な

 

食器は、日本らしく、珍味を入れても良いし、飾るだけで

 

可愛い表情が出ます。。。。。。

 

 

 

 

キッチンハウス世田谷ショールーム

 

キッチンスペースはフローリングのキッチンが多いですが

 

どんなフローリングが来ても合いそうなカラーのキッチン。

 

丸いテーブルに同じ白磁を。透明度の高い白磁なので、夏には涼しげです。

 

 

 

 

キッチンハウス福岡ショールームのモダン框扉

 

’サンレミ’シリーズと打ち合わせコーナーには、スイス、

 

フィスバ社のファブリックを二重にガラス挟みしました。

 

框扉シリーズもキッチンハウスでは、とてもシャープな表情です。

 

 

 

 

キッチンハウス福岡ショールームは、建築家窪田勝文氏の

 

デザインで、息を呑む緊張感が漂い、お客様は到着早々、

 

アイホンで、撮影、高揚した気分に入って来られます。

 

福岡空港から直ぐのキッチンハウス福岡、是非お立ち寄りください!