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2025.08.15 Friday

キッチンハウス福岡ショールーム

 

 

建築家窪田勝文氏の設計で、建築誌に大々的に取り上げられた

 

キッチンハウス福岡ショールーム! お客様は、まず到着されたら

 

スマホで写真を一枚、興奮気味に入って来られます。

 

 

 

 

1、2階はキッチンハウスの特徴的なオートクチュ〜ル

 

フリープランです。特に2階は、’サンレミ’シリーズ、

 

框シリーズですが、他社にはないモダン框扉!どんな空間にも

 

合いそうなライトグレイです。

 

 

 

 

車を停めて、すぐ入ったところには、ドイツの特殊な木目

 

一度地中に一定期間寝かせた、’トリフ’シリーズ!

 

長いベストセラーです。ハイスツールは今は亡き椅子のコレクター

 

永井啓二氏の倉庫から探し出した、ハリー ベルトイヤ氏

 

1952年の’KNOLL’の名作です。

 

 

 

 

3、4階は、手の届きそうなキッチンシリーズ

 

ドイツの特殊な ’エバルト’ 材を直輸入したキッチンシリーズ

 

家具調と言う言葉を流行らせたキッチンシリーズです。

 

激しい使い方にも対応するキッチン天板と扉材が同色で揃い

 

リビングにオープンになったキッチンには最適な材質です。

 

 

 

 

ダイニングテーブルには、京都の’トキノハ’で特注した陶磁器

 

以前このブログにも書きましたが、8代目清水焼の清水大介氏

 

率いる若者軍団!若い人と共同で制作するためにはどうしても

 

問屋屋さんの流通を外す必要があったと、独自の販売方法を考案。

 

若い世代の陶磁器への参加を!新しい形態の陶磁器グループです。

 

 

 

 

 

人気の組み合わせ、ライト色のコンクリート柄と淡い木目が

 

今の住宅に使いやすさを! 90パーセントを超えるオープン

 

キッチンには、飽きの来ない色合いが大切です。

 

 

 

 

こちらも京都 ’トキノハ’の特注陶磁器。独自の流通と書きましたが、

 

注目すべきは、飲食店のオーナーが直接、メニューに合う陶磁器を

 

清水大介氏と相談し、制作出来るシステムです。

 

日本の作家物では、メニューに合う器を特注?と言う発想が生まれませんが、

 

敢えて清水大介氏はそこに目を付けて、今では海外からも噂を聞きつけて

 

オーダーに来られるオーナーシェフが増えたとの事。

 

 

 

 

さりげなく合わせているのが、イタリアMDF italia

 

ジャン マリー マッソー氏デザインのスツール

 

キッチンハウス福岡店オープン間近に、建築家窪田勝文氏が

 

特に選ばれたメーカーです。薄い天板に特徴があり、

 

カッシーナファミリーが投資会社にM&Aした後、立ち上げた会社です。

 

 

 

 

 

福岡空港から車で5分足らずの立地で、他県からの見学も

 

し易くなっています。緑に囲まれたキッチンハウス福岡ショールーム

 

是非一度お立ち寄りくださいませ!