SELECTOR BLOGセレクター ブログ

2025.08.30 Saturday

グリーンワイズ

 

 

東京都多摩にある植栽やさん、広大な敷地に、お洒落な

 

樹木が並びます、また庭園の設営があり、なんとも愛らしい

 

ベルギーのオブジェが配されています。

 

 

 

 

 

キッチンハウス=TJMデザイン五代目、田島宗八副社長と

 

キッチンハウス仙台ショールームの準備で伺いました。

 

隣のビルにも届きそうな大きな樹木や酸素がいっぱい肺に入ってきそうな

 

樹木達。人工植栽のショールームへの移行を推奨している私としは

 

’やはり本物は素晴らしい!’と実感する時間です。

 

 

 

 

 

見た事もないような大きな盆栽! 全体のお洒落な樹木との違いに

 

何故?と思っていたら、グリーンワイズの森さん曰く、これは

 

テレビ局の仕事用、時代劇撮影の為に特に育てている松だそうです。

 

NHK大河ドラマ等の設営に撮影期間、貸し出しが多い様子です。

 

植栽も色々な使い方がされるものです。。。。。

 

 

 

 

 

グリーンワイズの森さんが熱心にベルギーの鉢を説明。

 

キッチンハウス仙台ショールーム、オーナー兼プロジェクトマネジャー

 

TJMデザイン、田島宗八五代目は熱心に質問をしています。

 

外部での耐久性、持ち、輸送コスト等々。

 

 

 

 

グリーンワイズが独占販売権を持つベルギーの鉢。

 

なんとも不思議な愛嬌で、見た人の目をまず細めます。

 

各色あり、思わず笑顔になります。ミラノサローネでは

 

屋外家具のパオラ レンティーの展示会場に必ず出場する

 

アイテムです。ここ3、4年イタリアでも屋外家具の需要が急に

 

増えています。

 

 

 

 

 

ベルギー、オランダは屋外生活が、年間通してヨーロッパでも

 

多い国柄。天候がドライで、四季を通して屋外生活を楽しみます。

 

友人のジョーク、(ケチな主人が今日は’外で食事しようと言うので

 

せっせとお化粧して、着替えをしていたら、お庭にキャンドルが灯り、

 

外とはお庭のことだったとか。。。)つまらない事を思い出しました。

 

 

 

 

 

最初に、グリーンワイズの建物に入った時に、ミラノのボッフィー

 

近くにある’植栽やさん’に似ているけれど、違うかな?と思いつつ

 

よくお話を伺うと、グリーンワイズ創設者が、’茎生’を始められたらしく

 

それで納得しました。最近では色々なミラノのインテリアショップの植栽も

 

手掛けておられます。

 

 

 

 

2023年4月のミラノデザインウィークでの、’カリモク’

 

ASSAB ONEでの展示でも、植栽はグリーンワイズでした。

 

ミニマルな日本の感性が、ミラネーゼにも大人気です。

 

 

 

 

 

グリーンワイズの入り口、ソテツのお出迎え!

 

キッチンハウス仙台ショールームは来年初夏にオープン予定です。

 

仙台ショールームは弊社、田島宗八五代目が細かい事にも目を光らせ

 

各ショールームへ足を運んで吟味しています。今、準備段階ですが、

 

屋外植栽、外構、建物の床、壁、天井、家具、照明等々、かなり

 

凝った設営が予想されます。どうぞ皆様、来年は仙台ショールームへ

 

お越しくださいませ!